知育

ドッツカードは子供によってやり方が違います。見てくれない時は?

ドッツカード やり方

こんにちは、alpapa(@mamaschool_mei)です。

ドッツカードに取り組んでいるママ達へ

ドッツカードを始めたものの、
うまくいかない時ありませんか?

ドッツカードを見てくれない!

最初は見てくれたのに…

見てくれないから「見てよ!」ってイライラしてしまう!

こんな悩みがあるママはご参考ください。

実は、ドッツカードを作ったドーマン博士も言っているように、ドッツカードは子どもに合わせて進めるのがベスト!つまりその子によってやり方が違うのです。

ではどのように子どものペースに合わせればよいか、紹介していきます。

ちなみに、ドッツカードは数を覚えさせるための教具ではないです。

ドッツカードは、小さい子だけがもつ力「事実から法則を引き出す力」への取り組みです。

子どもによって違うドッツカードのやり方

ドッツカードのやり方は、
こちらの記事で紹介しているのが基本のやり方です↓

ドッツカードとは?効果とやり方。
【ドッツカードとは?】ドーマン博士のドッツカードのやり方と効果

しかし、
ドーマン博士も書籍で話しているように
これはあくまで目安の方法で、基本的には子どものペースや反応に合わせて進み方を変えていくのが◎です。

例えば、まだ生後3ヶ月頃のねんねの赤ちゃんなら何を見せてもジーッと見つめてくれますが、動き始めると途端に逃げていってしまって見てくれない、というのはよくあることです。

では、
こういった見てくれない時は、どうしたらいいか?

alpapa

うまくいくコツを
3つ紹介しますね!

ドッツカードを見てくれない時

ドッツカード やり方

ドッツカード見てくれない時、
どうすればいい?

子どもがカードを見てくれない時は、
「ママ、それもう飽きたよ」のサイン。

子どもは、あらゆることを
なるべく早く学びたがっている生き物です。

そして子どもは、
大人が想像する以上に早いスピードで学び取ることができます。

なので、
見てくれないからといって
ゆっくりカードをめくったり、しつこく同じ内容を何度も見せたりしていると、あっという間に飽きて見なくなります

なので、
ドッツカードを見てくれない時は
子どものペースや反応に合わせて、このように変えてみてください▼

①カードの枚数を減らす
②カードを見せる時間をもっと短く早くする
③どんどん次のステップに進む

では①〜③を
詳しく紹介していきます↓

カードの枚数を減らす

ドーマン博士の基本のやり方では1日10枚程度でしたが、10枚も見てくれない子には5枚、3枚、1枚だけ!..と数を減らしてみせましょう。

何度もしつこく見せなくてOKです。
チラッとでも目を当てたら、何かを学んでるサイン。

パパッと次をめくって
「はい、おしまい〜!楽しかったね〜♪」と必ず子どもが飽きる前に終わらせるのが◎です。

ドーマン博士

必ず、子どもがやめたくなる前にやめること!

カードを見せる時間をもっと短くする

子どもは、あらゆることを、
なるべく早く学びたがっています。

なのでカードも
極めて早く見せて、サッと切り上げることが大切です。

目安は、子どもが
「え?もう終わったの?」
くらいに思う短さでサッと終わってしまいましょう。

え?何?もう終わり?
もっと見たかったんですけど…

どんどん次のステップへ進む

1〜100、足し算、引き算、掛け算、多項式、文章題、と、どんどん新しいものを紹介し、子どもが飽きないようにしましょう。

このステップでは、
子どもによって反応が様々です。

どんな反応をするかで進み具合を変えていってみてください。

たとえば、
1〜100まであまり見なかったのに、足し算に進んだら見るようになった子や、等式だけ食い入るように見るけど他のはあまり見ない…など、子どもによって反応が様々です。

alpapa

うちの子の場合は、足し算はマジマジと見てたのですが、かけ算・割り算に進んだ途端にプイッと見なくなったので、早々に切り上げて多項式へ進んだらまた見だしました。

見なくなったということは
「ママそれもう飽きたよ」とか「もう知ってる」「つまんない」というサイン。

どんどん新しいものを紹介して、
飽きさせないことがコツです^^

発展系ではこういう見せ方も▼

ドッツカード やり方

パパの年齢は→40!
おばあちゃんの年齢は→70!
のように、身近な人や興味のある対象の年齢、身長、数、長さ、角度、距離などお話の中にドッツを取り入れると急に見てくれるようになったりします。

そして基本的なことですが、
カードやその他の学習をする時は
●ママも楽しむ。
●TVや音楽は切って集中しやすくする。
●おもちゃなど気が散るものが目に入らない状態に。

これらは大切です。

最後に、
ドッツカードの取り組みは、低年齢で始めることもあり、すぐに効果を感じれない!と途中で挫折しがちですが、数ヶ月後、数年後に「やっててよかった!」と思えるのでぜひ取り入れてみたい知育の一つです。

効果はたくさん!
数に強くなるってだけじゃないよ。

また、ドッツカードをするなら
ドーマン博士の著書は一度読んでみることをオススメします(図書館にもあり)
特にこちらの本は、まるまる一冊ドッツカードについて書いてある本!赤ちゃんの月齢別の進め方なども書いてあります▼


赤ちゃんに算数をどう教えるか (gentle revolution)

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