知育

幼児期の《勉強を習慣》にするコツ!毎日楽しんで続ける習慣の育て方

幼児の学習習慣

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

幼児期からカードやプリント学習を取り組んでいるママへ。
勉強がなかなか続かない、嫌がる時がある、と悩んでいませんか?

この記事では、
『幼児の学習を楽しく続けるコツ』を紹介しています。

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幼児期の勉強を楽しい習慣へ

フラッシュカードやプリントなど、
幼児の学習を楽しく続ける方法は、

子供が、
『もう少しやりたいな〜』
くらいでやめて、明日へつなげること
です。

フラッシュカードも『もう少し見たいかな〜』というあたりで終わり、次へつなげましょう。

幼児期は、どれだけ長く勉強したかではなく
どれだけ集中したかです。

もっと見たい、もっとやりたい!と言われると、親は「まぁ、お勉強熱心ね〜♪」と、どんどん与えてあげたくなります。

幼児の学習意欲

しかし、これは少し注意。

幼児は飽きやすい

プリントでも、やりたいだけ遊び尽くして満足してしまうと、ケロッと興味をなくしてやらなくなったります。

学習も腹八分がちょうどいいです。

短い時間でもOKです、楽しんで続けることで、よい習慣となります。

そのためには、
一気にやり尽くして飽きさせてしまわないことも大切です。

幼児期の学習、
特に0~3歳はどうしても親のサポートが重要

フラッシュカードも最初は喜んで見るからと、どんどん見せてしまうと、もうお腹いっぱい、と興味を無くし、見なくなってしまう事はよくあります。

好きなものでも食べすぎると、しばらく食べたくなくなるのとなるのと同じです、幼児の間は親が与える量を調節してあげましょう。

また、学習をはじめて取り入れるといは、必ず親子関係も機嫌もいい時からスタートしてください。

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幼児のプリント学習、楽しくどう続ける?

