知育

3歳までにやるべきこと!親がしてあげれる遊びのリスト

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

毎日どんな遊びをしたらいいかなぁと考えてるママへ。

3歳までに、毎日の遊びにどんな事を取り入れてあげるといいか?
効果的な遊び・工夫の具体例を紹介します。

Sponsored Links

3歳までの特別な時期に、ママが赤ちゃんにしてあげれること

脳の80%が完成する3歳までの間、ママはなるべく

■ 新しい刺激に多く触れさせる、
■ 質の良いものに多く触れさせる、
■ ワクワク・楽しい体験を多くする、

これらの事を気に留めて遊ばせてあげてください。

可能なら、いろいろな所や自然に出かけ、
新鮮で良い刺激に触れさせてあげるのが理想的ですが、ここでは日常のくらしの中で簡単にできる事から紹介していきます。

具体例その①

具体例その②▶︎

賢くなる!一歩上の声がけ

「質のいい声がけは質のいい脳をつくります」

日常の声がけ・会話には、
質のいい一歩上の説明をいれてあげましょう。

質のいい声がけとは何かというと、
例えばこんな事です。

赤ちゃんや幼児は車の走っているのを見ると、
「ブーブー」など言ったり指差し始めます。

これをママは
「ブーブーだね〜(*^^*)」で終わらせず、

「そうだね、ブーブーだね」
(※まずは肯定、否定はしない)

「あれは白のタクシーだよ、前から2台きたね、ゆっくり走ってるね、右に曲がっていくね」

「おじいちゃんの車と同じ色だね」

こんなふうに、
正しい名前、数、色、速さなどの
状況や説明を加えて言葉のシャワーを浴びさせてあげてください。

この説明は役に立つこと、
美しい内容だとさらにGOODです。

公園を散歩する時などに、季節に関する事柄、行事や文化的な事を伝えていくと、語彙と共に情感を育ってていきます。

例えば、
公園の桜の木を一緒に見ながら

「最近あたたかくなってきたね、もうすぐ桜が咲きますよ、みんなでお花見に行こうね、神社で桜祭りもあるよ、楽しみだね」など

日常の美しいこと、
楽しい行事や文化についても多く言葉がけをします。

赤ちゃんへは、
身の回りの出来事を常に
実況中継するように話しかけてあげてください。

入ってきた情報はすべて潜在意識に入り、
子供の心と思考のベースとなります。

どんな子に育ってほしいか=どんな情報(言葉)を入れてあげるか。です。

こちらの記事で
質の良いい言葉がけが質の良い脳と心を作る事ついて紹介しています↓

子供の性格はいつ決まる?3歳までの脳と心、人格を形成するのは親の『言葉』

子供の「これなーに?」は、しっかり答える

たとえ難しい事でも、流さず質問を受け止めてあげることが大切です。

どうせ言ってもわからないからと思い「なんだろねぇ〜」と適当に流したくなります。

そしてまともに説明しても、
すぐに興味は他に移り、全く聞いてない!(ように見えて実は聞いているのが子供の脳)

おそらくほとんどの方が思います
「1歳児にそんなこと言ってもわからないから、理解できる年になってからしっかり教えればいい」

しかし、
0~3歳は内容がわかる・わからないに関係なくインプットされますし、難しいことでも聞くという姿勢が身につく時期

右脳優位で生きている3歳以下の脳は、ものごとを取り入れるのにわざわざ理解を必要としません

ただ、伝えてあげれば、どんどん貯蓄されていくのです。
そして、膨大な容量ですのでアレコレ教えてもパンクすることはありません。

なぜ『3歳までが大事、6歳までに人生決まる』と言われるの?右脳と左脳

また、このように子供の「何?」を軽く流したり、会話を浅く幼児期を過ごすと、

それが何か理解できる5~6歳になってからは聞く耳もたない、小難しい説明はめんどうがって聞きたがらない、という子になりやすいです。

態勢は急には身につかないんですね。

また、
3歳ごろからの「これなーに?」「なんでそうなるの?」には、毎回全てを教えてしまわず『考えさせる・想像させる』ということも大切です。

個人差はありますが、子供の経験が豊富になってきたころには、「これ何?」と聞かれても、すぐに答えを教えてしまわず「あら、これ何だろう〜何だと思う?」と、質問を投げ返して自分なりに考えさせてみたり、

