潜在意識・こころ

愛される子に育てるには?愛されている子の特徴は幼児期の記憶にあり!

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

人から愛される能力とは、生きていく上で最強の能力です。
どうすれば愛される子に育ってくれるのか、そして愛され力のある子に共通する幼児期の特徴とは?

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愛される子に育てるには、幼児期の記憶が重要。

子供の「愛される力」を育てるためには、
6歳までたっぷりと潜在意識に愛の記憶を注ぐことです!

人として愛嬌がある。
なぜか失敗が許される。
この人がいると場が明るくなる。
先輩に可愛がられ、後輩に慕われる。

そんなタイプの人がいます。

こういった『人から愛される能力』はいつ育つのか?

それは幼児期(0~6歳)に
『周囲から十分に愛された』という(潜在意識の)記憶から自然に生まれてきます。

この時期に、親、兄弟、家族、先生など関わる人達から十分に愛されて、愛情のある言葉をたっぷりと潜在意識に注いで育ててあげることで『自分は愛されている』という自信が心に作られます。

ありのままを受け入れられて育ち「自分は愛されている」という土台が心にある子は、人に対しても自分に対しても肯定的な考えをもち、前向きに挑戦できる人になります。

人にも優しく接することを早い段階で学び、実行し、経験をつんでいきます。

そして愛された量に比例して、人を愛する力もつき、ますます愛されるキャラクターに成長していくのです。

どうしたら愛されたという記憶が残るの?
毎日これだけお世話してまだ足りないの?

実は愛情は・・・
親が思っているほど子供に伝わっていません

それどころか、大人になってもまだ子供の頃の不満を言う人もいます。
「自分は親に厳しくされて育って…」
「親が忙しくてほったらかされた!」

では、この方達の親は愛情を与えなかったのか?と聞くと、そうではありません。

うまく伝わってなかっただけです。

誰もが愛情をもって子供を育てます、しかし親としての責任感からか、毎日の忙しさからか、気づかぬうちに子供を否定した叱り方をしていたり、人と比較したり、幼児の前で愚痴を言ったりと、愛情とは程遠い記憶を植え付けてしまうことも多いのです。

特に3歳以下は、
まだまだ親の言う事を聞かない!
相手をするだけでヘトヘト…
なんてことはよくあり、
子供にイライラしながら接してしまい、それがネガティブな記憶として刷り込まれてしまう事も多いのです。

幼児期にネガティブな記憶の刷り込みが多いか、それとも愛のある記憶で満たされているか、ここが後に『愛される力』の強さの違いになります。

そしてこの親がもっとも忙しい幼児期が、
愛される心の土台を作るのに大切な時期なのです。

難しいことに、
親からしてみれば愛のある正しい対応をしたつもりでも、子供がその対応をどう受け取ったか、子供の目線の判断で記憶に刷り込まれます。

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愛されてる子はどのように育った?

「愛される力」の土台になるのは潜在意識の記憶、
これには6歳までの育て方、接し方が重要になってきます。

6歳までの中でも特に気をつけたいのが、
3歳までの『言葉がけ』です。

「まだ小さいから何もわかってない」
「どうせ覚えてない」
というのは大間違いで、このころ受けた言葉、体験、刺激はすべて潜在意識に刷り込まれ、人格形成の土台となります。

そして、
6歳以下の子供は大人とは意識の構造も脳波も違い、
簡単にいうと、洗脳されやすい状態です。

6歳までは、
とても暗示にかかりやすく、言われた事をなんでも信じ、冗談が通じません。

愛される子に育てるためには、
幼児期(0~6歳)にかける情報(言葉)に気をつけて育ててください。
親が幼児に聞かせる内容は「刷り込み」です。

カルガモのヒナが生まれてはじめに見たものを親だと思い込み、ついて行ってしまうように、人は幼児期に刷り込まれた情報(言葉)について行ってしまいます。

愛情で満たされた情報を刷り込み、
それについていけば、自然と愛される子に育っていきます。

そして逆もしかりです。

子供の性格形成についてはこちらの記事をご参考ください▼
子供の性格はいつ決まる?3歳までの脳と心、人格を形成するのは親の『言葉』

愛される子になるための言葉がけ

3歳そして6歳までの育て方で重要なことは
「言葉がけ」ですが、どのように注意していけばいいのでしょうか。

まず毎日の習慣として寝起きと寝入りには「大好きよ」「あなたがいてくれて幸せ」といった愛情が伝わる言葉肯定的な言葉をかけてあげてください。

3歳ごろまでは、いつ言葉をかけてもスッと刷り込まれますが、眠る前や寝起きはとりわけ「ゆっくり言葉を聞いてくれる時間」なので効果的です。

また3歳をすぎて大人になっても、寝起きと寝入りの時間帯は潜在意識の扉が開くゴールデンタイムです。

「人は寝る前に考えた通りの人間になる」と言われる理由はコレです。
大人になっても寝る前の思考は潜在意識に直で落ちるのです。

なので、子供にも寝起きと寝入りの時間帯には愛の言葉や肯定的な言葉をかけて潜在意識の記憶を愛でいっぱいにしてあげてください。

このゴールデンタイムに叱ったり「今日は~できなかったね!」など反省させるのは絶対ダメです)

その他、
愛される子になるための言葉がけとしては、日常の褒め方、叱り方、教え方、など、これらに気をつけていくのが効果的です。

【叱り方の注意点】についてはこちらのまとめをご覧ください↓
【子供のダメ名叱り方】親として最低限ここだけは押さえておきたい事

【褒め方】についてはこちらの記事をご参考ください↓
子供の褒め方『すごいね』だけでは結果マイナス?伸びる褒め言葉とは

そして個人的にかなり効いたなと思うのは、以下の暗示法です。

愛される暗示をたまに入れて育てたおかげか、うちの子はびっくりするほど社交的で運が良く、何より人運に恵まれています。

この暗示、
本当によく効くので必ず【注意事項】を読んでから行ってください。

『5分間暗示法の使い方』についてはこちら↓
魔法の【5分間暗示法】の効果は絶大!子供を叱りすぎた時のフォローにも

今の幼児たちが大人になるころには、
愛で溢れた世の中になっていればいいなぁと思います。

そういう世の中を生きて欲しい。

冗談でもなんでもなく、
本当にそう願います・・・。

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