潜在意識・こころ

子供にイライラしない方法、イライラする時は一工夫で自分を変える

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

育児をしていると子供にイライラしてしまう事がありますよね。

特に厄介な2歳・3歳児へのイライラはどう解消していけばいいのか。

結論からいうと、魔の2歳、悪魔の3歳をコントロールしようなんて思わず、自分のマインドをサクッと切り替えた方が圧倒的に楽です。

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子供にイライラしない方法、マインドの一工夫

日常で子供にイライラしてしまった時は、
とりあえず叱りつける前にコレをしてください。

それは
『この子のいいところを見よう』

『我が子の長所はどこ?』

と、無理やりでも良い所を探してください。

なぜかというと、
子供にイライラする時は、その子の良い所を全く見れておらず、悪い所ばかり見ている証拠だからです。

なので、
イラッとしたら自分を落ち着かせながら、今ほめてあげれる所を見つめてください。

ぐずっている最中でも、それを言ってあげてください。

いやいや、無理でしょ?
そんなことできたらイライラしないわよ!

と、言われそうですが、
親って、これができるようになるんです

不思議とだんだんできるようになります。
慣れ…ですかね。

我が子のいい所を見つめる事の理由と効果は、

  1. 言葉がけで子供のムードを切り替える
  2. イライラして怒鳴り幼児に圧をかけるのは教育上の効果ナシ。
  3. やっていると3ヶ月後、ママが楽になる。

①子供がグズったり、親を無視をしている時に、イライラして「いい加減にしなさい!」と否定的な言葉をかけても、拒否されるだけです。

まずはこちらの話を耳にいれるために肯定した言葉がけが効果的です。

②イライラして怒鳴ると、幼児は一時的に言う事を聞きます。
しかし、これはママが怖いから仕方なく従うだけで、それでは意味がありません。

圧をかけるだけでは、自発的に何が原因かを学ばないので、翌日もイライラ叱り続ける事になります。

③最近叱ってばかりいる、ずっとイライラしている、という時は、子供の悪い所ばかり気になって見ている時です。

「この子の悪い所は?」と聞かれたらすぐに答えれるのに「では良い所は?」と聞かれてすぐに出てこないようなら、なおさら良い面を見落としている証拠です。

短所の改善、というのはある程度成長してからでないと難しく、幼児期は短所の改善に向いていません。
逆に、幼児期は長所を伸ばす、という事に関しては天才的な威力を発揮します。

今、むき出しに見えている悪い所には目を閉じ、無理にでもいい所を探して、認めて褒めてあげてください。

ただし、しつけをしないという意味ではありません。
善悪は怒鳴らず落ち着いてしっかり伝えます。

それに、人のいい面を探す癖はママもつけておいた方が人間関係が円滑になります。
あって損のない癖なので、3ヶ月後いろんな事がだいぶマシになります。

子供にイライラした時、怒鳴る前に言う事

イライラっと怒鳴ってしまう前に、
心にワンクッション入れてください。

できれば何クッションも入れて、
怒鳴らず済ませてください。

怒鳴る前に言う事は、
上記で説明した「子供のいい所を探して伝える」です。

まずは息を吐ききって(真剣なため息…)、ハァ〜っと息を吐ききると自然に腹まで空気が入ります。

それから、探してください。

例えば、公園で「これが最後!」と約束したのにグズり泣き、いつまでも帰らず、いい加減にしなさいっ!こんな時でも、
「すごい体力だね、元気があっていい事だ!」といい所を探す。

呼んでも返事しない、帰りたくないから無視して遊ぶ、イライラ〜っとしても、
「ホント、集中力があるね、こりゃ賢くなるわ」とまず褒めてやる!

こうやって、どんどんいい所を言ってやって、今のムードから、少しづつママの言葉へ耳を傾けさせてください。

そして、こちらの言葉に注目を向けさせてから「帰るって約束したよね」などと注意してください。

別の事に夢中だったり、グズっている時は、その時点でこちらの注意を聞くムードではありません。

そこで怒鳴っても、わけがわからなくなり泣いて怒るだけです。

まずはムードをシフトさせる言葉がけをして、ママも自分で自分を落ち着かせていってください。

そして、時間がかかっても約束を守れたらしっかり褒めてあげましょう。

あぁ、子供、ほんとにめんどくさい…。
これ、人生で一番かわいい2~4歳でしかも我が子だからできますが、大人でこんな子供みたいな奴がいたら絶対関わりたくないですね…。

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子供にイライラする原因は、子供じゃない

イライラするのは、子供のせいではありません。
同じことしててもイライラしないママもいますから。

イライラの原因は、子供の行動ではなく、ママの心の問題です。

忙しすぎて余裕がなかったり、
母親がしっかり教育していたらグズらないと自分を責めたり(グズります、自我が芽生えますし幼児反抗期が来ますので….)

イライラの原因は自分の中にあるので、子供の中に探さないようにしましょう。

子供が言う事を聞かないから、
約束を守らないから、
ご飯を食べないから、

これらは本当のイライラの原因ではありません。

本当の原因は、
子供が言うとおりに動くことを期待している自分、
約束を破られてがっかりしている自分、
せっかくあなたのために作ったのに!努力が無駄になったと怒る自分、

など、
基本的にイライラは自分の問題です。

まずは自分の心を少し楽にする工夫が一番です。

子供の行動がどうであれ、そこで親がどんな対応をしてあげるか?で親も子供も変わっていきます。

まずは、最近子供に叱りすぎているかな、と思ったら「もっとこの子のいい所を見つけていこう」と日常でも視点を変えてみてください。

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子供にイライラしても叩くのだけはダメ

イライラしても叩いたりしてまう事だけはダメです。

親がイライラして子供を叩くことは、
相手が自分の言う事を聞かない場合は、しかたないから叩いてしまってもいい!と子供に教えているようなものです。

つまり、暴力を教えた事になります。

叩く事は劇薬です、即効性があり、恐怖を感じた子供はあっという間に言う事を聞きます。

しかし、その副作用は最悪です。

子供にイライラしない方法、まとめ

■ 我が子の『いいところをみよう』とすること。
子供にイライラするのは、子供の悪い所ばかり見ている証拠!

■ 幼児期は、短所を叱るより長所を褒める。

■ 子供にイライラするのは、子供の行動が問題ではなく、親の心の問題。
子供の中に原因を探さない事!

■ 最近叱りすぎてるな、と思ったら、『もっとこの子のいいところを見てあげよう』と日常から視点を変える。

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