「ママもわからないから、一緒に本で調べてみようか」と自主学習の土台を作ってあげたり返答にも工夫をしてみてください。

幼児は、ちょっとだけ難しい事が好きです。

「ダメ」という代わりに「できる」と前暗示

「ダメ!」はなるべく言わない事が理想的です。

否定的な言葉はできるだけかけたくないですが・・・
イヤイヤが始まるとダメなことばっかりします。

そんな時は、ダメの代わりに
「〜できる」前暗示をかけた話し方をしてあげてください。

例えば、
「椅子の上で立っちゃダメ」→
「椅子に上手に座れるね。お行儀がいいね」  

「おもちゃをとっちゃダメ」→
「仲良く遊べるね、お友達にどーぞしてあげれるね」  

「手で食べちゃダメ!」→
「スプーンで上手に食べれてスゴイね!」

また前暗示といっても、
たとえばよくケンカしてしまう子には、

「今から児童館行くけど、
おもちゃ貸してって言われたらなんて言う?」
「一緒に遊ぼうって言おうか」

こんな風に、前もって言っておくだけでも効果はあるんです。

もちろんイヤイヤ絶頂時は、
何を言っても盛大にイヤイヤしてくれますが、ここは親も人格が試されるところです。

「言っても聞かないしやってられない!」
と投げ出さず、親が真剣に伝え続けることで子供が変わっていきます。

幼児にダメダメ言うと勉強しない子になる?ダメと言わないためにできる事

子供への言葉は魔法だと知る

幼児期の親の言葉は、
文字通り魔法のように子供に影響します。

「まだ子供だから何を聞いてしまってもどうせわからない」というのは大きな勘違いで、ママのその言葉、しっかりと吸収して、のちに子供の『性格・思考パターン・興味・トラウマ・心のブロックetc』といったことに反映してきます。

特に6歳以下の子供は、
バッドジョークが通じず、大人の言葉を何でも信じ、暗示にかかりやすい脳の状態です↓

ママは絶対知るべき!6歳までの子供の脳と心、今日からの育児を変える

6歳までの中でも、
もっとも深く影響を受けるのは3歳以下。
この年齢の子供にかける言葉は魔法か暗示くらいに思って育ててください↓

3歳までの育て方で、子どもの人生は大きく変わる。3歳までの心と脳

フラッシュカードで遊ぶ

フラッシュカードは、知育に興味のある方なら一度は聞いたことがあるかもしれませんが、多くの情報を一度にインプットさせ、右脳を活性化する遊びです。

文字や絵のカードを素早く次々と見せていきます。

フラッシュカードをする効果は、

■瞬時に見たものを記録する回路を活性化して作ってあげること。

■子どもの記憶力を質の高いものにしてあげること。

■言葉のシャワーで語彙を増やす

が効果として挙げられています。

フラッシュカードで検索してみると弊害についての話がでてきますが、自宅でママがカードを見せる程度で弊害がでることはありませんのでご安心ください。

やってみるとわかるように、ほとんどの場合、全然おとなしくみてくれません (笑)

では、何なら見てくれるかというと子供の好きなものです。

ですので、
子供が何かに興味をもったタイミングで遊びに取り入れるのがおすすめです。

フラッシュカードについて↓
フラッシュカードとは?自宅でのやり方と効果、何ヶ月から始める?

