育児書レビュー

【育児本おすすめ】0-6歳の子供の知育&教育本はどれを読めばいい?

育児本おすすめ

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。


『子供の知育に、どの育児本がオススメ?』
こんなDMをよくいただくので、こちらの記事にて回答させていただきます。


幼児教育と一言でいっても、

ドーマンメソッド、モンテッソーリ教育、シュタイナー教育、七田式、クボタメソッド、ヨコミネ式、ニキーチン教育….etc

よく名前を聞く有名どころだけでも、これだけ多くあり、さらに近年『科学的に証明された、最新の教育法!』とバシバシ本が出ているので、どれを参考にしていいかわからなくなりますよね…。

私も色々と読み漁り、幼児コーチングの資格を取り、今も勉強していく中で『教育本・育児書』について結論を申し上げますと、

ピンときた本はすべて読んで、
いいと感じた方法だけつまみ食いすること!がオススメです。

育児本は、役立つ情報は多いですが、
自分の子ども専用に書かれた取扱説明書ではありませんので、合う子もいれば合わない子もいます。

だからこそ多くを読む事をオススメしますが、それにしても多すぎて迷う!という方に個人的なオススメ教育書・育児書を紹介します。

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育児全般にオススメの教育本・ママになったら一度は読んでおきたい本

冒頭から知育本でなくてすみません…
でも、どんな英才教育をしても心の土台を同時に育てていかなければ、子供のあと伸びは見込めません

そこで、
一度は読んでおきたい王道の育児書から紹介します▼

『子どもへのまなざし・子どもの心の育て方』

佐々木正美/著 福音館書店


児童精神科医の佐々木先生の本は、児童館や子育て広場に1冊は置いてあるほどママ達の心を支えている本です。育児に悩んだ時は、何度でも何度でも読み返したくなる本です。

『子どもが育つ魔法の言葉』

ドロシー・ロー・ノルト/著 PHP文庫


40年以上にわたり家庭教育の子育てコンサルタントをしてきたドロシー博士の著者、世界中の親達に愛読されている本です。どんな親になればいいのか、子どもに何を言ってあげればいいのか、そんな悩みが晴れる本です。(レビューはこちら)

『世界標準の自己肯定感の育て方』

船津徹 /著 KADOKAWA


子どもにあれもこれもしてあげなきゃ…と迷ったら『自己肯定感』を育てる一点に着目してみてください。こちらの本は、わかりやすく自己肯定感の育て方についてまとめられています。

【知育・賢い子に育つ本】0~6歳にオススメの育児本

続いて、どのように教育すると効果的か、主に家庭での接し方、スキンシップの方法、知育遊び、学習方法などについて書かれているオススメ本です。

どの教育法を取り入れるにしても、忠実に盲信するより、ママが共感できて、無理なく育児に取り入れられる所だけつまみ食いするのがオススメです。

いくら良いと言われていても、ママのストレスになったり、ママが良いと思えない方法は、結果的に効果は見込めません。

ドーマンメソッド『赤ちゃんに算数をどう教えるか』

グレン・ドーマン/著 ドーマン研究所


ドッツカードで有名なドーマン博士の本のシリーズです。ドッツカードフラッシュカードを始める前に読んでほしいドーマン博士の本、すでに幼児教室などにも浸透している方法ですが、本書を読むとどれだけ「愛情」が重要かがわかります。オススメはこの2冊▼

ドーマン博士の本について、
こちらの記事で詳しくレビューしています▼
ドーマン博士の赤ちゃん教育は、妊娠中に知ってるだけで育児が変わる!

七田式『子どもの天才脳をつくる33のレッスン』

七田厚 /著 実業之日本社


七田式・右脳教育の本。『イメトレあそび・写真記憶あそび・EPSあそび』など具体的にどんな遊びをすればどの能力が伸びるのか?がイラスト入りでわかりやすく解説されていて、一冊あると家庭学習に活用できます。
七田塾でやっている内容も多く入っていて、七田塾に通いたいけど近くにない方にもオススメです。(2021年最新・幼児教室オススメはこちら)

久保田メソッド『赤ちゃん教育』

久保田競・久保田カヨ子/著 ダイヤモンド社


「頭のいい子は歩くまでに決まる!」0歳のうちにどんな遊び・接し方をしてあげればよいか、具体的に紹介された一冊です。脳科学おばあちゃんとして有名なカヨ子氏ですが、内容はどちらかというと良き古き昔ながらの育て方に近いかなと感じました。

モンテッソーリ教育『モンテッソーリ教育で才能をぐんぐん伸ばす』

藤崎 達宏 /著 三笠書房


大人気のモンテッソーリ教育。こちらの2冊は年齢別に家庭で取り組めるモンテッソーリ教育の内容についてイラストでわかりやすく紹介されていて『おうちモンテ』にぴったりです。


私はモンテッソーリに興味あったのですが、0歳からお友達と遊ぶのが大好き・教具より走るのが大好き!な我が子には合わず、ほとんど取り入れられませんでした(^_^;)

ヨコミネ式『子供が天才になる4つのスイッチ』

横峯吉文 /著 日本文芸社


子供はみんな天才!ヨコミネ式の学育法について、さまざまな仕掛けで子供を勉強好きに変えるコツを解説している一冊です。

個人的にヨコミネ式はメンタル面の考え方はちょっと厳しいかな…と思う所もありますが『学習のやり方』に限っては参考になる事も多く感じます。

『一生を決める0~6歳の育て方』

竹内エリカ /著 KADOKAWA


男女の特徴についての対応の仕方の具体例が多く紹介されています。それぞれの特徴を理解し、受け入れて伸ばす方法について書かれています。小さな文庫本で、さらっとすぐに読めるわかりやすさです。

『自分でできる子に育つほめ方・叱り方』

島村 華子 /著 ディスカヴァー・トゥエンティワン


知育・家庭学習を行う上で大切な『褒め方』そして育児をしているとどうしてもぶち当たる『叱り方』。多くの研究や科学的な根拠に基づいた『褒め方・叱り方』についてまとめらている一冊。

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分かりやすく使いやすい『子育てベスト100』

加藤紀子/著 ダイヤモンド社


〇〇メソッドより、一般的なハンドブックが欲しい!という場合にぴったりな一冊。より多くの子供の教育によい具体例を一冊で丸っと見たいはこちらの本をオススメします。どちらかというと広く浅くというタイプの本ですが、ここから気になる教育を掘り下げていくのも◎です。

こちらの記事は、
随時アップデートしていきます。

多くの育児書が出版されていますが、育児書を読んで『私、間違っていたかも…』『もっと早くこうしてればよかった』と不安にならなくても大丈夫です。

こうしてお子さんのために本を探しているあなたは、素晴らしいお母様です。

いろいろな本を読んで、
共感できる所を育児に取り入れ、ご自分流に試行錯誤していくのが一番の育児書の活用法だと感じます。

ご覧いただきありがとうございました(*^^*)



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