知育

【教育】マーク・ザッカーバーグの父親から学ぶ成功者マインドの育て方

成功者マインド

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

マーク・ザッカーバーグ氏といえば、
facebookのCEO、
長者番付で世界トップクラスの成功者です。

そんなマーク・ザッカーバーグ氏の
父親が息子に行っていたある教育法を紹介します。

その教育法とは
徹底的に『自分基準』で考えること。
自分基準で考えるとは?▼

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将来成功する子供、成功者に共通する『考え方』

人が何かを
考えたり、決めたりする時、
大きく2パターンの基準があります。

ひとつは、
『自分がそうしたいから』
という自分基準

そしてもうひとつは
『そうしないとダメだから、誰かがそう言ってたから』という他者基準

自分他人
どちらの軸を基準にして生きているかによって、人生はガラリと変わります。

マーク・ザッカーバーグ氏の父親は、
息子を徹底的に『自分基準』で育てたというエピソードがあります。

たとえばこんな時、

マーク・ザッカーバーグの父親の教育1
マーク・ザッカーバーグの父親の教育2
マーク・ザッカーバーグの父親の教育3


と、こんな感じでしたが

マーク・ザッカーバーグの父親の教育4
マーク・ザッカーバーグの父親の教育5

するとお父さんは、
翌日には大人用のフェンシング道具を一式買い揃えました。

マークザッカーバーグの父親が息子に植え付けた「自分基準」のルール

父親いわく、「みんながやっているからとか、みんなが持っているからとかいう理由の要求はすべて却下しました。その代わり、自分がこうなりたいんだというものはすべて買い与えたのです」

つまり、他者基準のものはすべて却下し、自分基準から発することしかやらせませんでした。

引用元:なぜかうまくいく人のすごい無意識 /梯谷幸司(著)

マーク・ザッカーバーグ氏は、
高校時代はフェンシング部の主将だったようです。

なるほど、
子供が何かをほしがる時、
お父さんは必ず自分基準の理由がそこにあるかどうかで判断していたんですね。

例えば子どもが
「何かがほしい」
と、だだをこねた時、親が感情的に「ダメ!」と叱りつけていると、こどもの世界はママ次第、つまり自分ではなく「他者基準」に傾いていきます。

しかしこういう時、
「なぜそれが必要なのか、理由を聞かせて」
と、子供に理由をプレゼンさせる習慣をつけていくと、子供は「何のために僕はこれが欲しいんだろう」と気持ちの基準がどこにあるのか、自分軸を育てることができますし、同時に交渉能力もUPします。

子供は日々学んでいきますので、
何かが欲しいとぐずった時、
『これが欲しいのね(まず聞いてあげる)、どうして欲しいのか、ママに教えて』と聞いていると、そのうち親が納得するような理由を伝えてくるようになります。

『自分軸』と聞くと、
わがままなようにも聞こえますが
『自分の気持ちをハッキリさせる』ということを、私たちは日常であまり教えていないように感じます。

小さい頃から家でも学校でも

『相手の気持ちを考えなさい!』

と子供によく言いますが、
言いすぎた結果、
自分の気持ちがわからない。
やりたい事がわからない。
自分の幸せは他人次第。
という大人だらけになったのではないだろうか….

もちろん、
他者への思いやりは大切ですが、
もっと子供に『自分の気持ちを大切にしよう』と言ってあげたいです。

「自分の心が決めてやったこと」
というのは、失敗しても後悔しないです。

というか、
もぅしかたがない…
自分が選んで決めたんで、
失敗でも、学びに変えて成長するしかない( ̄[] ̄;)

でも、
親に言われたから、
友達がみんなそうしてたから、
誰かを見返してやりたかった、
本当はしたくないけど人にこう思われたくないから、など『他者基準』でとった行動は、後になって後悔したり、失敗したら「あの人のせいで!」と人を恨む結果になります。

たまにでもいいので
ちょっと一歩さがって
『どうして私はそれが欲しいの?それは誰基準?』と、自分軸かどうかを判断するトレーニングをさせていくといいですね。

《まとめ》

・子供の要求は、まず理由を聞いてあげる。

・理由が他者基準の要求は却下し、自分基準から発することをやらせてあげる。

子供の要求には、
理由を聞き、自分軸で行動させる
という方針をぜひ参考にしてみてくださいね。

引用元の本はこちら▼

マーク・ザッカーバーグ氏はユダヤの家庭出身ですが、大富豪を輩出しているユダヤ人の家庭で行なわれている「言葉がけ」はこちら▼
【子供にかける言葉】自分から勉強する子に育つ親の言葉とは?


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