子供の健康・食育

妊娠中の食事、胎児への影響は?『賢い子』に育つオススメ食材

妊娠中の食事、胎児への影響は?

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

胎児・幼児の脳をつくるうえで不可欠な栄養素『レシチン

妊婦さんにはもちろんオススメですが、
脳細胞が急速に育つ6歳までの間に積極的に子どもに与えたい栄養素です。

レシチンについて詳しく紹介します▼

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妊娠中〜育児ママへおすすめの食事『レシチン』

レシチンを摂取することで
子供にどんな良い影響が報告されているかというと、

●胎児の脳細胞の充実
●子供の記憶力・学習能力がUP
●レシチンを子供に与えるとIQが20〜25%UP

レシチンは脳細胞の形成に不可欠なため、摂取することで胎児〜子供も賢くなる傾向にあります。

また、レシチンの働きとして、

●体内の代謝を促進
●血行を良くし、血管内を浄化
●記憶力・集中力を高め・精神を安定

このような健康面・精神面の効果もあるため、胎児から大人まで重要な成分ですが、特に脳が形成される胎児〜幼児期は不足させないようにしましょう。

妊娠中の食事の影響

レシチンは幼児教育で有名な七田塾も
妊婦さん〜幼児に推奨していて、各社からサプリなども販売されています。

妊娠中のつわりで食事がとれないという方もサプリなどで飲んでみてくださいね。

赤ちゃんの成長に関しては、
レシチンは葉酸のように妊娠前からの摂取が望ましいとされてますが、今からでも十分間に合います。

レシチンを摂るのに理想とされている時期は、以下の3期間です▼

子どもの脳細胞が急速に育つのは、
妊娠3ヶ月から生後6ヶ月までの第一次成長期

次が、
1歳3ヶ月までの第二次成長期

そして、
6歳までの第三次成長期です。

これらの時期に、レシチンは脳の中でとても重要な働きをします。
子どもの頃から脳が充実すると、単に頭がよくなるだけではなく、健康で賢い人間に育ち、より豊かな人生を送ることができます。

引用元「赤ちゃんの未来がひらける[七田式]新しい胎教」/ 七田厚 (著)

脳を形成する成分の30%が、レシチンの成分であると言われています。

子どもの脳細胞が急速に育つ時期に、
積極的にレシチンを摂ることでよりよい効果が期待できます。

ではこのレシチン、
どんな食材に多く入っているか?
というと『大豆』です。

妊娠中の食事でおすすめは大豆

また『卵黄』にも多く含まれますが
コレステロールを気にする方には『大豆』からの摂取がです。

大豆は改めてスーパーフードですね。
納豆、味噌、豆腐などからレシチンを摂るのもいいですが、国産大豆をそのまま炒り豆にしたり、煮物に入れて食べるのもオススメです。

特選・国産大豆

サプリからの摂取だと、
七田塾HPでも妊婦&幼児向けに販売しているレシチンはこちら▼

レシチン・カプセル レシチン 顆粒状ノンフレーバー

タブレットタイプ、カプセルタイプ、顆粒タイプがありますが、顆粒タイプが最も吸収率がよいです。

逆にタブレットタイプは含有量も吸収率も劣りますが(3倍違う)、お手ごろで飲みやすいのが利点ですね。

おなじみのブランドからも販売されています▼

DHC レシチン・タブレット

それでは、妊婦さん、
0〜6歳をお育てのママさん、
大豆食品や「レシチン」をたくさん子どもに与えてあげてくださいね♪

脳にも健康にも良いです

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