知育

【習い事の費用】平均でいくら?幼児と小学生の違いをかんたんに紹介!

習い事の費用の平均

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。


子供の「習い事」は
調査によると3歳から人気ですが、その平均は?


幼稚園と小学生、
公立と私立での違いを紹介します▼

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習い事の費用は平均いくら?

子供の習い事の費用平均

各家庭が子供の習い事にかける費用は
幼稚園:1ヶ月平均約1万
小学生:1ヶ月平均約3.6万

(文部科学省:学習費の調査結果より引用)

という金額になっていますが、
実は、私立に通う子と公立に通う子の間では差があります。

以下の表は、年間の子供1人あたりの「習い事」にかけている費用です▼

公立私立
幼稚園8万3,895円16万5,658円
小学校21万4,451円64万6,889円
中学校30万6,893円33万1,264円

平成30年度「子供の学習費調査の結果」/文部科学省より引用

【公立】習い事の費用の平均

幼稚園:1ヶ月約7千円
小学生:1ヶ月約1.8万

【私立】習い事の費用の平均

幼稚園:1ヶ月約1.4万円
小学生:1ヶ月約5.3万円

公立と私立で倍以上違い、
公立の家庭では、この費用は例年横ばい傾向
一方、私立に通わせている家庭では、習い事にかける費用は、年々増加の傾向にあります。

一般の家庭と裕福な家庭との間で
所得格差による教育格差が広がっていくように感じますが、そこまで習い事に費用をかけなくても家庭で賢い子に育てる方法はたくさんあるのでご心配なく!

どんな方法があるかというと、
こちらの記事で多数紹介しています▼
習い事にお金をかけすぎ?お金をかけずに賢い子に育てるメソッドあります

また、
これからの時代は必須といわれる
『お金の教育』みなさんはしていますか?

おこづかいの与え方(⇒こちら)や
お金の価値とは何か、など家庭で話していない方はすぐに始めてみましょう▼
【お金の教育】してますか?お金に対する対話で子供の幸せが決まります

習い事に費用をかける価値はある?

年齢とともに費用があがっていく習い事ですが、その価値はある?

子供が楽しんで通う習い事なら、
その価値は十分にあると感じます。

家庭外での非日常的なアクティビティから学ぶ事も得るスキルも多く、はやり家ではさせてあげられない経験をすることができるというのが大きなメリットです。

しかし、もし子供が嫌がっている場合は効果がないというデメリットもあるので、楽しんで通える習い事を選んであげましょう。

メリット面について
特にグループレッスンなどは
コミュニケーション能力、リーダーシップ、思いやり、忍耐力、責任感、協調性、など非認知的な能力も鍛えられるため、あらゆる面で通わせる価値はあります。

また、どうせ習い事にお金を使うなら
小学生になってからよりも、幼児期がオススメです。

就学前の幼児教育が最も投資価値が高い

これは研究からも明らかになっています。

何歳からどんな習い事がオススメか?
こちらをご参考ください▼
習い事は何歳から?平均は3歳、習い事別おすすめの年齢を紹介!

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高い費用に見合う結果がわかりやすい習い事

ピアノ、そろばん、プログラミング、など専門的な習い事の場合、習いにいかせないと日常で勝手に身につかないスキルを習うので、習っていない子との差は歴然としています。

親から見ても
「これができるのは教室に通わせたおかげ」と習い事の効果がわかりやすい習い事です。

高い費用に見合う結果がわかりにくい習い事

幼児教室ってどうなの?

一方、『幼児教室』は、
工作や運動、読み書きや計算など、小学生になったら身につくスキルだったりするので、親からみると

「うちの子は読み書きが得意だけど、それって教室のおかげか、日常で身についたのか、どっちだろう?」と判断しずらい習い事でもあります。

どんな習い事をするにしても、
幼児期のうちは、表面上のスキルや結果を求めるのではなく、

・本人が楽しんで学んでいるか
自信意欲挑戦する心、など非認知的な能力がついてきているか

という「心の成長」の方に重点を置いてあげるほうが、将来的にあと伸びする子に成長します。

個人的には幼児教室こそ
幼児期に有効なあらゆる脳刺激+グループレッスン+非認知能力を鍛えるという面から、長い目でみて効果的だと感じます。

習い事は大手から個人の教室まで
あらゆる特色があるので、興味のある方は、まずは体験レッスンがオススメです。

幼児期はあっと言う間に過ぎるので、
思い立った時が行動のタイミングです。

【幼児教室おすすめ・比較】0歳〜6歳の幼児教室、どこが効果あり?

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