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おもちゃを投げる子供・わんぱくタイプのしつけ方と伸ばし方

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

子供がおもちゃを投げる!
どう対処したらいい?

子供がおもちゃを投げる、
わんぱく・落ち着きがない・天真爛漫・大声…こんなタイプに効果的な対応方法と、そんなわんぱくタイプの伸ばし方を、キッズコーチング的に紹介します。

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子供がおもちゃを投げる、やめない!どうすればいい?

何度注意してもおもちゃを投げてしまう
わんぱくタイプの子には、

おもちゃを与えず、
自然や公園で遊ばせてください。

子供の生まれ持った気質の中でも、
わんぱくで行動派、好奇心旺盛タイプの子は、おもちゃのような『物』に興味を引かれやすいという一面があります。

こういった子は、
衝動性も強めなので、興味をもった『物』にまっしぐら、しかも周りを見てないことが多々あるので、お友達のおもちゃを取ってしまったり、おもちゃの取り合いになるトラブルもよくあります。

本人はただ興味の対象に一直線、
やってみたいと思ったことにまっしぐら、
と悪気はないのですが、乱暴さが目立つ時期ほど

あえておもちゃを与えず、
自然の中で遊ばせる
方が、問題行動が減り、しかも賢くなります。

もともと好奇心旺盛で
実験好きな一面があるので
このタイプに自然は学びの宝庫です。

逆に、公共の場やお友達の家など、
狭く制限の多い場所で遊ばせると、
どうしても叱ってしまうことが増えます。

あれもこれもやってみたいと走り回るのはこの子の才能なので、そこは潰さず、なるべくダメと言わなくてすむ場所、制限の少ない広い場所(自然)でのびのび遊ばせた方が圧倒的に伸びます。

幼児期にダメと言いすぎるのはNG▼
子供にダメダメと言うと勉強しない子になる?言い換えの言葉と対処法

なお、ボールは投げても怒られないのに、
なんでおもちゃは投げちゃダメなのか、
理解していない子もいるので、投げてはいけない理由は必ず伝えましょう。

次に、このタイプの落ち着かせ方、
集中力の伸ばし方を紹介します▼

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おもちゃを投げるわんぱくっ子の落ち着かせ方

このタイプの子が
お店などで騒ぎだしたら、

いったん誰もいない静かな場所に連れ出し、落ち着かせてから「〜してはいけません」と、注意しましょう。

デパートやお店なら、
階段の踊り場など、
周りに気が散るものがない場所がベストです。

周囲に気が散るものがあると、
そちらに興味が行き、ママの言葉が耳に入りません。

また、
このタイプは身体感覚優位な子が多いので、
話をする時は、背中などを軽くタッチングしながら話すと効果的です。

集中が続かない時、
集中して何かをさせたい時は、
まず体を十分動かした後に、静かで余計な物がない部屋で学習させたり、パズルやブロック遊びをさせると、集中モードに入りやすいです。

体を十分うごかした後でないと、
エネルギーが有り余ってじっとしていられず、

しかも、
おもちゃなどが視界に入る環境では、
気が散ってしまい集中できないので、環境は整えてあげましょう。

こんな運動もオススメです▼
子供の集中力がない原因は?落ち着きがない子に集中力をつける方法

その他、
一度何かに興味をもつと、
周りを見ず走って行ってしまうので、
普段から身の回りのことを実況中継してあげるとよいです。

それでは、
おもちゃを投げてしまう子には、
おもちゃを投げずにすむ環境で遊ばぜ、個性の方を伸ばしてあげてください。

子供の気質については
こちらの本が参考になります▼

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