
こんにちは、alpapa(アルパパ)です。
添加物大国、日本…!
お店に並んでる商品なら何でも安全と思って子どもに与えるのは❌です。
と言っても、大量にある食品添加物を全部調べて買い物するのはしんどすぎますよね。
この記事では、この成分が入っていたら
子どもに与えるのは避けましょう、という添加物3つを紹介します。
この3つの成分は、
誰もが知ってる有名なお菓子やジュースに普通に入っています。
避けたい添加物は3つどころじゃなですが…とりあえずマストで避けたい3つを紹介しますので、買い物のブラックリストに入れてください。
子供に食べさせてはいけないお菓子・合成甘味料リスト
お菓子やジュースのパッケージの裏を見て、
この3つのどれかが入っていたら子どもに与えるのは避けましょう。
アスパルテーム
スクラロース
アセスルファムK
子どもだけでなく、
もちろん大人にも害なので、なるべく控えることをオススメします。
この3つは避けるべき成分として有名なので、
大人でも脳卒中や認知症のリスクを懸念して食べない人は多いです。
最近では、昔ではなかったような心の病気、発育の遅れ、原因不明の病気が急増していますが、原因はこれらの毒性の高い添加物を子どもの頃から口にし、体が添加物漬けになった結果なのかも・・・?
アスパルテーム
砂糖の180~220倍の甘味があります。アメリカでは複数の研究者から脳腫瘍を引き起こす可能性が指摘されています。また、2005年にイタリアで行われた実験では、ラットに濃度の異なるこの甘味料を与えたところ、白血病やリンパ腫の発生が見られ、濃度が高いほど発生率も上昇しました。人間が食品から摂取している量に近い濃度でも異常が観察されました。
引用元:「飲み物の危険度調べました」/渡辺雄三 (著)
カロリーゼロ、ノンカロリーなどの
一見ダイエットに良さそうなジュースやお菓子によく入っています。
カロリーを落として、添加物で甘さを加えているので、基本的に『カロリーゼロ』と売り出している商品は添加物まみれ、と覚えておくとわかりやすいです。
スクラロース
1999年に認可され、砂糖の600倍の甘味があります。毒性物質である有機塩素化合物の一種です。スクラロースをえさに混ぜてラットに与えた実験では、リンパ組織の萎縮が認められました。また妊娠したウサギに大量に投与した実験では、死亡例や流産も認められています。
引用元:「飲み物の危険度調べました」/渡辺雄三 (著)
イギリスで農薬の研究中に偶然発見されたと噂される人工甘味料です。
動物実験で死亡してるのに、
子ども用のお菓子にスクラロースが入っているのが恐ろしいですね。
例えば、
アクエリアスとか、ヤクルトのカロリーハーフ、フルーツヨーグルトなど、いかにも健康に良さそうな商品にも多く使われています。(注:うまい棒など、いかにも体に悪そうなお菓子にも入ってます)
アセスルファムK
アセスルファムK(カリウム)は自然界には存在しない化学合成物質で、砂糖の約200倍の甘味があります。しかし、体内で分解されず、異物として体内をめぐり、臓器や組織の機能を乱す恐れがあります。(中略)妊娠したネズミを使った実験では、アセスルファムKが体内で分解されず、胎児に移行することがわかっています。
引用元:「飲み物の危険度調べました」/渡辺雄三 (著)
その他、肝臓と免疫へのダメージが懸念されています。
アセスルファムKもカロリーゼロ系のサイダー、グミなどのお菓子によく使われています。
スクラロースやアセスルファムKは、カレールーなどにも甘味料として入っているので買う前にパッケージをチェックしてください。
その他、避けるべき合成甘味料・添加物
まだまだ同じレベルのものがあります、
これらの人工甘味料も同様に避けるがベストです。
サッカリン
ネオテーム
安息香酸Na
香料(危険なものもあり)
サッカリンとネオテームは
上記同様に、危険性がある人工甘味料です。
サッカリンは発がん性が疑われており、先進国のほとんどで使われておりません。
ネオテームはアスパルテームを主原料にして、より甘味を強くした合成物で同様に危険物扱いされています。
安息香酸Naは合成保存料で、
多くの食品に使われている添加物ですが、その危険性も有名です。
清涼飲料水や栄養ドリンクによく使われています(ファンタグレープとか)。
毒性が強く、安息香酸Naを5%含むえさをラットに与えた実験では、すべてが過敏状態、尿失禁、ケイレンなどを起こして死亡しました。
引用元:「飲み物の危険度調べました」/渡辺雄三 (著)
ビタミンCと反応して発がん性物質のベンゼンに変化するようで、2006年にイギリスで安息香酸Na入りの清涼飲料水が回収されるという騒ぎが起こっています。
また「香料」と表記されているものは、何が入っているか不明なため避けるのが無難です。
使用が認可されている香料には、約150品目の合成香料と、約600品目の天然香料があります。香料メーカーが独自に作り出す配合のほとんどは企業秘密です。合成香料には毒性の強いものもあります。例えば、サリチル酸メチルが2%含まれるえさをラットに与えた実験では、49週ですべてのラットが死亡しました。…
引用元:「お菓子の危険度調べました」/渡辺雄三 (著)
アメ、ガム、チョコ、クッキー、
100%濃縮還元のジュースなどにほとんど【香料】が入っています。
中には正体不明なものもあるので、問い合わせるのもいいと思います。
日本で食品に認められている香料750品目の中には危険なもの、安全なもの、両方がありますが、どんなものを混ぜて使っても【香料】としか表記されていません。
ちなみに引用元の本「お菓子の危険度調べました」には、Meijiミルクチョコレートの「香料」は安全性に問題ない「バニラ香料」で○、しかし森永のミルクチョコレートの「香料」については企業秘密なので△と書いてありました。
お買い物の際は、
パッケージの成分表を確認してくださいね!
合成甘味料など食品添加物は
コンビニ弁当などには大量に使われています。
西日本新聞社発行のこちらの本、
「食卓の向こう側」によると、福岡県内の養豚農家でコンビニの弁当を母豚に与え続けたところ、子豚の奇形や死産が相次いだとの記述があります。
また、
食は「学力」とも
関係しているので、成長期の子どもには栄養バランスも気をつけたいですね。
また、この食品を食べると、
キレる子になる可能性があります▼
【危険な添加物】合成着色料とキレる子供の関係・避けるべき添加物とは?
その他、
野菜の残留農薬や食品の添加物
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3歳以降、
もし子供がひどく欲しがる場合は、
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子供に食べさせてはいけない添加物・合成甘味料まとめ
3つだけ、と言いいつ7つになってしまいましたが、避けたい7つの添加物リストはこちらです▼
アスパルテーム
スクラロース
アセスルファムK
サッカリン
ネオテーム
安息香酸Na
香料(危険なものもあり)
「飲みもの・お菓子の危険度調べました」
こちらの本は、全ページ画像入りで商品の一覧が載っていて読みやすくオススメです。













