知育

【賢い子の共通点】賢い子に育てるなら母親が教えるべきはこっちです

賢い子の共通点

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

賢い子のたった一つの共通点といえば
よく言われるのがコレです↓

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賢い子のたった一つの共通点

賢い子の共通点といえば、まずコレ↓

『親に勉強しなさいと言われた事がない』

よく言われる共通点ですね。

実際に私も、これまで会った高学歴の方や、ビジネスで成功している方に聞いてみましたが「そういえば言われた事ないなぁ」という返答でした。

(あれ、おかしいな…私も親から「勉強しなさい」って言われた事ないのに…涙)

賢い子の共通点は、
親から勉強しなさいと言われた事がない。
とはよく聞く話ですが、実際には、
賢さにかかわらず親から勉強しなさい!と言われた事ない人は多いハズ。

ごく普通に育てば、
学校の定期テストなどの前には
「あぁ、面倒だけどテスト勉強しなきゃ(-“”-;)」とイヤイヤながらもします。
「別に0点でも気にしない〜♪」という猛者は、そうめったにいません。

ほとんどの親はガミガミ
「勉強しなさい!」と言う必要ない、
というのが一般的だと思います。

「ちょっとは勉強しなさい!」
と親が言ってしまう時点で、
きっと普通以上に何か…個性的な子ではないでしょうか。

ここで、
この『親に勉強しなさいと言われた事がない』というのは、だいぶ言葉足らずで、どちらかと言うと、こっちの表現の方が的確に感じます↓

賢い子の隠れた本当の共通点とは?

賢い子は、
親から勉強することの意味や楽しさを教わっていた

賢い子の共通点=勉強する事の意味や価値を知っている

こっちが本当の共通点
裏にある肝心なポイントはこれだと思います。

これがあったから
「親は勉強しなさいと言う必要がなかった」ゆえに「賢い子は勉強しなさいと言われたことがない」というのが本当のところだと思います。

勉強のやる気がある子の特徴で、
自分が『勉強する意味を言える、知っている、目標がある子』というのがあります。

子供の頃から、学ぶことの価値を知って育ったかどうか、学ぶ事は楽しいと思える心が育っていたか、勉強って自分の役に立つという事をわかっているか、など、

勉強に対する心の持ち方の違い

親が勉強しなさいと言うか言わないかは、
実はあんまり関係ないと思う。

結局何事も、心の問題。
賢い子はなぜ賢いかというと、
学ぼうとする心を持っているからです。

ということで、
『賢い子に育てたい!』というママさんは、まず学ぶ事の楽しさや価値、勉強する意味、こういったことを先に教えていく事が大切です。

楽しいし、価値がある、役に立つ、
これがわかってるなら、興味をもって学んでくれます。

どう教えていいかわからない!
という場合は、お教室通信講座の力を借りるのもありです。
私の知る限り、どの幼児塾もプロが必死で子供を楽しませてます(^_^;)

音楽や絵画、スポーツなど
子供に何かを学ばせたい時も、
はじめに、それを学ぶ価値それができることによって増える楽しみ感動から教えてあげるのがオススメです。

小さい子にひらがなを教えたい時も
文字が読めることで
いかに日常で役に立つか、
どんな楽しみが増えるか、
こういった事をさりげなく教えている方が、早く覚えます。

賢さとは「お勉強ができる」と同義ではありません。
知識があっても、意欲が育っていなければ行動につながらず、使える知識になりません。

大人でも学ぼうとする意欲がなければ、
文字が読めても本を読みませんし、
読んでも内容が入ってこなかったり、すぐ忘れたりします。

知識は人生を楽しくするツールです、
それを使ってどんな楽しい事をするか、
ワクワクの方を忘れずに教えてあげてください。

そして、こうしていくと、
子供が学ぼうとしてくれるので、親の心も楽です

賢い子の共通点は、勉強することの意味や価値をわかっている子

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