アート&音楽

考えさせる絵本・3歳の『思考、想像、疑問』を誘い出すオススメ絵本

考えさせられる絵本・3歳

こんにちは、絵本大好きalpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

2歳・3歳・4歳の子にオススメの
「考える力」を誘い出してくれる絵本の紹介です。

3歳は劇的に『自分で考える力」の成長を感じる年齢ですが、中でも絵本の世界が影響しているなと思うことがあります。

日常のちょっとした会話で
「あ、この発想はあの絵本の..」と
子供の世界観を広げてくれた絵本を紹介します(*^^*)

Sponsored Links

考えさせる絵本・子供の考える力・想像を誘うオススメの絵本

こっぷってなんだっけ?

佐藤ナオキ/著 ダイヤモンド社

《絵本の紹介》
どんなものにも無限の見方があることを3歳にもわかりやすく教えてくれる絵本。幼児期から身につけてほしい多様なものの捉え方を「こんなコップあるかな?」と親子で会話しながら育てられる一冊。

そのつもり

荒井良二/作 講談社

《絵本の紹介》
ほのぼの〜とイメージが駆け巡る絵本。
森の動物たちがそれぞれの意見を出し合い「いいねぇそれ」と、”そのつもり”になる話。何度も読んでと言われ、日常でも「そのつもりなの」「そのつもりになったんじゃない?」という会話が出てきて、3歳でも”そのつもり”という状態をよく理解して楽しんでいるなぁと関心しました。

かしこいさかなはかんがえた

クリス・ウォーメル/著 徳間書店

《絵本の紹介》
陸に行ってみたかったさかなが「足」をつくってしまう話!
生命がどのように進化してきたかを「やってみたかったからそうなった」という発想で描いています。「そっか、やってみようと思ったからそうなったんだ」「やってみたい。やってみよう。」ってすごいねと、子供ながらに何かを納得していた絵本。

りんごかもしれない

ヨシタケシンスケ/著 ブロンズ新社

《絵本の紹介》
パパが大好きで何度も娘に読んでいる絵本、絵の詳細が多いので1歳の頃はポカンと見ていましたが、そのうちに日常の「これ何だろ」に「〜かもしれないし」と言うようになり(笑)それが何かわからなくても「〜かもしれない」をつけてとりあえず言ってみるというブームの時期がありました。

にょっ!

ザ・キャビンカンパニー /著 小学館

《絵本の紹介》
「にょっ!」っと飛び出した形、一体これは・・・?数ページ目から子供がニタニタして想像する絵本です。これ何だ系の絵本の中では絵が印象的で入りやすいので1歳からでも楽しめます、上記に紹介した「こっぷってなんだっけ・りんごかもしれない」がまだ長いという子にはこの一冊がオススメ。ザ・キャビンカンパニーさんの絵本は子供受けも良くどれも素敵です。

くらべっこしましょ!

石津ちひろ/著 白泉社

《絵本の紹介》
フラミンゴはワニより高いけど、キリンと比べると・・・ものの大小、比較を楽しく教えられる絵本。0~3歳のものの感覚を育てるのに良い一冊です。

おおきなおおきなおいも

赤羽末吉/著 福音館書店

《絵本の紹介》
「いもほり遠足が中止になった..」ガクンと落ち込む園児たち、しかし皆で巨大なお芋を描きあげ、そこに園長先生が「こんなに大きなおいも、どうやって掘り出すの?」シンプルな絵で話が展開されますが、読んでいて子供のワクワクが広がるのがわかる絵本でした。この絵本を読んで以来、ドーンとおお〜きな絵を描くようになりました。

はっよい どーん!

やまもとななこ/著 講談社

《絵本の紹介》
手書きの力強い大きな文字でどーん!ずしーん!まけるもんかっ!この絵本のセリフはすぐに暗記した上に、ひらがなも覚えてしまいました。これだけの迫力で大きな文字が書いてあると、読みたくなるんでしょうか、ひらがなを覚えたばかりの子にもオススメの楽しい絵本です。

さわって学べる算数図鑑

朝倉仁/監修 学研プラス

《図鑑紹介》
こちらは絵本ではなく3~4歳にオススメの楽しい図鑑、飛び出す絵本のように図形の展開図や計算を立体で触る・見るができる図鑑。そっと置いておけば勝手に立体を組み立てたりして遊ぶので、自然と図形のイメージが身につきます。男の子がハマりそうな一冊。

この記事は、
随時アップデートしていきます(*^^*)

幼児期にオススメの【美しい絵本】はこちら↓
美しい絵本・アート系の絵本【子供に読み聞かせたいオススメ絵本】

1度は読んでほしい絶版の神絵本↓
見つけた!引き寄せの法則を教える絵本『魔法のことば-エスキモーに伝わる詩』

オススメ記事