ママの心と健康

【自然分娩か無痛分娩】どちからで迷ったら読んでほしいママ達の体験談

自然分娩 無痛分娩 迷う

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

自然分娩か、無痛分娩、
どちらかで迷いますよね。

私は1人目を自然分娩で産みましたが
正直、無痛分娩にしておけばよかった…というのが正直な気持ちです。

なぜなら、
お産が長引き母体の消耗が半端なく、
産後すぐ赤ちゃんのお世話なんかできる状態じゃなかったからです。

しかし「無痛分娩」で検索すると
心配になるような情報ばかり出てきて
「不安だからやっぱり自然で…」という気持ちにもなります。

ではどうする?!
迷っている妊婦さんに、
ママ達の体験談を紹介します。

個人的な体験談ですが、
私は都内在住で、都内のママさんは高齢出産が多いということもあり、ママ友の7割は「帝王切開か無痛分娩」で産んでいます。

もちろん、自然分娩のママもいますが、
そのほとんどが20代〜35才までの若いママでした。

無痛分娩についても色々と話を聞くので
私の体験談を含め、自然分娩・無痛分娩のメリット・デメリットをまとめました。

自然か無痛か、
迷っているママはご参考ください。

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自然分娩のメリット・デメリット

自然分娩のメリットとデメリット

自然分娩のメリットは、
●費用が安い事
●分娩予約がとりやすい

●万が一…の心配がない
●痛すぎて痛みを感じない

自然分娩のデメリットは、
●出産のダメージが大きすぎる
●精神的な消耗が激しい

●高齢出産ママにはキツイ

です。

自然分娩か無痛分娩かで迷う時、
無痛分娩の麻酔による副作用
胎児への影響は心配で自然分娩する方も多いと思いますが

可能性としてはとても低く、
出産する以上「危険性を伴う」という事は避けれないのでここでは省きます。

ただし、
医療ミスや病院側の不備のため
事故になるニュースがあり、病院選びは慎重に行う必要はあります。

その点、自然分娩だと
どの産院でも受け入れているので、
手厚いケアをしてくれる産院、
マタニティクラスの充実した産院、
入院中に家族も宿泊OKな産院など、チョイスが増えるのは魅力です。

自然分娩は痛いですが、
子供がでてくる瞬間、会陰を切る瞬間などは、逆に痛すぎて痛みは感じません。

また
「お腹を痛めて産んだ方が愛しい」
ということは全然関係ないです。

自然でも無痛でも帝王切開でも
我が子の愛しさは変わりません。

自然分娩のメリットは安心と費用?

自然分娩の費用

自然分娩の最大メリットは、
なんといっても安心で費用も安い事です。

都内で出産の場合、
分娩費用は平均60〜70万円で、
無痛分娩になると+10〜20万です。

そもそも無痛分娩を行っている病院は限られていて、分娩予約がとりずらく、また人気のため毎月の検診もかなり待たされる事が多いです。

その点、
自然分娩の産院・助産院は、
多くの中から選べて分娩予約もとりやすい費用も安い、しかも万が一の心配がないのがメリットです。

妊娠中は通院も大変なので
最寄りの産院に通って気軽に相談できるのも安心できますね。

医療ミスなど、
すごく心配性な人は
自然分娩にした方が精神的によいかもしれません。

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自然分娩のデメリット、産後を考えたら無痛が妥当?

自然分娩の痛み

自然分娩の最大のデメリットは
出産のダメージが大きすぎる!です。

もし、もう若くなくて
体力にも自信がない方なら、無痛分娩は魅力的です。

出産は、
交通事故で全治1ヶ月のレベル
と言われますが、本当にそんな感覚です。

自然分娩だと、
それを生身で受けることになります。

そして出産後すぐに
授乳、沐浴、オムツ、夜泣き、と
大量のタスクをこなす事になるため、ダメージが強いと愛しさより混乱と疲労が勝る。。が自然で産んだ正直な感想でした。

「無痛分娩にしておけば、
もっと赤ちゃんの事だけ考えてあげれたのに」と思いました。

逆に言えば体力に自身のある若い方は
わざわざ無痛分娩にする必要はないかもしれません。

無痛分娩のメリット・デメリット

無痛分娩のメリットは、
●痛みがない
●産後の回復が早い

●産後すぐ赤ちゃんのお世話ができる
●心身共にダメージが少ない

無痛分娩のデメリットは、
●実は痛い人もいる!
●直前で無痛にできないケースも

●医療ミスが心配
費用が高い
先生が厳しい産科あり

です。

やっぱり最大の魅力は
あの壮絶な痛みを感じない!というところです。

しかし、蓋をあけてみると
「無痛にしたのに痛かった!」というママが案外いるんです…。(次項で体験談を書きます)

そして、
無痛分娩をやっている病院は、
麻酔科医が常駐しているような大病院総合病院、または産科麻酔科医がいる産院がほとんどだと思います。

こういう病院は設備も整っていて
自然分娩でも無痛分娩でも、分娩費用の設定は高めです。

また、無痛分娩になると
体重増加など妊婦への指導も厳しいの先生が多いです。

妊娠中は、情緒が不安定になりやすく
少しの事で精神的ショックを受けたりするので、自然分娩でも無痛分娩でも先生の態度や性格など口コミで調べてから決めるのが無難です!

