育児書レビュー

【子どもが育つ魔法の言葉】の感想とレビュー

子どもが育つ魔法の言葉

こんにちはalpapa(@alpapa11)です。

ふと古本屋の前を通りかかったら
この本が目に飛び込んできて、
パッと開いたページにこの言葉が書かれていて即買いしました。

その文を引用しますので、
ご縁でこの記事に来てくれたママさん、ぜひ読んでいってください。

必要な人に
必要な言葉が届きますように。

「子は親の鏡」

けなされて育つと、
子どもは、人をけなすようになる。


とげとげした家庭で育つと、
子どもは、乱暴になる。


不安な気持ちで育てると、
子どもも不安になる。


「かわいそうな子だ」
と言って育てると、
子どもは、みじめな気持ちになる。


子どもを馬鹿にすると、
引っ込みじあんな子になる。


親が他人を
羨んでばかりいると、
子どもも人を羨むようになる。


叱りつけてばかりいると、
子どもは「自分は悪子なんだ」
と思ってしまう。


励ましてあげれば、
子どもは自信を持つようになる。


広い心で接すれば、
キレる子にはならない。


誉めてあげれば、
子どもは、明るい子に育つ。


愛してあげれば、
子どもは、人を愛することを学ぶ。


認めてあげれば、
子どもは、自分が好きになる。


見つめてあげれば、
子どもは、頑張り屋になる。


分かち合う事を教えれば、
子どもは、思いやりを学ぶ。


親が正直であれば、
子どもは、
正直であることの大切さを知る。


子どもに公平であれば、
子どもは、
正義感のある子に育つ。


やさしく、
思いやりをもって育てれば、
子どもは、やさしい子に育つ。


守ってあげれば、
子どもは強い子に育つ。


和気あいあいとした家庭で育てば、
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる。

引用元「子どもが育つ魔法の言葉 /ドロシー・ロー・ノルト(著)


この本の著者のドロシー博士は、
もう他界されていますが、
3人の子どもと1人の養子を育て、
40年以上も家庭教育の子育てコンサルタントをして見てきた、多くの親子の事例がこの本で紹介されていました。

『子どもを育てる魔法の言葉』には、
実際に育児をしてきたお母さん的な視点で「子供がこういう時はどうするのが効果的か」が具体的なシーンごとに書かれています。

家庭で子供とどう接していけばいいか?
なんでうちの子こうなの?
と、思うところがある場合、

または、
これからママになる方、
子供が生まれたら、どんな言葉をかけてあげたらいいだろう?と思う方にも、参考になる一冊です。


言葉って出会いですね。
たまたま目に入って、何となく開いたページに、今の自分が欲しかった言葉が書いてあったりします。

本棚に眠っている本を
また読み返してみるのもいいですね^^

ちょっと意識して探してみると、
必要な情報ってすでに手元に用意されてます。

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