知育

【視覚優位タイプの勉強法】子どもの特性を生かした学習法で伸びる!

視覚優位の勉強法

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

『あなたの子は何タイプ?』

見るタイプ、聞くタイプなど、
人にはぞれぞれ
情報の感じ方や記憶の仕方に個性があり、

この個性に合う方法で勉強すると
効率よく学習できます。

今回は『見るタイプ』
視覚優位タイプってどんな子?
赤ちゃんからわかる特徴と、勉強法について紹介します。

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視覚優位、3つの認知特性

五感には人それぞれ優先度があり、
情報の感じ方・とらえ方(認知特性)に違いがあります。

大きく分けて、以下の3タイプ

視覚優位タイプ:『見て』記憶、理解することが得意

聴覚優位タイプ:『聞いて』記憶、理解することが得意

身体感覚優位タイプ:『体験して』記憶、理解することが得意

どれかにハッキリわかれるというより
五感の感じ方に『優先度がある』ということです。

認知特性、視覚優位

この記事では
『視覚優位タイプ』について紹介します▼

(聴覚・身体タイプは記事下へどうぞ)

視覚優位タイプの特徴と勉強方法

視覚優位タイプの子は、
そのまんま『目で見て認知』するのが得意です。

たとえば、言葉で説明されるより、
図や絵で見て覚える、理解するのが得意です。

その他、このようなことも得意▼

空間認知が得意。
・人の顔を覚えるのが得意。
・頭の中で、イメージを使って考えるのが得意(映像思考)
・図を見ただけで、全体の関係性を理解できる。
図や絵で見て覚える、理解するのが得意。

その他の特徴として▼

・話が飛ぶ。
・人の話あまり聞かない!
・テンポが早い…。
・見た目や結果にこだわる。

苦手・ちょっと困る事は▼

・言葉での指示を理解しにくい。
・いろんなものが目にはいり、集中力が切れやすい。
・フレーズや歌詞を覚えるのは苦手。
・気持ちが変わりやすい。
・うっかりミスが多い。

このような特徴があります。
このタイプに効果的な学習方法はこちら▼

視覚優位タイプの勉強方法、効果的な教材

視覚優位の勉強法1

図・表・絵など、
視覚的にサポートできるものを活用するのが効果的です。

例えば
色彩知育
色遊び
ドッツカード
フラッシュカード
クリア数図カード
メモリーカードゲーム
などは得意なタイプ。
学習に取り入れると伸びる分野です。

与える環境としては、
いろんなものに目がいってしまうため、
勉強する時は、片付いたスッキリした部屋で勉強させましょう。

おもちゃなどが視界に入ると
気が散ってしまい、集中しにくいタイプです。

絵本を選ぶ時も、
絵が特徴的な方が食いつきが良いです◎
美しい絵本・アート系の絵本【子供に読み聞かせたいオススメ絵本】

また、
視覚優位タイプの子は
ママや先生が口頭で指示したことを聞いてない(すぐ忘れる、耳での記憶が苦手)ことがあるので、宿題など忘れてはいけない事は紙に書いて貼っておくなど、目に見えるようにしておくとGOODです。

視覚優位タイプには、
『おしたく準備ボード』は効果的です▼

↑こういった見てわかるもの
ホワイトボードでもいいので、壁に一つあると視覚タイプは助かります。

目から入ってくる情報を処理する能力が高いので、何かを教えたい時はまず見せるのが効果的です。

遊びでは、
パズルや積み木が好きな子も多いです。
美しい積み木で紹介した『OVOVパズル』は視覚的に美しく、かなり頭も使うのでオススメ▼キレイですね〜。

OVOV パズル

次に『視覚優位タイプ』の子の
見分け方を紹介します▼

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視覚優位タイプの赤ちゃんの特徴

子供の認知特性

『ところでうちの子、どのタイプ?』

なんとなく見る方が得意な気がする…
どっちだろう、という場合、赤ちゃんの頃を思い出してみてください。

認知特性は、
五感の情報処理の特性なので、
親の育て方で変わらず、生まれつきのものです。

視覚優位タイプの赤ちゃんは、
こんな特徴があります。

おっぱいを飲むとき、
目を開けてじ〜っとママの目を見つめる子。

視覚優位の子供の特徴

まだ見えてもいないのに、
ママの目を見つめたり、
周りをキョロキョロ熱心に見る子。

こんな子は視覚優位タイプが多いです。

『視覚優位タイプ』の子には、
長々と言葉で伝えるより一枚の絵や図の方がよく伝わります。

さっそく我が子が赤ちゃんの時どうだったか、思い出してみましょう。

また、聴覚優位タイプ
身体感覚優位タイプについてはこちら

聴覚優位タイプ▼
【聴覚優位タイプの特徴と勉強法】子供の特性を知って学習効果UP

身体感覚優位タイプ▼
《身体感覚優位タイプの特徴と勉強法》こどもの気質にあわせた学習方法

そして、
何タイプの子でも0~3歳のうちは偏りすぎず、いろいろな五感の遊びや刺激を与えてあげてください。

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