知育

幼児がぐんぐん賢くなるのは『歩いている時』お散歩知育で賢く育つ

よく歩く子は賢くなる

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

幼児がぐんぐん賢くなる
絶妙なタイミングがあります。
それは『歩いている時』

よく歩く子は賢くなります。
さらに裸足で遊ぶアーシングも効果◎

0~1歳で歩き始めたら、
ベビーカーを置いてお出かけし、たくさん歩かせましょう。

この記事では、
子供の脳がバリバリ賢くなるお散歩知育のコツを紹介します。

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歩いてる時の声がけでぐんぐん賢くなりバリバリ記憶する

歩くという行為には、さまざまな思考が含まれます。
観察する・予測する・考えるために、どんどん歩かせましょう。

引用「天才脳を伸ばす2歳教育」/ 久保田競 (著)

歩いている時の幼児は、
脳がぐんぐん活性しています。

よく、1歳半くらいでひらがなが読めるようになった子の話をきくと「お散歩中に道路標識の”とまれ”などを教えていたら自然に覚えた」というのがあるあるです。

歩いている時は、
バリバリ記憶もするんですね。

ここでのポイントは、
『歩きながらの声がけ』

ただお散歩しながら歩く中でも、
歩きながら会話したり、
散歩中に目に入るものを教えたり、という『ながら歩き』です。

体(足)を動かしながら思考させることで、
ただ歩く時よりもぐんと脳を鍛えることになります。

『幼児のながら歩き=脳トレ』
くらいに思ってお散歩中にたくさん話しかけてあげてください。

「会話しながら、考えながら、注意しながら」
思考しながら歩いている最中に頭に入ったことはぐんぐん記憶します。

ひらがなの例もそうですし、
他にも、
子供に覚えてほしい大切な事は、
歩いている時に話して聞いてもらうのが効果的です。

まだ0歳だから話してもしかたがないと思わず、お散歩しながらどんどん話しかけて、目に見える色、形、文字、交通ルールなど、教えてあげてください、とても多くを吸収するタイミングです。

幼児でも特に0~3歳の時期に、
ベビーカーに乗せっぱなしというのは、もったいないです。

3歳までの子供の状態については、
こちらで詳しく紹介しています▼
3歳までの育て方で、子どもの人生は大きく変わる。3歳までの心と脳

幼児のお散歩はいろいろな道を歩かせる

坂道、凸凹道、階段、芝生、など
いろいろな道を歩かせることが効果的です。

路面に合わせて歩くことで、脳を働かせることになります。

同じ行動でも、速度を早くすると、より高度な運動となり、それだけ前頭葉を鍛えることになります。

引用「天才脳を伸ばす2歳教育」/ 久保田競 (著)

歩行が安定してきたら、
追いかけっこをしたり、ボールを追いかけさせたりして少しづつ「早く歩く、走る」遊びも取り入れていきましょう。

階段を登らせながら
「1、2、3..」と声がけしたりすると数字もすんなり覚えていいます。

そして体力作りのためにも、
なるべく長い時間歩く事が理想的です。
目安は1日に年齢x1km、1歳なら1キロ、2歳なら2キロは歩くのが良いとされますが、子供の体力や季節に合わせて楽しんで歩いてください。

よく歩いて、よく頭を使うと、よく眠ります▼
夜寝ない2歳3歳の子供が疲れてよく寝る、しかも賢くなる運動方法!

裸足で歩く効果!子供とアーシング

裸足の効果

いわゆる裸足で大地にふれて歩く事を
『アーシング』と言います。

裸足で大地に直接触れるだけで、
体に溜まった静電気や電磁波を逃し体の調子を整えるデトックス方法です。

ふだん電気製品に囲まれ、人工的な電磁波を浴びて生活している私たちは、気がつかない間に悪い電気が体に停留しています。

これらを放出する目的で、
子供にも大人にもアーシングはオススメです。
何より裸足で歩くって普通に心地よい!
ぜひ子供と一緒に公園の芝生を歩いてみてください。

裸足で歩く事の効果はこれだけでなく、
特に幼児の場合、裸足で歩くことにより足裏から受ける刺激で脳が活性化し、五感の発達にも効果があるといわれています。

保育園や幼稚園では積極的に裸足で泥遊びさせているところもあり、裸足での砂遊び、泥遊びは幼児のストレス発散にもなりオススメです。

裸足で砂浜を歩く子供

大人でも砂浜や芝生を裸足で歩くのは気持ちいいですよね♪

アーシングしながら、
たくさん声がけをしてあげてください。

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