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教育方針の違う両親やママ友の助言『ぜんぶ無視していい』が医者の助言。

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

教育方針の違い、子育て方針の違い、価値観の違い・・・そんなものはあって当たり前です。
万人にあてはまる子育ての「正解」なんてありません。

親、ママ友、保育園、あちこちで自分とは違う教育方針にぶつかった時、どうすればいいか?
答えは、気にしないことだ( ̄[] ̄;)!!

これは冗談ではなく、専門家の先生からの助言ですので紹介します。

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専門家の意見以外は無視してOK、教育方針の違いは普通。

出産して7日目の退院検査で、退院祝いにベテランの産婦人科医の先生からもらったアドバイスです。

今思い返してもすごく役立つ言葉でした。

先生:
「これからね、両親とか友達とか周りの人がいろいろアドバイスしてくれると思うんだよね、赤ちゃんとあなたのために」

それ、ぜんぶ無視していいです。

わたし:
「え・・・全部、ですか?」

先生:
「うん、全部気にしなくていい。

「そういうアドバイスね、たまたま偶然、その子とそのお母さんの環境に合ってたから上手くいったってだけの話で、あなたとあなたの赤ちゃんに当てはまるかどうかは別問題!育児は人それぞれです。」

「なので自分たちに合うアドバイスだけ選んでください、一番大切なのはお母さんと赤ちゃんが幸せなことです。」

先生は続けて「助言が欲しい時は専門家や主治医など、その子の状況を把握している人の意見を聞いてください、ちなみに、医者や専門家の意見だろうがストレスになるくらいなら聞かなくていい、命に関わること以外はね〜」とおっしゃってました。

そうです、人それぞれ置かれている状況が違います、家庭環境から経済状況まで何もかも違うのに、万人にあてはまる子育ての正解なんてありません

ですので、両親やママ友と教育方針が違うことは、ごく当たり前です。

意見が違うことにいちいち過剰反応しなくていいです。

どうするか迷った時は、ママと子供が幸せでいられる意見を選ぶようにしてください。

産婦人科の先生いわく、「母親がストレスをためてイライラした状態で子供に接することが、子供にとって一番の毒になる」からとのことです。

どれが自分に合うかはやってみないとわかりません。
だからこそ世の中には数え切れないほどの意見や教育方針があります。

なので、教育方針やママ友との相性で悩んだ時は、あなたが笑顔でいられる方法を選んでください。

ママ友の無視は気にしない。

類は友を呼ぶ!

残念ながら、謎な理由から無視するような方と、ご縁があったことや、その方の事を気にしている時点で、あなたも同類です。

人は、
何か学ぶことがある時、お互いに出会います。

その人から無視されることで何か学ぶことがあった、くらいに思って次に進みましょう。

お互いに学びが終われば自然と縁が切れ、離れていきます。

しかし、ここで愚痴ったり怒って学ぼうとしないなら、あなたはきっとまた同じような人に出会い、同じような事が起こるでしょう・・・。

少し「教育方針」の話からズレましたが、この記事のタイトルが「ママ友の助言・無視」が入っているためか・・・

『ママ友に無視される 理由』
で、ググってこの記事に流れ着いた方が半数…だったので追記しました💧

『自分の周りの5人を平均=自分の姿』
と言われていますね。

仲良くしている(していた)ママ友や交流が多い周りの5人を思い浮かべてみましょう、その平均があなたです。

どうでもいい人の事を気にするより、我が子に「大好き」といって抱きしめる方に時間と心を使ってください。

そして何より、
ママ同士が無視して愚痴りあっている姿を子供にさらして育てないようにしてください。

ママ友や両親と教育方針が違うのは問題?

これはごく普通のことなので、親になったらこの程度のことを気にしないと身構えましょう。

これから先、保育園、幼稚園、小学校や塾と、数え切れないほどの意見が我が子の前を飛び交います。

「私とは考え方が違う」という普通のことで心をかき乱していてはキリがありません。

両親やママ友や先生に「それはよくないよ」「〜した方がいいよ」といわれても、過剰に反応してイライラしてはいけません、そのイライラのとばっちりを受けるのは子供だからです。

まずは人と自分は意見が違って当たり前ということを思い出してください。

相手はあなたのことを否定してやろうと思っているわけでもなく、ただ、その人は自分の意見を言っただけです。

ただそれだけです・・・。

この人の意見は取り入れにくいかな、と思うのであれば深入りせず
「そうだね〜そういう場合もあるよね(*^^*)」と受け流すくらいの余裕をもって育児をしましょう。

そして万が一、いつも愚痴や批判ばかり言っているママさんがいたら、近づかないほうがいいです。
そういう人は基本的にあなたの心に悪影響しか与えません。

すべての子供にパーフェクトに当てはまる正解があれば、誰も苦労しません。

たとえ参考になる良い意見でも、それを実行することでストレスになるなら、無理にしなくていいです。

大切なのは親が愛情をもって子供と向き合って過ごしているかどうか子供が幸せな状態でいるか、ママも幸せかどうか、です。

これを基準にして育児をしていくのが一番だと思います。

私も教育方針の違うママ友ばかりですが、ママさんたちにはいつも助けられて感謝の連続です。

私が育児を楽しめるのは間違いなく地域や塾で出会えたママさんたちのおかげです。

そして「人にはそれぞれ違う考え方がある、人との違いを認めて受け入れた上で仲良くしていく」という事を子供が感覚的に学びとってくれたらいいなと思います。

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夫と教育方針が違う、どうしたらいい?

夫婦で教育方針が違うというのも、ごく普通のことです。

今子育て中のママさんの両親でさえ、母親と父親で考えの違いがあって、それが普通だったと思います。

そして子供ながらに「人はそれぞれ意見が違う」ということを親の言動から学んできたと思います。

子供にとって害にならないのなら、夫婦で教育方針が違っても問題ありません

「私はこう思う」「僕はこうした方がいいと思う」はひとまず置いておいて、
まず子供の気質や状態を観察し、「何をしてあげるのがこの子にいちばん良いか」を基準に考えてください。

教育方針の違いで、たまには夫婦でケンカすることもあるかもしれません。

しかしそれは、実際には方針の問題でも子供が問題でもなく、
たまたまその時の夫婦関係が悪くお互いを尊重しあえていない時だったり、「私は正しい、相手が間違ってる」という思い込みが原因であることがほとんどです。

先にも述べましたが、すべての子供にあてはまる育児の「正解」はありません。

夫婦仲のよい家庭環境はそれだけで子供にとって良いことなので、教育方針で食いちがったらまずは夫婦仲をよくすることから始めてください。

どんなに最前線の教育を与えても、家庭環境が整っていなければ子供の心は不安定になります。

こんな時は一旦教育することは置いといて、まずは家族が幸せになることに目をむけましょう。

子供の心の安定は「教育の土台」です、教育方針について話し合うのは土台ができてからでも遅くありません。

最後に、幼児期から身につけたい人間関係の学びをご紹介します。
親子で楽しむこどもの論語」より、

子曰く、三人行えば 必ず我が師あり。
その善き者をえらんで これに従う。
その善からざる者にして これを改む。

孔子がいわれた、
「三人で行動すれば、必ず自分の手本になる人がいる。いいところを選んで見習い、よくないところに気がついて自分を改められるからだ」

この精神が根底にあれば、相手の意見は、正しい・正しくないと評価するものではなく、自分を成長させてくれるものかどうかと捉えることができます。

「育児は育自」といわれますが、うまく育児をする一番の方法は自分を成長させることなんでしょうね、私も少しづつ成長していけるようがんばります!

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