潜在意識・こころ

自己肯定感とは?子どもの自己肯定感をチェックする簡単なテスト

自己肯定感とは何か

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

3歳~6歳の子にもできる
『自己肯定感チェック』の紹介です。

育児で大切なことは
「子供の自己肯定感を育ててあげる事」
と、言われるほど大切な自己肯定感。

簡単な質問ですので、
子供に聞いてみてください。

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自己固定感とは何?

自己肯定感とは、
『ありのままの自分が好き』
自分の存在に価値がある』
と、思える感覚の事です。

自分の長所も短所も受け入れて
自分の存在を大切に感じ
自分のあり方を肯定できる気持ちのことですね。

自己肯定感が高い子は、
ザックリ言うと、自信のある子です。
自分はありのままで愛される存在だ、と感じているので、「いい子にしてなきゃ嫌われる…」「失敗したら怒られる..」と否定的にならず、素直にいろんな事に挑戦してみるという強さ・やる気もあります。

また、自己肯定感が高い子は、
愛される子の特徴でもあります▼
愛される子に育てるには?愛されている子の特徴は幼児期の記憶にあり!

子供の自己肯定感をチェックする簡単なテスト

キッズコーチングで行われる、
子供の自己肯定感(自信)を調べるテスト、というか簡単な質問です。

この質問は、だいたい6歳頃から有効ですが、言葉や発育の早い子なら3歳ごろからも可能です。

子供の発育の段階は、0歳から6歳にかけてゆっくりと、好奇心、やる気、集中力・・・と育っていき、『自信』はだいたい6歳ごろから差がはっきり見え始めます。

それでは、
こんなふうに聞いてみてください。

子供の自己肯定感チェック1

『あなたは誰かに愛されてますか?』
『それは誰?』
という質問を、
その子のわかる言葉で聞いてみてください。

その時、こんなふうに、

子供の自己肯定感チェック2

たくさんの人の名前があがってくるほど、自分に自信があるということです。

しかし、
もし・・・

子供の自己肯定感チェック3

こんなふうに感じていたら、すぐに誤解をといてあげてください。

パパとママが叱るのは「あなたのことが大切だから。しっかり善悪を理解してほしい、素敵な大人に育ってほしいから、大好きだから言うんだよ!」など、その子にわかる言葉で愛情を伝えてあげてください。

子供の自己肯定感チェック4

中には、
こんな子もいると思います(うちの子)

子供の自己肯定感チェック5

ちっともパパとママが出てこないなと思ってたら、当たり前すぎて省かれていた!!(または親を人として認識してなかった…)

ちょっと、うぬぼれすぎかしら…?
それとも4歳でこの質問は少し早かったのかな(^_^;)

なにはともあれ、以上、
幼児の自己肯定感(自信)をチェックする質問でした。

子供からどんな答えが返ってきても、
『あなたは愛されているんだよ』
と、自分の存在に自信をもたせてあげてください。

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自己肯定感ってどうしたら育つの?

子供を否定ぜず、
ありのままの子供を受け入れ、愛してあげることです。

「いい子じゃなきゃ嫌い!」
「わがまま言うなら出て行け!」
こんなふうに、否定した言葉を言い続けると、子供はありのままの自分では親に愛されないと思って傷ついてしまいます。

また、
「うちの子にはできない、そんなの無理」
と、子どもをできない存在として扱っていると、自己肯定感は下がります。

子供を否定せず、
肯定して育ててあげてください。

ただし、
悪い事でもやりたい放題でOKという意味ではありません、
悪い行いをした時は、善悪を教え行いを正してあげてください。

過保護に失敗をさせないという意味でもありません、
どんどん挑戦して失敗して、立ち直り方を経験させてあげてください。

愛情をたっぷりかけているつもりでも、
本人がどう受け取っているかが大切です。

その子がわかるような、
シンプルかつ具体的な言葉で愛情を伝える(伝わるようにする)のがです。

愛情をもって育てても、
昭和の頑固オヤジのような態度だと、超絶伝わりにくいです…。

たとえば大人になっても
「子供の頃、父親に可愛がられた記憶がない」
という方がいますが、どちらかというと記憶がないレベルに伝わってなかった…という表現が適確だと思います。

子供を否定しないコツはこちら
子供の心を育てるコツ『子供の言う事は、否定せず受け止める』

子どもは親をお手本にするので、
親自身が幸せ親が肯定的いうのも重要です。

かといって、別に
いい母親にならなくては!とがんばらなくて大丈夫です。
いい母親になろうとしなくていい!幼児教育を学んで気づいた事

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自己肯定感が高いと何がいいの?

自分に自信のある人は、幸せです。
人に愛されていると感じて生きる事は、幸せです。

自分を肯定できるので、
人と比較したり、他人の評価にふりまわされたりせず、自然体(自分を押し殺さない)です。

ざっくりまとめると、
自己肯定感の高い人は、幸福度も高いです。

幸せってすごいエネルギーです。
何かに挑戦する気持ちにもなれますし、
自分にも他人にも優しくなれます。

幸せの形は人それぞれではありますが、
「自分に自信がない、人から好かれない」
「(どうせできないから)やりたくない」
と感じて過ごすより、

自分は存在するだけで価値がある、
ありのままで愛される。
いろんな事をやってみたい!
と感じている方が、きっと人生幸せです。

(※自信と自慢は別です、
自慢は多くの場合、自信がない証拠です)

子どもがどんな大人になったとしても、
結局は、本人が幸せかどうかが一番たいせつ。

「大好き」と毎日でも言ってあげてくださいね。
伝えようとすることって、大切です。

それから、
しっかり伝わってるかどうか、
たまに聞いてみてください。

『あたなは誰かに愛されていますか?』

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