潜在意識・こころ

【待てない子】どうすれば待てる?待てない子には『いいよ』が効果的

待てない子

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。


待てない子、
どうすれば待てる子になる?


待てない子には
『いいよ』と言ってあげてください。


我慢できるようになる第一歩は、
待てるようになる事


たとえば、
「ちょとまって」で1秒も待てない、
お菓子やオモチャを買ってとグズる
今すぐ要求が満たされないと泣く、こんな子には


『いいよ』と言ってあげてください、
待てるようになる『いいよ話法』を紹介します▼

Sponsored Links

ちょっと待って!待てない子には『いいよ』と言う

キッズコーチングでよく使われる
『いいよ話法』を紹介します。

子供が「今すぐしたい!」
ということを、少しだけ待たせる事からスタートし、待てる子に導いていいく方法です。

全く待てない子には
10秒から待つ練習をして、1分1時間1日1週間と伸ばしていきます。

思い通りにならないとすぐにグズったり
わがままを言って泣く子の多くは、

いつ自分の願いが叶うのかわからない
ママは自分の願いを聞いてくれない
と欲求不満になっているので、

先に『いいよ』と受け入れ、
子供に『少し待てば叶うんだな、待つのも悪くないな』ということを教えていきます。

例えばこんな感じです▼

『いいよ、これをカゴに入れてからね』
など、まず『いいよ』と受け入れてあげてください。

はじめに『ダメ、今こっちで買い物してるでしょ!』など『ダメ』と言うと、自分の要求が否定されたと感じ、むきになって我を通そうとしますが、いいよ』と言われてしまうと反抗する気も弱まります。

手が離せない時も▼

「今いそがしいからムリ!」ではなく、
「いいよ、火を止めてからね」
「いいよ、1分待ってね」という言い方に変えていってください。

真夏日や疲れている時も▼

「今はダメ!暑すぎる!」と言いたくなりますが
「いいよ、3時半になったらね」と言ってあげてください。

10秒、1分、1時間、と
待てるようになってきたら
1日、1週間、と待つ時間をのばしていきます。

その子が
少し頑張れば待てるくらいの時間
で、
いつ叶うのか具体的に伝えてください。

「また今度ね」ではなく、
「今週末にね」「次の日曜日にね」とはっきり伝えるのが◎です。

そして「いいよ、明日ね」と言ったら
約束は守ってあげてください。

これは、待つことを覚えてもらうための
『いいよ』なので、ママにとってOKな範囲の「いいよ」にしましょう。

我が家の場合、
この頼み方は完全にアウトです(笑)

でも一応「ダメ」は避けて、
「ゲームがほしいのね、そうだね、優しくお願いできるようになったら、誕生日に買ってもらえるかもね…」とか言うと思います…。

皆さんも、
ご家庭のルールや教育方針があると思いますので、
それに合わせてうまく『いいね話法』を活用してみてください♪

何かを決める時は、
ママも子どもも一方的ではなく
話し合って決めるということしていくと◎です。

一般的に
我慢ができるようになるのは4歳前後、と言われています。

我慢ができるかどうかの実験▼
マシュマロテストで子供の自制心がわかる!待てるようになるのは何歳?

4歳前後になると
「これをするとこうなる」
と先に起こることが予測できる予測脳が育ってくるので、例えば「時間まで待てばもらえる」ということもグッと受け入れやすくなります。

うちの子、待つことができない…
全く待てない!と思ったら、まずは10秒から、待つ練習をしていってくださいね。

時間がまだわからない子に
「1分待って」「5分待って」
という時は、砂時計をポンッと目の前に置いてあげると◎です、ついでに時間感覚もつきます▼
子供の行動が遅いっ!時間の感覚がない子に役立つ時間管理グッズ

最後に参考元のキッズコーチングの本
を紹介しておきます。
こちらは0歳から6歳まで、
幅広く活用できてオススメです▼


オススメ記事