知育

うちの子、英語を話せるようになる?英語を話すママ、話さないママの違い。

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

子供が英語を話せるようになるにはいつどんな教育をすればいいのだろう?と悩んでいませんか?

「実は英語って、そんなにお金かけなくてもがんばらなくてもいいんです」
英語を話す親やバイリンガルママが、やっている教育とやっていない教育とは?

早くから子供に英語を習わせるなら、知っておきたい効果的な教育法についてご紹介します。

英語を話さないママの早期教育、CD聞き流しは効果がある?

『英語教育に熱心なママほど英語が話せない』というのはよく言われることですが、言語の習得には日常でどのように英語と接しているかが重要です。

ママが英語を話さない場合、
家庭ではCDやDVDでの教育がメインとなりがちですが、その効果はいかに?

実は我々の脳は、生後〜1歳ごろまでは特に生身の人間とのふれあいの中で学習するよう特化した脳になっています。

「身体に触れられずに」聞いた単語に比べて、「身体に触れられながら」聞いた単語に対して乳児の脳が大きく活動することがわかりました。とくに、言語処理に関わる左側の側頭葉、そして思考に関わる前頭葉の活動が高まりました。

引用元「ヒトの発達の謎を解く」/ 明和政子(著)

赤ちゃんは親や他者との直接的な関わりの中で、言語、認知、感情などを発達させていくのです。

赤ちゃんの皮膚は「露出した脳」とも言われ、直接的な関わりからこそ多くを学び、脳が発達します。

そう考えると…
赤ちゃんをCD・DVD漬けにしてもたいした学習効果はなく、そこに貴重な時間を使うなら、スキンシップに時間を使ってあげた方が総合的に見て脳の発達には良いでしょう。

また、9ヶ月の赤ちゃんへの語りかけの実験では、赤ちゃんは映像やスピーカーからの母国語を判別できなかったという結果があります。

この結果からも、ただCDやDVDをかけ流しても赤ちゃんには効果が期待できないことがわかります。

赤ちゃんは生後6ヶ月ごろまではどんな言語も聞き分けることができ、脳は直接耳にする言語の統計をとっています。

そして6-8ヶ月をすぎるころ、これまで耳にした言語の統計から、日常で一番多く耳にするママの話す言語を母国語と捉えそれに特化していくため、それ以外の言語を聞く力は衰えます。

しかし6-8ヶ月の臨界期の赤ちゃんでも、
直接的に接する言語なら母国語以外でも統計をとるという実験結果があります。

これについてはT神経科学者パトリシア・クール博士のTEDトークをご覧ください。

まとめると、
1歳ごろまでは生身の人間との関係の中でのみ学習する時期ただCDを聞かせDVDの前に座らせるだけでは効果はなく、CDを使うならママが一緒に英語で歌ったり語りかけたり直接的なスキンシップを作ってあげることが必要です。

もちろんパパでもおばあちゃんでもネイティブのベビーシッターでも、こどもが安心する相手との生身のつながりならOKです。

どうしてハーフの子が英会話教室に行かなくても話せるようになるのかを考えてみると一目瞭然です、それは日常で生の英語に直接ふれているから。

言ってみれば、ハーフの子の家庭で普通に行われている育児を教育や保育として取り入れるのが効果的ということですね。

では次に、英語ができる家庭の子はどのように英語を習得させているのか、参考にしていきましょう。

英語を話す親の英語教育、英語を話すママほど熱心でない理由。

両親が英語に堪能な家庭やバイリンガルママは、一体どのような英語教育をしているのでしょうか?

実は、0~3歳ごろまでは特に英語教育にこだわってしていないという家庭が多いのです。

バイリンガルママの場合は『ママが英語で接する』という英語環境がそろっているのでもう十分なのですが、そうでない両親の意見でも「まずは母国語をしっかり」「幼児期は英語になれる程度でいい」そして「ネイティブレベルにこだわる必要性がない」というのが本音です。

なぜなら、英語は焦って0歳から始めなくても本人の意思さえあれば比較的すぐ習得できることを知っているからです。

「え、でも幼児期からやらないと発音が…」と言いますが、英語を話す人口15億のうち約8割の12億がノンネイティブ、多少発音がわるくても世界では誰も気にしません!

それに、
ハーフの子でさえアクセントがあります。

私は学生時代を海外で過ごしたので英語を話すようになりましたが、
幼児期(0~6歳)は英語に触れたことすらないです。

英語は6歳以降でも十分間に合います、私自身、英語が堪能な方に山ほど出会いましたが、その多くは幼児期に英語には一切触れずに育ったという方でした。

逆に、
何年も現地に住んでいるのに片言しか話せない人にも多く出会いました。
日本にもそういう外国人さんいますよね。

つまりは本人が英語を話せるようになりたいという意思とやる気次第です。


こどもに英語を話せるようになるために、幼児期に大切なことは、
英語を好きになること
挑戦する心、諦めない心を育てること
学習の土台を作っておくこと

では英語教育は必要ないか?というとそういう意味ではなく、
④楽しんで慣れる程度に取り入れる、ことがベストです。

3歳の子供に英会話は意味ないのか?

