知育

グレンドーマン博士の赤ちゃん教育メソッドは、知ってるだけで育児が変わる!

グレンドーマン博士のドーマンメソッド

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。


3歳までの子育てを振り返って
最も伝えたいメソッド・育児本の紹介です。


グレン・ドーマン博士の本は、
妊娠中そして現在0〜1歳を育てるママに読んでほしい本No.1


この本を読めば、
あなたの赤ちゃんは天才だということがわかります。
そして、その能力を引き出す方法もわかります。


ドーマン博士の本は主に『赤ちゃん教育』について書かれていて、タイトルだけ見ると『天才児教育の本』のように感じます。(実際に実行すればかなりの知育効果があります)


しかしそれだけではなく、
なにより赤ちゃんと母への愛情に溢れていて『赤ちゃんはどのように世界を見ているか?』『赤ちゃんの脳とは?』について書かれています。


もし、幼児教育に興味はなくても、
生まれてくる我が子が世界をどのように見ているのか
赤ちゃんがどのように学ぶのかをを知ることができる本。


妊娠中〜0歳の間に読むことをオススメします。

この記事はこんな方にオススメ

・グレンドーマン博士のドーマンメソッドとは何のことか知りたい。
・ドーマンメソッドのやり方を知りたい。
・ドーマンメソッドの中でオススメな本はどれか知りたい。

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グレン・ドーマン博士とは?

グレンドーマン博士

グレン・ドーマン博士は、
世界中の子供たちのために活動する非営利の組織『人間能力開発研究所』の創立者です。

博士は100カ国以上もの国の子どもたち共に暮らし、2万5千を超える家族と密接に接し、『子どもの脳の発達』に関する重要な発見をしました。

それは
『乳幼児の可能性を引き出す方法』です。

ドーマン博士は1940年代から脳障害児の治療の研究に没頭し、脳障害児でも健常児と同じ、またはそれ以上に知性を発揮できることを実証しました。

そのことから、
健常児が潜在能力を開花するチャンスを逃していることに気づき、以後、障害児と健常児の両方の能力開発に献身し、死の直前まで訓練法をアップデートし続けていました。

博士は2013年に他界されましたが、ドーマン博士の研究と発見は、本を通じて世界中の親に伝えられ、半世紀以上にも渡って強い支持をえています。

ドーマン博士の著書では、家庭でできるプログラムが紹介されており、これらの『赤ちゃん(幼児)に秘められた、計り知れない可能性を引き出す方法』は、日本の幼児教育にも「ドッツカード」「ビッツカード(フラッシュカード)」として幅広く取り入れられています。

ドーマンメソッドで育った子ども達
どんなスゴイ子に育ったか?はこちら▼
【ドーマンメソッド、その後】グレン・ドーマン博士の教育法で育った子ども達

ドーマンメソッドの内容について詳しくは⇒こちら

グレン・ドーマン博士のドーマン・メソッドとは?

ドッツカード

ドーマンメソッドとは、
ドーマン博士が40年以上にわたった研究の結果にわかった、子供の知性を何倍にもする方法です。

代表的な方法ではドッツカードやビッツカード(フラッシュカード)が有名ですが、主にすることは『脳の成長の仕方に合わせ、視覚・聴覚・触覚へ適切な刺激を与える』方法です。

その詳しいやり方は、
すべてドーマン博士の本に全て書かれていて、世界中で出版されています。

■赤ちゃんの知性を何倍にもするには

1960年代には本のシリーズが発売され、各国で幼児教育のプログラムとして展開されたため、いつしか『ドーマン・メソッド』『ドーマン法と呼ばれるようになったようです。

しかし、博士本人や研究所のスタッフは
この呼ばれ方を好ましく思っていないようです(^_^;)

実際に方法だけが一人歩きしているため、
よく知らない人はドッツカードやフラッシュカードなどは詰め込み式教育、弊害が出る!と勘違いしている人もいるようですが、

実際に本を読んでみると、
その内容は事実愛情に溢れています。

事実をありのまま誠実に示せば、それが純粋な事実であるかぎり、子どもはなんでも学びとります。しかも年齢が低いほど、簡単に学ぶのです。(中略)ありのままの事実を取り込む能力は、年齢と反比例する。
これは人間の脳に組み込まれた機能なのです。

