育児書レビュー

絵本の読み聞かせが嫌い、聞かない子に試してほしい【子供の声の本】

絵本が嫌いな子

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

絵本の読み聞かせが苦手な子、
聞いてくれず、嫌がって逃げてしまう子に試して欲しい1冊を紹介します。

この本は、
もちろん絵本が好きな子にもオススメ。

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絵本の読み聞かせが嫌い、聞いてくれない子にオススメな【こどもの声】

ちょっと意外なこちらの一冊▼


親子で楽しむこどもの論語


え、絵本も聞かないのに論語?
と思うかもしれませんが、実は、
この本がオススメな理由
子供たちが元気に暗唱しているCDが付いている事です。

そのCDなのですが、
割れんばかりの活気ある声
「し、いわく!!」と論語を読み上げていて、聞くとどうしても気になる

声を聞く感じ、
年中さん〜小学校低学年くらいの子どもたちの声でしょうか、お遊戯会のようなワイワイした声が収録されてます。

この本は、うちの子が3歳の時に買ってみて、最初CDの方だけさりげなく流していたのですが、自分と同じ年くらいの子どもの声なので気になるようで、「ママ〜、お友達の声がするよ〜」と子供の声に反応してました。

「論語っていうのを読んでるんだよ」と伝えると「ふーん」というそっけない感じで、あら、あんまり興味ないかしら(^_^;)と思っていたのですが、

しばらくたった後、
ふと本の方を読み聞かせてみたら
「あ、おともだちの声の絵本だ、これ知ってる!」と意外にもよく聞いて覚えていました。

CDを流した後「読もうよ!」と
急に押し付けなかったのがよかったのかも?

『こどもの論語』は、
全ページカラフルな絵ですが、絵本ではありません。

パッと1ページひらくと、
見開きいっぱいに絵+短い論語が1つ書かれています。

1ページ読むだけで完結なので、
絵本よりだいぶ短いです。

本自体を嫌がる子にも、
先にCDだけ流しておいて、
「あ、この子たちが読んでるのこのページだよ^^」と少しづつ本の方へ慣れさせるのにちょうどいい本だと思います。

そしてこの本は、
かなりよい学びになるので、
絵本が好きな子にもオススメです。
(その他、オススメ絵本はこちら)

論語なので内容は難しめかと思いきや、
【一言まとめ】で幼児にもわかりやすい訳で1ページを締めくくっています。

こんな感じ↓

子曰く、
之を知る者は
之を好む者に如かず。

之を好む者は
之を楽しむものに如かず。



【一言まとめ】
じょうずになるためには楽しむ

引用元:親子で楽しむこどもの論語 / 長島猛人(著)

論語にはじめて触れるにも良い一冊です。
ご興味ある方はぜひお試しください(*^^*)

短いので、読み聞かせるにも楽です★

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