絵本・読み聞かせ

【絵本の影響・体験談】寝る前の絵本を続けた結果、5歳になったら?

絵本の影響

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

絵本の子供への影響力とは?
知育にも心にも良いと言われている
『絵本の読み聞かせ』

実際に続けた子はどうなった?
幼児の発達や成長に、どう影響がある?

我が家では、2歳ごろから始めた
絵本の読み聞かせを続けた結果、
5歳になった今、こうなりました。

絵本の子供への影響



絵本が子供に与える影響

一人で絵本や児童書を楽しむようになり、
寝る前にベッドでゴロゴロ『家族で読書タイム♪』を楽しめるようになりました。

最近好んでよく読む本は、
小学校低学年向けの児童書です。

黙々と集中して読んでいるので、
親も好きな本を読む時間ができ、寝る前の読書タイムが復活してうれしい〜♪

自分で本を読むようになっても
相変わらず「この絵本、読んで〜」と持ってくるので、読み聞かせは続いています(*^^*)たいぶ減りましたけどね。

寝る前の絵本を続けた結果、
とても本好きな子に育って嬉しく思ってます。

この記事では、
絵本の影響とは?
読み聞かせの効果は?
どのように読み聞かせを続けたか?
紹介させていただきますのでご参考ください▼

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絵本の読み聞かせの影響・効果は?

絵本をひとりで読む

一般的に言われている
『絵本の読み聞かせの影響・効果』はこちらです▼

想像力が育つ。
語彙力、国語力が上がる。
集中力が上がる。
感性が豊かになる。
知識が増える。
本好きな子になる。

そして結果は、
こうなりました▼

想像力 ⇒育った。
語彙力、国語力⇒高めです。
集中力 ⇒けっこうある。
感性 ⇒豊かな方です
知識⇒ かなり増えた
本好き ⇒かなり好き

だいたいどれも育ちました!

個人的に一番嬉しいのは、絵本の影響で
本が好き、おもしろい、もっといろんな本を読みたい』というが育ったことです。

児童書も読むようになって、
例えば、親世代が懐かしい「こまったさんシリーズ」などを図書館から探してきて楽しんでます。

こまったさんのサンドウィッチ


懐かしいですね〜。
だいたい70〜80ページの字の大きな児童書ですが、実は年中・年長さんが挑戦するには丁度いいボリュームでオススメです。

似たようなページ数で
5歳がハマる絵本・児童書はこちら▼
5歳の子は絵本を自分で読む?5歳児が自分で読みたくなるオススメ本

語彙力、特に国語力については、
どう説明するか難しいですが
例えば、こういうよくある幼児向けプリントなんかは、迷わずスラスラ書き込めてます。

絵本で育つ語彙力と国語力

□に当てはある文字をひとつ書きなさい。
というやつですね。

でも、こういう問題は、
まわりのお友達もスラスラ書き込むので
4〜5歳なら中の上?か…よくできている方だと思います。

(まわりのお友達も、絵本の読み聞かせはしてるようです。)

また「知識が増える」に関してですが、
絵本は、幼児にとって最強の世界拡大ツール!なので当然です。

その理由はコチラの記事の
『絵本をたくさん読む事による効果』をご参考ください▼
【絵本の効果】絵本をたくさん読んだ子が小1になった結果こうなった

その他、個人的に感じる
絵本の読み聞かせの影響としては

文字に興味を持ちやすい。
ひらがなの読み書きを覚えるのが早かった。
お絵描きが大好きになった。

ということを感じます。

絵本が日常になっていたので、文字は教えやすかったですし、絵本で見た絵を真似して描いていたり、なにやら架空のキャラクターを描いて自分で絵本を作ったりして遊んでました。

上記で紹介したような
絵本の読み聞かせの影響・効果が出るまでに、1日何冊ほど、どんなふうに絵本を読んでいたかを次項で紹介します▼

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絵本の読み聞かせ、効果を出すにはどのくらい必要?

絵本と発達の影響

絵本の読み聞かせは、
1日10冊が理想とされています。

しかし、
我が家ではけっこうサボってました….。

本格的に読み聞かせを始めたのは2歳前ごろ、読み聞かせを始める年齢としては遅い方です。

2歳まえも絵本を読んでいましたが、
1日2〜3冊、読まない日も多かったです。

ハイハイが始まり歩き出してからは、
動き回ってじっとしてないので、そもそも膝に乗せて絵本を開くという事が難しかったです。

2歳ごろまでは、
絵本を目の前でひらいた瞬間、引っ張って破ろうとする…という感じでした。

しかし、これも慣れなんですね。
通い出した幼児教室で「1日10冊は読んであげてください」と言われ、なるべく10冊くらい読んであげよう、と続けるうちに、絵本を興味もって聞くようになりました。

3歳すぎると長めの絵本を読むようになったので、寝る前にとても10冊は読めず、読んで3〜4冊でした。

そして5歳の今は、
お風呂から出るとまっさきに絵本に飛んでいきます。

本好きな子に育つ

一人で黙々と読んで、
「ママ、あのね、この本に出てくる子ね、」と本の内容を教えてくれるので、私は、読み役から⇒聞き役になりました。

一人で読むようになっても
「ママこれ読んで〜、パパこれ読んで〜」と絵本をもってくるので、1日1〜2冊程度(読まない日もあり)ですが、相変わらず絵本の読みきかせは続いています。

絵本の影響力

読み手の声が違うのもいいのかな?

こんな感じで、無理せず『読める時に読んであげる』という感じで絵本の読み聞かせを続けました。

私もパパも、
読んであげるのが上手!というわけではなく、プロの方のように感情を込めたり、おもしろおかしく読んだりなどはむしろ苦手な方です。

それでも十分、
絵本の世界に興味をもってくれたので
『絵本の読み聞かせは続けていてよかった〜』と心から思います。

子供が一人で絵本を読み始めるのは
一般的に4歳〜5歳くらいと言われますが、我が家くらいのゆるい読み聞かせでも平均になりましたので「◯歳までに3000冊!1日◯冊!」と意気込まなくても大丈夫です。(一人読みを始める時期については⇒こちら)

忙しくて知育ができない。
お教室も通わせられない。
というママさんは、寝る前の絵本を続けるだけでも十分だと思いますよ♪

「絵本で想像力を育てる」
と聞くと芸術的な力を思い浮かべるかもしれませんが、もっとも身近にでてくるのは「思いやり」だと思います。

「これをしたら相手がどんな気持ちになるか?」
これがわかる力も、想像力です。

絵本は幼児にとって最強の教材です。
ぜひ絵本の読み聞かせをしてあげてくださいね(*^^*)

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