結論からいうと、意味あります

もちろん成長してからでも英語は話せるようになりますが、そこには多大な努力と時間がかかることは間違いないのです。

勉強する時間が長い=お金もかかるということです。

これらの労力を減らすことを考えるなら、幼児期に楽しんで慣れる程度に取り入れることはとても効果的です。

勉強の方法にもよりますが、
20歳から英語を学べば1年後、カタコトで会話できるようになりますが、3歳から英語を学べば1年後、英語脳になってます。

ただ、これは勉強法次第なので、幼児期から焦ってインターのプリスクールに通わせたりと、母国語をおろそかにしたり、経済的・時間的な投資をする必要は感じません

子供が英語を話せるようになるには?幼児期におすすめの英語教育

幼児期に英語を取り入れることとして、外せない条件は本人が楽しむことですが、具体的にどのような方法がおすすめか?

年齢が低い0~3歳ほど生身の関わりの中で学ぶ時期、ママが語りかけるなど英語との直接的な関わりが効果的です。

本人への直接的な語りかけ、個人的な関わりを考えると『マンツーマンレッスン』がオススメです。

マンツーマンレッスンは高額なイメージがありますが、もしオンラインで受けるならとんでもなく安いです。

1~2歳ごろからはDVD学習でも効果は得られる頃なので、3歳ならオンラインでのマンツーマンレッスンは狙いどころです。

子供の英語教育は、オンラインでマンツーマンレッスン

マンツーマンレッスンというと高いと思う方もいるかもしれませんが、今や英語にお金をかける時代は終わってます

とくにオンラインの場合、
目を疑うほど安いです。

質が悪いのでは?と疑うかもしれませんが、オンライン英会話に限っては、どんどん質も上がってきて値段は下がってきています。

オススメな会社は、
教育サービスで有名な『学研』のオンライン英会話『学研クラウティ』、なんと毎日マンツーマンレッスンが受けれて1レッスン150円!

学研のオンライン英会話クラウティ

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子供はこれで十分英語を習得するので、高い塾やインターナショナルスクールへ通わせるのは馬鹿らしくなると思います。

しかも先生は一応キッズ専門に研修を受けている講師なので、
幼児の相手もかなり慣れています

6歳からでも英語脳に?天才児の英語勉強法の取り入れよう!

ここで少し参考にしていただきたいとある天才児の英語勉強法を紹介します。

少し前に話題になった14歳の少年が書いた本『ザ・ギフテット』
この本には14歳でカナダのトップ大学5校に合格した大川翔くんが、
小1からどのように英語をマスターしたのか、その勉強法が書かれています。

翔くんは5歳でカナダへ留学したものの小学校1年でリーディング最低クラスに振り分けられます。

そこでお母さんがとった行動とは『近所の小学生を時給300円で雇い、翔くんに絵本を読み聞かせるということ(!)翔君は毎日家にやってくる小学生のお姉さん(小6)に絵本を読んでもらい、たまにリピートしたり…こうしているうちに小1の終わりには見事トップクラスへ。

これを読む限りですと小1からでも英語は間に合うことがわかります。
でも、どうやってこの方法を取り入れるの?
日本にいて周りにネイティブの小学生も友達もいない…!

そんな場合はやっぱり、
オンライン英会話ですね。

3歳~6歳の幼児英語に効果的なのは、オンライン英会話

オンライン英会話が幼児にぴったりな所は、

・マンツーマンで効果大

・子供のレベルと興味に合わせてレッスンがカスタマイズできる

・急な予約、急なキャンセルに対応

・日本人講師、外国人講師どちらも選べる

・いろんな国籍の人話す経験が得られる

入会金0円、教材費0円

・親のストレスが圧倒的に少ない

幼児には手軽なオンライン英会話で十分、これ以上のレベルと質は必要ないです。

この値段でマンツーマンレッスンができ、個人的なレベルと興味に合わせてレッスンしてもらえるというのはかなりオススメです。

英語は人との関わりの中で身につくものです、本やCDだけではなかなか身につきません、他の分野と少し違い、言語は生きものだからです。

なので毎日対話をする、生の英語を聞く、英語で好きな絵本を読んでもらうという個人的に関わらせる方法はとても効果的です。

オンライン英会話は日本語サポートのあり/なしも設定できるので、子供でも気軽に受けれます。

そして先生とのマンツーマンの関係の中でこども自身が対話力、コミュニケーション能力も磨いていけるのが魅力ですね。

幼児期の英語は『楽しく』をメインに取り入れてみてくださいね!