3歳までに絵本をたくさん読む

絵本の読み聞かせが子供の心と脳を育む効果は絶大です。
「絵本は子供の語彙力と世界を広げる最強の教材」と言われています。

“だっこされてママの声で物語を聞く”  この習慣とスキンシップはこどもの心を安心感で満たし、ストレス耐性もアップさせます。

子どもは耳でママの話を聞きながら、目で絵を読み頭で想像力を広げます。
次のページへいくまでの場面を想像力でつなぎます。

絵や状況を読むみとる力想像力とイメージ力を育ててくれるのが、絵本の世界です。

こうしていくと、
赤ちゃんは感情表現が豊かになり、1歳前後には語彙力に反映されます。

言葉が早く語彙が豊富な子は、感情を伝えることができるのでイライラが減り、2~3歳で癇癪を起こす頻度も減ります。

また、絵本は1日何冊か?
というと、理想は1日10冊と言われています。

「1日に10冊も!?」
と思うかもしれませんが、読み始めてみると絵本の10冊はあっという間です。

読んであげる事でママの幸福度も上がるので、絵本はたくさん読んであげましょう。

絵本育児の結果↓
絵本で育った子が小1になったらどうなった?絵本をたくさん読む効果

ドッツカードやドット棒で遊ぶ

幼児の数学的センスを育てるならドッツカードとドット棒がおすすめ!

量感、数を集合体として捉える感覚を育てます。

幼児があっというまに数、量、足し算、引き算をイメージできるようになります。

あって邪魔になる能力ではないのでぜひ遊びにとりいれてあげてください。
特にドッツカードは0歳が始めるのが最適、2~3歳からでは遅いように感じます。

ドッツカードとドット棒について詳しい説明はこちらの記事をご参考ください。

ドッツカード↓
【ドッツカードとは】何歳まで効果的?進め方のコツ・買うか作るか?

ドット棒↓
ドット棒とは? 1日数秒で子どもの数学的センスが目覚める方法

食事に気をつける・頭と体に毒を入れない

子供の食と健康についてです。
3歳までは甘いお菓子、添加物や人工甘味料まみれのお菓子は与えずに育てるのが理想的です。

これら中毒性の高いお菓子は、
子供の精神面、発育状態に影響を与えます。

幼児は感情や体調が能力に直結しているので、子供が、すぐ疲れる、だるい、集中力がない、気分がわるい、という状態では、いくら知育を頑張っても大した効果は見込めません。

これは育児中のママが一番よく目にしていると思いますが、ご近所やママ友の子で、バクバク市販のお菓子を食べてる子、その子、賢いですか…?

「ありがとう」が自分から言えたり、
あいさつ、お片づけ、順番を待つなど、基本的な事ができますか、よく笑う子ですか?

周りには育児のお手本と結果が多くあります。
良いと思う面は取り入れ、
悪いと思う面は見直してみてください。

幼児に甘いお菓子を与え過ぎてしまった失敗談↓
幼児が甘いものを食べ過ぎるとバカになる?頭への影響と怖い体験談

そして、
中毒性の高いお菓子は与えない方が
子供の精神状態も生活リズムも安定し、ママも育児がしやすいです。

一度与えてしまうと、欲しがるようになり、
制限が子供のストレスになります。
せめて3歳までは与えず育てるのがベストです。

避けるべきお菓子の成分↓
子供に食べさせてはいけない市販の危険物、おやつを買う前に必ず確認!

幼児塾に通うなら「選び方のコツ」

プロの指導を!と考えるなら幼児塾もオススメです。
もし子供にぴったりのお教室と出会えれば、子供の才能は引き出しやすくなります。

0~3歳のお教室はとても多く、私のご近所さんたちも0~3歳でスイミングや幼児塾、英語リトミックなど何かしら習い事をしている子が過半数です。

しかし、多すぎてどこがいいのかわからない!という時に選び方の決め手となる2つの条件はこちらです。

  1. 保護者指導が熱心な塾
  2. 個人に合わせてアドバイスをくれる塾

この2つが充実している塾を選んでください。

良い幼児塾では、学習面のアドバイスだけでなく、例えば離乳食やしつけ、子育ての悩み相談など、幅広く指導してくれるので、初めての育児では、かなり心強い存在となります。

幼児塾選びにご参考ください↓
幼児教室の選び方と体験談【0~3歳】避けるべき塾の見極めポイント

続いて、

□ 幼児のイメトレ・ごっこ遊び

□ 毎日たくさん褒める・叱り方に気をつける

□ いろいろな遊具で遊ばせる・運動神経は6歳までの遊びで決まる

□ リアル体験・アナログ体験を多くさせる

□ 何かに熱中している時には邪魔しない、ハマり体験を見逃さない

□ 子供が将来なってほしい姿を見せる

□ テストしない、強制しない

については、
3歳までにやるべきこと具体例②をご覧ください。

オススメ記事