引用元:「赤ちゃんに算数をどう教えるか」(著)グレン・ドーマン

たとえば、
2歳の子が瞬間的な算数ができるのは、子供は数字ではなく事実が見えるからいう、幼児に見える純粋な事実について説明されています。

そして、
・子供への接し方、
・常に楽しませる事
・子供を退屈させない工夫
・子供をよく観察し絶対に押し付けない事
・親子で喜びを感じる事の重要さ

これらの子供への愛情についてが多く書かれています。

ここをすっ飛ばしてドッツカードやフラッシュカードをするのはオススメしません。

やはり教育の土台は常に愛情です。

ドッツカードって何?という方はこちら↓
【ドッツカードのやり方と効果】2歳からでは遅い?教え方のコツ体験談

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グレン・ドーマン博士・ドーマンメソッドの本

グレンドーマン博士、ドーマンメソッド

オススメはこちらの2冊。

実は娘が2歳になるまで読んでいなくて、
読み終えた時「妊娠中に読んでおきたかった…!」と心から思いました。

学習面の話だけでなく、ここに書かれている『赤ちゃんの脳』を知っていれば、日常のささいな事からでも楽しく学ぶ機会を増やしてあげれたのに!と思いました。

本当に、
親の無知と無関心は、
子供の人生を左右するレベルで損だなと思いました。

仮に何の学習もさせなかったとしても、
赤ちゃんという存在の見方が変わっていたと思います。

0歳児を育てるのは予想外に大変で、何度も途方にくれます。

しかし、その間にも、赤ちゃんの脳はとんでもないスピードで世界を学び取っているんだと理解していれば、もっと毎日を大切にできた気がします。

もちろん、これらの本は、
2歳で読んでもとても興味深い内容でした。

ドーマン博士の本は、
2歳でも読んでおいてよかったと思いますが、内容を実践して効果を十分出すには2歳からでは遅かった感もあります…。

本にも書いてありますが、

2歳をすぎると歳をおうごとに実際の量や真の値を認識するのがむずかしくなります。できるだけ時間もエネルギーもかけずに子どもに算数を教えたいと思うなら、1歳あるいはそれ以下で始めるのが理想的です

引用元:赤ちゃんに算数をどう教えるか/グレン・ドーマン(著)

実践するなら
1歳あるいはそれ以下で始めるのが理想的です。

本当にこの通りでした。

本に書かれている内容は
1日数秒〜数分行うだけの方法で、子供を学習漬けにするわけでもなく、外遊びを邪魔することもありませんが、カードを楽しませて見せるという方法は、子供が動き回るようになってからは続けるのが難しいです。

子供の性格にもよりますが、2歳にもなると、目の前にカードをチラつかせれば、1秒も待てずに触りたがったり、ひっぱったり、ぐちゃぐちゃにして遊びたがったり、思うように進みません…。

しかし本にも書いてあるように
2歳からでもやらないよりかははるかにマシ!でした。

もちろん、
0歳からやっている子と比べると雲泥の差がありますが、それでも一般の子よりは語彙が豊富で、5歳の今では計算や九九なども教えれば比較的すぐ覚えてしまいます。

何より学ぶことが好きな子に育ちました。
得意不得意は別として、読み、書き、計算などを楽しんでやっています。

そしてこれらの学習を通しての
・親子のスキンシップ、
・子供へ愛情をもって教える接し方
なども非常に参考になりました。

「これは妊娠中に知っておきたかった!」
「せめて0歳のうちに読破しておけば!」
と読んでいて何度も思ったので、

現在妊娠中のプレママさん
または0〜1歳ママさんには是非よんでいただきたい本です。

ドーマン博士の本は、
図書館に1冊はあるので妊娠中の気分転換にでもチラ見してきてくださいね。

どの本から読んでいいか迷う方は
こちらの記事に各本のレビューがありますのでご参考ください▼
【妊娠中に読んでよかった本】妊婦・プレママにおすすめの今しかできないこと

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ドーマン・メソッド体験談

ドーマンメソッド、やり方

本を読むと興味深い内容で、
全部実行してあげたくなりますが、この本の通りに実践するのは非常に大変です。

なので、本で紹介されている方法通りでなくとも、簡単にして独自の方法で行うことがオススメです。

実際に七田式など、現在の幼児塾で行っている方法は、ドーマン博士のドッツカードの方法から、かなり簡略化されています。

本には、ドッツカードの手作りの方法、数式の書き方、効果的なサイズ、色、など、図付きでかなり詳しく紹介されていますが、この通りでなくとも、博士の注意事項さえすっとばさなければ効果は十分発揮できるはずです。

博士自身も
『相当間違った方法でやらない限り、効果はある』
『やらないよりかははるかにマシ!』と本の中で話しています。

また、ドーマン博士の本では
カードなどを手作りすることを推奨しているのですが、これは「子供の身近な、興味のある内容から」が一番良いとされているためです。

これはもし、働いていない育児好きなママで、パパも育児に協力的な場合なら、ドーマン博士の取り組みは楽しいと思います。

しかし、これがワンオペのワーママなら・・・おそらくストレスになり、その悪影響が子供に害になるでしょう..。

ですので、
本に書かれている事の全てを実行しなくてOKです!

どの育児書を読んでも同じですが、
親が「これはいい!我が家に取り入れよう」と思った内容だけ選んで行ってください。

子供に合うものを選べるのは親だけです。
そして、親が自分の育児の中でどう生かすかです。

単にこの本で
「赤ちゃんの学習能力」についてを知るだけでも十分価値があります。

もしあなたが妊婦さんなら、
自分のお腹にどれだけすごい存在がいるのかがわかり、ワクワクすると思うので、ドーマン博士の本は妊娠中に読んで欲しい本No.1です。

そして、
本を読む時間がない!という方へ
サポート付きで学べる動画講座もあります。
こちらの記事で紹介しています▼
妊娠中にやっておけばよかった!プレママが知るべき赤ちゃんを天才にする方法

一冊は読むべきドーマン博士の本

ドーマン博士のgentle revolution(穏やかな革命)シリーズには以下のような書籍があり、どれも読みやすく、妊婦さんやママが最初に読む一冊としてオススメです。

個人的に一番のおすすめは
最初の2冊
・赤ちゃんに算数をどう教えるか
・赤ちゃんに読みをどう教えるか
ですが、ほかのシリーズももちろん良いです。

気になる1冊だけでも読んでみてください。

これから子育てをする方には、
知っていて損をすることはない内容です^^

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