知育

【知育とは何?】意味と内容をわかりやすく説明|幼児の知育ブログ

知育とは

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。


「知育とは何?何するの?」
この質問に可能な限りシンプルにお答えします。

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知育とは何?わかりやすく説明

知育とは、
幼児の知能を高める教育で、主に0〜3歳の教育として行われます。

いや、これじゃよくわからん!という方へ

ザックリ言うと、
幼児に質のいい脳刺激を与えて、地頭のいい子に育てること。です。

おそらく、この表現が一番的確です。

これでもわからん!という方は
『脳刺激になる遊び』でいいです。

知育は『幼児教育』の一部です。
しかし幼児教育と言ってしまうと、食育やしつけも含め0〜6歳の幼児の生活すべてを指します。

『知育』と聞いて多くの方がイメージするのは『脳刺激』に近い遊びやスキンシップのことで、幼児の中でも脳が急激に成長する0〜3歳に対してよく使われます。

4〜6歳でも「知育」とは言いますが、3歳をすぎ左脳の働きも活発になってくると「数や文字」なども取り入れた、いわゆる「お勉強」をイメージする要素が強くなってきます。

目的は詰め込みや
覚えさせることではなく、
そういった知識の刺激を通して知能(考える力、理解力、記憶力、イメージ力etc)を育てることです。

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知育とは何をするの?0〜3歳の知育

幼児への知育、
つまり質のいい脳刺激とは何をするの?というと、

【0〜1歳】

●親子のスキンシップ、
●多くの語りかけ
●絵本の読み聞かせ
見る、聞く、触る、など五感を刺激する遊び。

例えば、
《見る》自然や外の世界を多く見たり、フラッシュカードドッツカードカラーカードで、色、形、量による視覚的刺激。

《聞く》日常を実況中継するかのごとく言葉のシャワーを浴びせる、歌や音、リズム遊び、絵本の読み聞かせ。

《触る》温かい/冷たい、硬い/柔らかい、ツルツル/ゴワゴワ、などいろいろな触感を経験させて遊んだり、折り紙・粘土など指先を使った遊び

幼児は動きながら感覚で学んでいくので、
積極的に外や自然に連れ出して、見て、聞いて、触って、豊かな遊びの経験(=質のいい脳刺激)をさせてあげるとよいでしょう。

いろいろな知育法がありますが
0〜1歳ではドーマン・メソッドがオススメです▼
グレンドーマン博士の赤ちゃん教育メソッドは、知ってるだけで育児が変わる!

また0〜3歳に大きな影響を与える
『言葉がけ』についてはこちら▼
3歳までの育て方で、子どもの人生は大きく変わる。3歳までの心と脳

【2〜3歳】
記憶力やイメージ力、理解力の土台をつくる時期。

●パズル、積み木、記憶カード、しりとり、絵本、工作
ドット棒、ヌマーカステン、クイズ・なぞなぞ

引き続き、
0〜1歳で行う知育もオススメです。
記憶カードは3歳だと初見で30枚〜ほど記憶できるようになり、絵本もお気に入りを暗唱したり、興味を持てばひらがなも自然と覚えはじめます。

【記憶力についてオススメ記事】
3歳の記憶力はどのくらい?
3歳で記憶力が悪い原因は?


語彙も2歳〜3歳で爆発的に増え、
しりとりなどの言葉遊びができるようになります。

折り紙や粘土もやぶったり丸めるだけだったのが、ハサミなどを使って形をつくりはじめます。

どこかで伸びを感じたら
長所を伸ばすように積極的に遊ばせてあげましょう。

年齢別おすすめ教材はこちら↓
幼児の勉強はいつから何をする?0〜3歳へおすすめの知育教材と学習内容

知育玩具ならこんなおもちゃがオススメ↓
《子供に良いおもちゃ》プレゼントで嬉しいオススメ知育玩具

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知育で忘れてはいけない絶対条件

知育遊び

親子ともに『楽しむ』ことです。
『楽しい取り組み=質のいい脳刺激』となります。

知育とは、質のいい脳刺激で地頭のいい子を育てることですが、子供は感情と能力が直結しているので『楽しい=伸びる』です。

また、月齢が低いほど、運動、食事、睡眠、親子関係など、これらの日常的要因が能力に影響するため、どうしても総合的に考えなければなりません。

知育、幼児教育、早期教育..と、
言葉はいろいろありますが、

どれも
子供の幸せを願って、質の良い刺激を人生で一番伸びる0〜3歳の時期に与え、知能を伸ばすこと』です。

そんなこんなで、
知育とは何かをまとめると、

愛情と質の良い脳刺激を与えて地頭のいい子を育てること、それらを「楽しむこと」で子供の知能は高まる。

幼児期に培った土台は、
将来大きな助けとなります。

親子で楽しんで伸ばしていってください(*^^*)

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