知育

2歳で鉛筆をグーで持っていたら?簡単な【鉛筆の持ち方】の教え方

鉛筆の持ち方

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

鉛筆の持ち方を幼児に教える『超』カンタンな方法を紹介します。
うちの子はこれで2歳半には放置してても自然に正しく持てるようになりました。

よくある「正しい位置」「矯正グッズ」
こんなものは幼児には必要ありません!

それではご紹介します。

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鉛筆の持ち方の教え方【2~3歳】

何歳から鉛筆の持ち方を教えるか?といえば、だいだい2歳ごろには、正しく鉛筆を持てる時期です。

しかし、
2歳になってもグーで鉛筆をもっていたら、こうしてあげてください。

えんぴつを抜く
親指と人差し指のあいだに差し込む

鉛筆の持ち方を教える1

これだけでOKです!

もう一度こまかく説明します、
『親指と人差し指のあいだ』とはココです。

鉛筆の持ち方を教える2

ぎゅっとにぎっている鉛筆をぬいて、この間にさしこみます。

鉛筆の持ち方を教える3

これでOK!▼

鉛筆の持ち方を教える4

これをするとほとんどの2歳児は、

嫌がります!

だいたい初めはこんなものです。
矯正グッズを使おうが、別の方法で教えようが、とりあえず同じです。

「何するのよ〜」
という感じで実にうっとおしそうにされます。

しかし、指にさしこんであげるたび、
「わぁ!上手にえんぴつ持てるね」
「書きやすい持ち方覚えたね!」と、
とにかく褒めてあげてください。

すると、すぐに
こっちの方が書きやすいと覚えます

2歳児の鉛筆の持ち方

よくお絵描きする子ほど、よくクレヨンで遊ぶ子ほど早く「こっちの方が早く書ける」「こっちのほうがまるが書きやすい」と体が覚えます。

それまではグーでにぎっているのを見つけるたび、「大人みたいに持ってみようか」とか「かっこいい持ち方しようね」と鉛筆を抜いて指の間に差し込んであげてください。

そして一人でも正しい持ち方をしだしたら、すごく褒めて喜んであげてください。

まる、棒、ジグザグ、いろんな線が書きやすい、こっちの方が楽だと体が覚えれば、ほっといてもこの持ち方しかしなくなります。

そうなったら、あとは気になる微調整です。

この時点で、ほとんどの子が他の指も自然に正しい位置に持つようになりますが、もし気になる点があれば持ち癖がつく前に正してあげましょう。

鉛筆の持ち方は、だいたい2歳、遅くても3歳ごろまでにはママが教えていってあげてください。

急にあわてて矯正せず、ゆっくり2歳ごろから始めるのがGOODです。

多くの子が2歳前後で上手に「まる」が書けるようになります。
書きやすい持ち方を覚えれば、いろんなものが書けるのが楽しくてどんどん書きます。

ちなみに、
まるが書けるようになった=ひらがなの練習をスタートするのに良い時期!です。

鉛筆の持ち方がうまくできない時

鉛筆の持ち方がうまくできない!
こんな時は太くて握りやすい三角えんぴつや、クレヨンで練習してください。

三角えんぴつ

幼児はまだ筆圧が弱いので4B~6Bあたりの濃いえんぴつを使いましょう。
書いたものが薄く見えにくいと、またグーでにぎって殴り書きしようとしてしまいます。

当然ですが、グーで持っていても「それはダメ、間違ってるからこうしなさい」「なんでちゃんと持てないの?」という否定的な教え方は幼児に絶対してはいけません

話を戻して、
三角えんぴつの定番なのはくもん「こどもえんぴつ」です▼

キッズスペースに置いてあり、
使わせてみたところ確かに使いやすそうでした。

太めの三角なのでちょうど幼児の指にフィットし、すべらないんですね。

長く使いそうな場合は、三角えんぴつを使ってみることをオススメしますが、すぐに普通のえんぴつも使える予感がするなら、クレヨンでOKです。

細めのクレヨンがちょうど三角えんぴつくらいです。

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食べても大丈夫なクレヨン

2~3歳の場合、
えんぴつのように先のとんがったものを渡して遊ばせるのは危険なので、はじめは太い鉛筆やクレヨンのように先が丸いものがいいです。

しかし、2歳前後だとまだ口にいれる子もいると思います。

これはうちの子に起こったことなのですが、娘が2歳になる頃、少し目を離したらクレヨンを1cmくらい食べてしまった!!

いや、2cmくらい食べてたかもしれない….。

まずくて吐き出した様子でしたが、すぐに『こども医療でんわ相談#8000』に電話して対処法を聞いたところ、

電話先の看護師さんは
「よくあるので少しくらいなら大丈夫ですよ、ところでそれ、幼児用のクレヨンですよね?」

「え・・・幼児専用のクレヨン?」

私はこの時まで『幼児用の食べても安全なクレヨン』についてよく知らず、普通のクレヨンを与えていました。。

調べると「おこめのクレヨン」とか「おやさいクレヨン」という、幼児が食べてしまっても安全なクレヨンがあります。

しかもカワイイ商品が多いです。
2歳の誕生日にこういうのもらうと嬉しいですよね、安全面、知育面といろいろな配慮を感じます。

食べても安全なクレヨンの中でオススメのものを紹介しておきます、こちら「おこめのクレヨン」

こちらは「おやさいクレヨン」他にも「おはなのクレヨン」などもあります。

こういうクレヨンを使って
身近なものの名前から色を教えていくのもよいですね。

身近なものの色に意識を向ける、この色はなんという名前なのか、こういった色彩知育も3歳までの脳にとても良い刺激を与えます。

鉛筆の持ち方【幼児への教え方】まとめ

鉛筆の持ち方を教える手順

それでは、まとめです。

グーで鉛筆を握っていたら、
えんぴつを抜く
親指と人差し指のあいだに差し込む

持たせたら褒める
ひとりでできたことを褒める
できなくても否定しない

自然と正しい持ち方をするようになっても「上手に持つね」と当たり前を褒める

万が一この時点で、変な持ち方をしていたら癖がつく前に微調整してあげる。

とても簡単な方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

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