花丸

3歳ごろからプリント学習をしている子も多いと思います。

うちの3歳児も塾で勧められ始めてみましたが、なんでこんなに好きなの?!というほど喜んでやります…。

まだまだ勉強と遊びの差がないので、プリントもドリルも『新しいおもちゃ!』です。

しかし、おもちゃでも遊び尽くせば飽きますし、
「毎日このおもちゃで遊びなさい」と言われれば嫌になります。

習慣にさせたい場合は、少し工夫していってください。

どうしてこんなに好きになったか?
思い当たるコツと進め方をご紹介します。

まず、プリント学習を取り入れる前に、特別感を作っておきます。

プリントやドリルを、
これは特別なおもちゃよ!的な存在にしておきます。
まるでケーキを食べるのは誕生日だけよ、みたいに特別にしておきます。

正直、プリントは私が乗り気ではなく、どんどん溜まっていくし、大変そうだなぁと買いしぶっていたのです。

そんな心境もあり、始める前に、

「プリントやってみたい?どうしてもやりたかったら買うよ、ほら、あの4歳クラスの子たちがやってるドリルね」

この時点でおそらく、
プリントって何?みたいな感じだったと思うのですが、

こんなふうに特別感を出すと、
「やる!やる!ほしいー!」です。

しかし、
ほんとに続くかなぁと様子見で、1ヶ月ほど買わなかった私。

塾ですすめられる度、娘に
「どうしたい?プリント続けられるかなぁ?どうしよう、続けられるなら始めてもいいよ」と本人のやる気を確認していました。

その度、
「うん、やるー、続けるー!」

それでもしばらく買わなかった私….。

そのうちに、同じクラスの子たちが嬉しそうにプリントを先生に見せている事に気がつき、「ねえ、アレやりたいの」と催促されました。

ここでお約束をしました。

「本当にちゃんとやる?」
「うん!」

「毎日続けられる?」
「うん!」

「これは特別だからね」
「うん!」

「1日1枚だけだよ」
「いいよ!」

こんな調子にもっていったので、プリントを買った時にはやりたくてうずうずしていました。

たいへんよくできました

そして、
夕飯のあとに毎日やると決め、プリントができた時にはるご褒美シールスタンプを一緒に選びにいきました。

そして、いざプリントを渡すと「まってました!」とばかりに調子よくザーーッとおわらせ見事に全問正解。

初日からパパとママに「よくやったね!」とたくさん褒められ大満足。

もちろんプリントには、
しっかり花丸をつけてあげて、ご褒美シールと「たいへんよくできました」のハンコを押してあげました。

すると、大喜びで
「もっとやりたいー!」

しかし、
ここでどんどん与えてはすぐにポーイ!となるのが幼児の学習あるあるです。

なので
「これは特別だから、1日1枚だけね」
「先生も1枚までって言ってたでしょ」
「また明日、楽しみだね!」

こうして、
明日へつなげます

5分ほどで終わる短いプリントですが、
この調子で現在5ヶ月ほど続けています。

それにしても、
よく続くな〜と関心します。

もう「寝る前の絵本」くらい習慣になっていて、週末でも自分から「ママ、プリントやろうよ」と言ってくるほどです。

1日1ページから始めましたが、無理なく続けられるなら2ページでも3ページでもOKです、子供に合わせて調節していってください。

長い時間勉強させなくてもOKです、それより
「どれだけ集中したか、どれだけ楽しんだか」です。

そして、もうひとつ大切なことは、
正解ばかり褒めない事!です。

正解という結果だけを見るのではなく、しっかり取り組んだ事、考えた事、こういったの面を忘れず褒めてあげてください。

まだまだ3歳です、正解だろうが不正解だろうがプリント学習なんてやろうとするだけスゴイ!という気持ちを忘れずに。

幼児が好きになるドリルは「できる!」もの

知育ドリル、プリント学習に取り組むママは「こんな問題とけるかな?すぐできるようになるよね」と、やってほしいレベルのドリルを購入しがちですが、プリント学習にハマるまでは、できて当たり前!くらいのものを選ぶのがいいです。

どんどん「できる、できた!」を繰り返すうちにワクワク楽しくなり、ゲームと同じようにハマっていきます。

こうなってから
はじめに買おうとしていたレベルの知育ドリルを購入するのがオススメです。

そしてドリルを選ぶ時も、
一緒に本屋にいって自分で選ばせてあげてください

自分で選んで自分で決めたものであることで「これがやりたい」「またやりたい」と学習が楽しく続けられます。

たとえ親が「それより図形とかの方が…」と思っても、幼児期は「学習を楽しんで続ける」という心を育てる方が大切です。

遊びも勉強も、量より質

「量より質」は、
学習面だけでなく、外遊びでも同じようです。

ある日、
年配の保育士さんから、こう言われました。

ママさん、子供ってね、時間じゃないのよ、どれだけ楽しんだかなのよ』

『今日は、ほんの10分だけ、雨がやんで晴れたからお散歩にいったの、でもその10分だけでも子供って十分満足してるものなの、あんがい長く遊ばせても同じだったりするのよ』

なるほど・・・

うちはカードやプリントは1日数分ですが、外遊びはめいっぱいさせてあげたいと、毎日公園に連れて行っていました。

でも、正直、
大人には真夏と真冬の公園、厳しい….

おそらく私がそうとう疲れた顔をして迎えに行ってたんでしょう….。
「ママが先に疲れきってちゃだめよ〜」と言われてしまいました💦

子供は、時間の長さじゃない

例えば、
1日中公園で走り回って、それはそれで楽しいけど、ほんの10分だけ友達とばったり会って、手をつないで歩いて帰った。

この二つは、時間の長さは違っても、満足度はほとんど同じようです。

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幼児の勉強を楽しく習慣にする方法まとめ

■ 『もう少しやりたいな、見たいな』くらいでやめて、明日へつなげる

■ 機嫌のいい時にスタートする

■ まずは簡単なものから行う

■ 長く勉強するより「どれだけ集中したか」が大切

■ 学習も腹八分がちょうどいい

■ 長く続けてほしいものには特別感をもたせるとGOOD

■ 結果ばかり褒めない事

■ 量よりを大切に!

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