想像力・脳トレ

幼児の直感力を鍛えるには【どっちゲーム】が最適!遊び方を紹介

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

「直感力がある」というとなんだかスゴイ人のようなイメージがありますが、実は直感は子どもが日常にやっている遊びで引くほどアップします。

この記事では、子供の直感力を伸ば方法として「どっち遊び・当てっこゲーム応用編」など遊び方をご紹介します!

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鍛えれる直観力、何に役立つ?

『直感力』って何のために必要?
と、思うかもしれませんが、こういった『目に見えないものや、聞こえないものを感じる力』はめちゃくちゃ役に立ちます

たとえば、

  • ○人の気持ちや場の雰囲気を察する。
  • ○物事の重要さ感じとる。
  • ○危険を感知する。
  • ○ふとしたタイミングを逃さない

けっこう最強です。

この、なんとなくそう感じる
なんとなくこうしたほうがいいと思った、しかもそれで正解だった
という勘のいい人(=運のいい人)がいますが、

子供の直感力

この『感じる力』は、実は本来誰もが持っていて、しかも鍛えることができます。

直感力を鍛えるどっちゲームとは?

幼児の直感力の鍛え方1

鍛え方はものすごく簡単で、
子供がよくやる「ど〜っちだ?」という遊びです。

ビー玉やおもちゃなどを片手に隠して、
「どっちにはいってると思う?」

これだけです。

どっち遊びに限らず、
見えないもの当てる遊びならなんでもOKです。

幼児の直感力の鍛え方2

例えばお皿にふたをして、
「今日のおやつはなんでしょう?」でもOKですし、

お友達と会う前に、
「〇〇ちゃん、何色の服を着てくるかな?」でもOKですし、

買い物に行く前に、
「ママが今日作ろうと思ってるメニューは何でしょう?」でもOKです。

自己流で楽しんでください。

やり始めるとじわじわ感じてくると思いますが、

これを毎日やっていると
「うちの子、超能力者か…..!?」と思うほどよく当たるようになるのです。

ほんとに、なんでわかるんでしょう….。
子どもってみんな超能力者?!と思う時があると思います。

幼児の直感力は衰える?

娘が2歳になるくらいのころ、
よく当たるので面白がって毎日のようにやってました。
毎日やっていた期間は2~3週間くらいだったと思います。

それが、、

イヤイヤが始まり、サボりがちになり、ついにやらなくなって、
数ヶ月すぎた今「あ、そういえば最近やってない」と思い出したようにやってみたのですが

さっぱり当たらなくなってました(笑)

継続って大切ですね、
これを機にまた再開しようと思います。

幼児塾でも取り入れられるどっちゲーム

なんだかうさんくさいなと思った方もいるかもしれませんが、この「どっち遊び/当てっこゲーム」は幼児塾のプログラムによく組み込まれる項目です。

ESP(超感覚的知覚/Extra Sensory Perception)ゲームとして、育児書などでもおすすめの遊びとして取り上げられています。

この遊びにひと工夫して、
「手をあててみる、触ってみる」ということをしてみるのも◎です。
こうすることによりよい刺激になります。

例えば塾では、先生が音楽にのってマジックボックスを出してきて〜♪
「みんな〜触ってみて、熱い?冷たい?な〜にがはいってるかな?」とか聞きます。

黒板にホットケーキとアイスクリームの絵をはって
「箱の中の絵はホットケーキとアイスクリームどっちだ?」と聞くと、

子供たちは箱を触って
「あったかい、ホットケーキだ!」
「冷たい、アイスだよ」
とこんな感じで当てっこをして、箱が開かれるのをわくわく見ています。

そして、本当に子どもってよく当てる…..。
彼らは何か見えてるんでしょうか?

どちらにせよこういった能力は、
未知の力を秘めている幼児期に遊びながら鍛えてあげたいですね。

「直感が優れていること、勘のいいこと」
は大人になってからもあらゆる面で役に立ちます。

どっち遊び、当てっこゲームは
どこでも簡単にできるので、ぜひやってあげてください。

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