潜在意識・こころ

魔法の【5分間暗示法】の効果は絶大!子供を叱りすぎた時のフォローにも

5分間暗示法のやり方

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

今回は幼児塾でママたちに伝授され続けている魔法をご紹介します。
育児で「しまった!言いすぎた!」と思う時ありますよね?
それ、『5分間暗示法』で修復できます。

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5分間暗示法とは?

魔法の「5分間暗示法」
効果がすごかった!のでご紹介します。
どんな暗示方法かというと、睡眠中に子供の潜在意識に語りかける暗示方法です。

この暗示法は、子供の心の傷を癒す時だけでなく、
気になる性格や態度を改善したい時、才能を伸ばしてあげたい時、病気をしたい時など、あらゆるママの悩みを解決する魔法のような方法です。

親も人間なのでつい、しまった!言いすぎた!という時ありますよね。
そんなときは決して傷を溜め込まず、
なるべく早く子どもの心(潜在意識)から傷を洗い流してあげてください。

「5分間暗示法」で流せます。

この暗示のベースは潜在意識に入れる親の愛情です。
親の都合のよい暗示をかけず、子供のために行ってください。

私はこの方法を幼児塾の先生から勧めらて行ったところ、
気になっていた娘の変な癖が見事に消えてビックリしました…!

似たような暗示方法は胎教や自己暗示でもありますが、子供には予想外に効いてびっくりしました。。

子供は大人と違い、もともと暗示にかかりやすい脳の状態です。
よく効くので『注意事項』も読んでから行ってください。

ではやり方を説明します。
(すごく簡単で5分もかかりません)

5分間暗示法のやり方

  1. 導入の言葉がけ
  2. 愛の言葉がけ
  3. 安心の言葉がけ
  4. 子供の潜在意識に入れたい暗示をかける
  5. 最後に、感謝の言葉がけ

1~5の順番で、
子供が心地よく眠っている時に行います。

寝ている時ならいつでも暗示可能ですが
「レム睡眠」の時が一番効果があります。

まぶたを見てピクピク動いている時がレム睡眠状態で、その時に行うのがベストです。

5分間暗示法のやり方

暗示をかける言葉は、一語一句この通りでなくてもあなたなりの言い方でOKです。

暗示の手順①導入の言葉がけ

暗示をかけるカギとなる言葉がけです。
子供の肩や背中など、体の一部をさすりながら語りかけてください。

「〇〇ちゃんは眠っているけど、頭の一部はしっかり目覚めていて、
これからママの言うことは全部頭に入っていきます」

「〇〇ちゃんは眠っていても、これからママの話すことがしっかり聞こえていますよ」など

暗示の手順②愛の言葉がけ

続いて、子供にあなたの愛情を伝えます。
たっぷり伝えます。

「パパもママも〇〇ちゃんのことが大好きだよ」など。

暗示の手順③安心の言葉がけ

次に、
子供に安心感を与える言葉を伝えます。

「いつでもあなたのそばにいて、見守っています」or「ママとあなたの心は繋がっていていつも一緒だよ」など。

暗示の手順④潜在意識に入れたい暗示をかける

ここが暗示のメインとなります。

もし傷を流したい場合は「さっきはごめんなさい」と、ここで真剣に謝ってください。
あなたの言葉で心の底から謝って思いを伝えてください。

性格や態度などの改善、能力に関する暗示の場合は、完全にそれができているていで話して暗示をかけてください。

例えば、
お友達を叩いたりすぐケンカしてしまう子には、
「〇〇くんは、お友達にやさしくできる子だね、みんなと仲良く遊べて毎日楽しいね」

他にも、
生活リズムが乱れて体調が悪い子には、
「〇〇ちゃんは、早寝早起きで、よく食べてよく運動する健康な子だね」

 注目されると泣いてしまう、
社交性が気になる子には、
「〇〇くんは、人前でも堂々と上手にお話ができるね、あなたはとても社交的で明るい子です」

など、
その子の状況に合う言葉を選んでください。

効果がでるには個人差がありますが、
これをすると暗示をかけた通りに成長していきます。

コツとしては暗示をかけた言葉通りに「そうなっている姿」をママが鮮明にイメージして行うのがGOODです。

暗示の手順⑤最後に、感謝の言葉がけ

暗示の締めくくりパートです。

「ママのお話聞いてくれてありがとう、おやすみ、ぐっすり寝てね」とか
「ゆっくり寝て明日も元気に遊ぼうね、大好きよ」などの感謝や愛が伝わる言葉で暗示を終えてください。