それでは
無痛分娩で産んだママたちの
体験談を紹介します▼

無痛分娩のメリット【ママ達の体験談】

最初に、無痛分娩して良かった!
というママ達の体験談を紹介します。

私と同じく私のママ友たちも
アラフォー・アラフィフママが多いですが
自然分娩で産んだと言うと「え…それは大変だったね!」と言われます。

ママ友達に聞いてみました。
「無痛分娩、どうだった?」

ほんと楽だったよ〜!
翌日から赤ちゃんのお世話も余裕あるよっ
無理せず次は無痛にしなよ

なんて羨ましい….。
わたし、翌日全身筋肉痛で立てなかった…。

翌日から赤ちゃん可愛い可愛いっ!ってしかたった!!

全く痛くなかったよ、早く赤ちゃんに会いたい〜って思ってた


なにその幸せなお産…。
素敵すぎる。

痛くなかったけど、いきむのがよくわからなかった


そうよね、
でもそれは初産なら同じだと思う。

順調に入退院できたし、母子ともに元気だったから、次も生むなら絶対無痛!

出産後に痛みなく、
赤ちゃんに愛情を注げるというのは魅力的すぎますね。

つづいて、
無痛分娩のネガティブな体験談を紹介します▼

無痛分娩のデメリット【ママ達の体験談】

無痛分娩と聞くと、完全に無痛!
というわけでもなさそうです。

「痛み」は人によって
感じ方にかなり差があるため
無痛分娩で産んだママ友の半分くらいが
「無痛分娩なのに痛かった!」と言っています。

普通に痛かったよ、無痛だと思ってたのに!

え、痛かったの….?
たしかに、痛くないと思って臨むと心の準備もできてないよね。

産むのは痛くなかったけど、麻酔がめちゃくちゃ痛かった!痛くないと聞いてたのに…

わかる、
陣痛はじまると、
全身に力が入って少し触られるだけでも痛かったもん。

産道通るまでは無痛だったのに、会陰切開で切られる痛みを感じて絶叫…
それに懲りて二人目の時は自然で産んだわ

不意打ちすぎる…!!
そんなことあるの∑( ̄[] ̄;)!!
自然分娩の時だと、
会陰切開の痛みだけは感じません、でも、縫合が鬼ほど痛いです。

痛すぎてナースに「これ本当に無痛なんですか!?」とキレちらかしてしまった

痛い人は、
痛いんですね。。

うーん、こんなんなら、
わざわざ遠くまで通院して+20万払って無痛にしなくてもいいかも(^_^;)

無痛分娩は陣痛が始まり
子宮口が5cm開いてから開始するようですが、無痛でもどうせこの段階までは痛いです!

個人的にはお産自体より陣痛〜子宮口5cm開くあたりまでが一番辛かったので(2晩苦しんだ…)、どうせその痛みを感じるなら、もう自然でいいや、という気持ちもあります。

ただし、
痛みの感じ方は人それぞれで、
子宮口2〜5cmくらいまではまだ会話できる、歩ける、という人もいます。

産むまでわかりません

どちらにしても、
自然でも無痛でも帝王切開でも、
お産は大変!ということに変わりはありません。

会陰切開の痛みについては、
こちらご参考ください▼
【会陰切開の痛みのピークはいつ?】会陰切開後は抜糸するまで痛い!

最後に、
私の病室の隣に入院していた妊婦さんの話なのですが、こんな方なら然分娩をオススメします▼

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自然分娩の方がいいママはどんな人?

若いママ

こんなママなら、
自然分娩でもぜんぜん大丈夫だと思います▼

●若い(20〜35歳)
●体力に自信がある
●一生に一度くらいは「出産」の痛みを経験してみたい

お産は個人差が激しいのですが
とんでもなく安産なケースを紹介します▼

私が入院していた産院で、
夜中にバタバタと運ばれてきた妊婦さん。

私は病室で横たわりながら
「あ、また分娩かな…」と、意識がもうろうとしたまま寝てました。

翌朝、食事が運ばれ
「少しは食べれてる?」
と、元気にドアを開けた助産婦さん。

朝食に手をつけれず
ボケ〜っとしている私の目線の先で、
「これ、ごちそうさまでしたーっ!」
と、食べ終わったお盆をもって
スタスタ廊下を歩いている女性がいました。

パッと目があうと
彼女は「どーもー^^」と会釈して、
スタスタ歩き去っていく、

すると助産婦さんが
「あの子、昨日の夜に運ばれてきて、着いて15分で産んだのよ〜、23才ですって〜」

えっ、、15分で!!
しかも、
もう元気に歩いてる・・∑( ̄[] ̄;)!!

これが若さというものかっ!!

私が産んだ産院は
無痛をやっていなかったので、
もちろん自然分娩です。

なのにその方は、
すでに全回復のごとく元気でした。

産んだ翌朝にスタスタ歩ける。
ご飯もモリモリ食べれる。

こんな人もいるんだなぁ、
これだけ元気に産めるな方なら
無痛分娩は必要ないな、と思います。

自然か無痛、
ご自分の体力との相談かもしれません。

出産後、大変な毎日がはじまるので
もし体調を崩した時にた頼れる家族がいるか、実家は近いか、なども重要ですね。

自然でも無痛でも帝王切開でも
母子の健康第一です!

ご参考になれば幸いです。

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