潜在意識・こころ

子供へ自転車の教え方!4歳が30分で乗れるようになった方法

子供へ自転車の教え方

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。


3歳〜4歳の子供でも乗れるようになる!
【補助輪なし】の自転車の教え方を紹介します。


4歳年中さんになると、
スイスイ補助輪なしで乗っている子多いですよね。


早い子は3歳の誕生日には
すでに乗ってる子もいました…。


そんなお友達を見て、
うちの4歳も「ガラガラ(補助輪)なしで乗りたい」と公園に練習に行った時、東京都公園協会のおじさんに教えてもらった『すぐ乗れるようになる自転車の教え方』です。


公園協会のおじさん、ありがとう!
あっという間に乗れるようになりました!


ちなみにうちの子は、
・ストライダー経験ゼロ
・運動神経は人並み
ですが、30分強でスイスイ乗れるようになりました。


それでは、公園協会おじさんに聞いた
自転車の教え方を紹介します▼

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【補助輪なし練習】子供へ自転車の教え方

子供の自転車練習方法

子供の自転車の練習で
一番はじめに大事なことは、

『安心感』の中で練習させること。
子供が恐怖心を持ってしまったらthe end…難航します。

自転車に乗れるかどうかは、
基本的に気持ち次第

最初に絶対『恐怖心』を持たせない事が大切!(だそうです)

おじさん曰く、
よくある失敗パターンは、
親が大きめの自転車にいきなり乗せてしまうこと。

『どうせすぐ大きくなるから』と
サイズの合わない自転車を買ってしまい、足が浮いてビクビクしたり、

『ほら、頑張ってこぎなさい!』と
不安なのに無理強いするのはNGで、
これで最初に怖がってしまうと難航するようです。

自転車でも勉強でも、
やるかやらないか、
できるかできないかっていうのは、心の問題なんですね。

それでは、
子供への教え方を紹介します▼

補助輪なしの練習方法・ステップ1

【ステップ1】
ストライダー未経験の子は、
こぎにくくても、
座った時に両足がぴったり地面につくようにサドルを調節する。

子供への自転車の教え方1

おじさん曰く、
やっぱり最初はストライダーやキックバイクがおすすめ、理由は自転車の重さとバランスに慣れるから

ストライダーに乗ってなかった子は、
こぎにくそうでも、
最初は座って足がぴったりくっつくようにしてあげてください。

自転車の重さに慣れてないので、
いつでもパッと簡単に足がつく状態にしてあげた方が、安心します。

まずは『いつでも止まれるいつでも足がつくから大丈夫』と安心して練習できることが、地味に大切だそうです。

この状態で、
後ろで支えて進ませてあげながら、
グラっときたら自分でパッ。パッ。
と、すぐに足がつく安心感の中で、自転車に慣れさせてください。

正直なところ、
最初におじさんが貸してくれた自転車は、娘の身長には小さいのでは?と思うサイズでしたが、慣れるまでは小さめ&サドル低めなくらいが安心するようです。

大きめの自転車で練習させると、
最初やる気まんまんの子でも、
バランスを崩した時に、つま先立ちで慌ててしまい、急に恐怖心がめばえ「もう乗りたくない…」というのがよくある難航パターンだそうです。

補助輪なしの練習方法・ステップ2

【ステップ2】
自転車のバランスに慣れてきたら、つま先第一関節までつくくらいのサイズに変更。

子供への自転車の教え方2

おじさん曰く、
両足がぴったりつくのは、
こぎにくいし、
実は安全ではないらしい。(え、安全じゃないの?!)

安心はするけど、
安全ではないので、
慣れてきたら(怖がらない事がポイント)さっそくサイズ変更!

この状態で、
引き続き、後ろで支えながら練習させます。

補助輪なしの練習方法・ステップ3

【ステップ3】
サイズ変更したら、直線から少しずつバレないように手を離していく。

ずっと後ろで支えながら
自転車をこいでいたところを、
少しづ〜つそ〜っと手を離していきます。

2秒離して、
3秒離して、4秒…

4秒手を離してもこぎ続けているようなら、もう完成間近!

子供はパパが後ろで支えていると安心しきってこいでいるので、だいたい気づかず進みつづけます。

公園で子供の自転車練習

このステップで、
すぐに乗れるようになりました(*^^*)

練習したのは30分ちょっとくらいです。

しかし・・・
さすがにブレーキまでは使いこなせなかったため、びゅんびゅん飛ばして「パパーとめてー!」と言うので、翌日パパが筋肉痛になりました。

パパがダウンしたため、
ブレーキの練習はしばらく先になりそうです…。

ということで、
一人で止まれないため
完璧ではないですが、
とりあえず自転車に乗れるようにはなりました♪

「怖がりさえしなきゃすぐだよ〜」
と、公園協会のおじさん。
本当にすぐでした!!

楽しんでのれるよう、
最初の自転車選びはサイズ重さに気をつけてください。

初めての自転車におすすめはコチラ▼
【プロの一押し】3歳・4歳の初めて自転車ならコーダがおすすめ

自転車は何歳から補助輪なしで乗れる?

自転車は何歳から乗れるか

『自転車って何歳から補助輪なしで乗れるの?』

個人差はありますが、
早い子で3歳。

娘の年中クラス(4歳)のお友達は
7割ほど補助輪なしで乗ってます。

だいたい4〜5歳なら練習すれば
補助輪なしで乗れるようになる年齢です。

公園協会のおじさんも言ってたのですが、
自転車に乗れるかどうかは
運動神経の問題ではなく、怖がらないかどうかの問題』。

2歳ごろからストライダーや変身バイクで遊んでる子は、自転車を怖がらないので、やっぱり補助輪なしで乗るのも早いです。

兄姉がスイスイ乗ってるのを見てたり
交通公園が近くにあると、子供も気軽に練習しやすく早いですね。

どちらにしても、
早ければいいというわけではない(^_^;)ので、本人が乗りたいかどうかを優先してあげてください。

お友達を見て「わたしも乗りたーい!」という子もいれば、特に興味を持たない子もいるので、無理に「うちも練習させなきゃ!」と思わなくて大丈夫です。

補助輪なしで自転車に乗れる年齢は、
早い子で3歳
一般的に4〜5歳なら乗れるようになる年齢。

最後に
『自転車の教え方ステップ1〜3』をまとめます▼

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子供へ自転車の教え方・まとめ

・自転車の練習に大切なのは『安心感』
怖がると難航するので、大きめ自転車はNG

①自転車の重さとバランスに慣れてない子は、座ってぴったり両足がつくようにサドルを調節、これで後ろを支えて練習。

②自転車のバランスに慣れてきたら、つま先第一関節がつくくらいの、こぎやすいサイズに変更して乗る。

③少しづつバレないように手を離すと、気づいたら乗れてる!(うちの子もこのパターンでした)

東京都公園協会のおじさん、
ありがとうございます!

公園で自転車の貸し出しや管理、
遊具の見回りをしてくれているスタッフのおじさんは、実はいろんな遊びに詳しいです。

話す機会があれば、
いろいろ聞いてみましょう(*^^*)

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