これだけです。

ほんとによく効いたので少し怖くなり…、
我が家では入れる暗示はよく考えてから行ってます。
(↓※暗示の注意事項を必ず読んでから行ってください)

この暗示、
年齢が低いほど早く強く効果がでるように感じました。

もちろん個人差はあると思いますが、赤ちゃんの頃は翌日から効果があり、2歳になってからは2週間ほど、もうすぐ2歳半の今では効果がでるまでもっと時間がかかってる気がします。

初めて試したころは、たった1回で
「すいません、誰かうちの子の中身いれかえましたか?」
レベルに変わって驚きでした。

6歳までは潜在意識のバリアが弱いので暗示が直接入り、効果が高いと思います、詳しくはこちら↓
ママは絶対知るべき!6歳までの子供の脳と心、今日からの育児を変える

この暗示方法は、
あまりに良く効いたので、性質や能力に関する暗示は、本当に子供のためを思って考えぬいた内容しか入れないようにしています。

親の「こうなってほしい」という都合だけで暗示をかけず、子供のためを思って暗示を行うようにしています。

ですので、
その子の今の状況や年齢、性格を考えてかける暗示の言葉を選んであげてください。

その反面、年齢とともに効くまで時間がかかってきているように感じますので、あれは傷ついたかもしれないと思った言動があった日はすぐに潜在意識から流しています。

また、これはあくまで効果的な暗示の手順ですが、寝ている時に子供に話しかけるだけでも暗示効果はあります

ですので、
子供が寝ている隣でアレコレ愚痴を言ったり、夫婦喧嘩をするのは非常によろしくないです。

暗示というのはシンプルですが、とても強力です。
次の注意事項もご覧いただいた後、ぜひお試しください。

どうかママと子供たちの幸せが増えますように!

5分間暗示法、
1年ほどやってこうなりました↓
5分間暗示法、効果すごかった。1年後こうなった!

5分間暗示を行う時の注意事項

  • ●一度につき入れる暗示は1つで十分です、多くても2つまで。
  • ●毎日はやりすぎです、2~3日に1度くらいでおなかいっぱいです。
    (↑傷を癒す暗示や、愛情や感謝を伝えるだけの場合は毎日でもOKですが、能力開発や性格改善は2~3日に1度くらいで)
  • ●無茶な暗示、例えばハイハイの赤ちゃんに「明日は縄跳び100回できてすごいね!」など、そうなっている姿を親がイメージできない暗示は不適切です。
  • ●自然な成長に反することや、親の都合のための暗示をするものではありません。
    (例えば”イヤイヤ期”や”自我の芽生え”を親の都合で無理に抑えるような暗示はやめましょう)
  • ●「〜しようね」「〜してね」ではなく完全にできているていで話します。
  • ●「〜しなさい」という命令調はダメです。
  • ●「〜しないでね」という否定形もダメです。

その他】
例えば「うちの子、挨拶しない」だったり「乱暴、言葉遣いが悪い」などの場合、暗示をかける前に、日常で関わる大人の態度、家庭環境、または悪影響なアニメなどを見せていないか? 不安愛情不足からくる行動でないか?など、まずは日常を先に見直してみましょう。

いくら暗示で改善しても、日常でどんどん逆の情報を刷り込んでいては効果はありません。

そして、
本人が困っていないのに親のエゴで暗示をかけないようにしましょう。

子供の長所を暗示で封印してしまわないように

子供の短所として見える部分は、
多くの場合、長所でもあります。

気をつけることは、子供の個性や長所を短所と間違えて、叱りつけ制限し、潰してしまう事です。

例えば
「うちの子、友達の目を気にして意見が言えない」という短所に見えがちな部分は、「優しい、協調性がある、人の意見を尊重する」というその子の長所でもあります。

「落ち着きがなくて、ずっと騒いで走り回ってる!」というのも「エネルギーが強い」という長所です。

これらの長所は、良い方向に働けばその子が持って生まれた才能を発揮していきます。
まずは子供の良い面を認めて褒めてあげてください。

▶︎次のページでは実際おこなって起きた不思議な体験談を紹介します。

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