子供の健康

添加物気にしすぎ!子供にお菓子を禁止すると反動でバカ食いする?

子供に禁止する食品

こんにちは、alpapa(アルパパ)です。(@alpapa11)

子供にお菓子やジュース、
カップラーメンなど、ジャンクフードを禁止すると、反動でバカ食いする?

これはよく見かける
「〜を禁止されて育ったから大人になって反動で..」というやつですね。

なるでしょうね…。

これはお菓子だけでなく
ゲームなどでも同じです。

この記事では、
なぜそんな反動がおこるのか?
どうしたら反動も添加物まみれの食生活も防げるか?を紹介します。

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添加物気にしすぎ!お菓子を禁止すると反動でバカ食いする?

ジャンクフードの過剰摂取

子供の健康を考えたら、
お菓子やジャンクフードはなるべく食べさせたくないですが、禁止してしまうと反動がくるか?

反動、きます…。

もちろん、
全ての子が大人になったらお菓子まみれ、
添加物まみれ!の生活になるわけではありません。

では、何が反動の原因になるか?
というと、無理に抑圧すること、です。

本人が欲しがっているのに、
無理に圧をかけて感情や欲求を押さえつけてしまうと反動が起こりやすくなります。

そりゃそうです。
「食べたい!食べたい!食べたい!」
と、子供の頃からずっと欲し続けていて、自由になったらどうします?
食べますよね…。
ええ、食べるでしょうね。

しかもこういった商品は、
ヤミツキになるよう研究されていて、
値段も安く、すぐに手に入るので、お菓子やジャンクフードは反動がわかりやすいジャンルです。

そしてご存知の通り、
これらに含まれる添加物を過剰摂取すると
心も体もゆるやかに蝕まれていきます。

じゃあやっぱり禁止するのが理想的かというと、NOです。
理想は、わざわざ禁止しなくても子供が欲しがらない事です。

欲しがるのに押さえつけてしまうと、
反動の原因となります。
では、欲しがる原因って何かというと、禁止してしまう事です。

つまり、
禁止すればするほど悪循環!

スナック菓子やファーストフードって、
ふと我に返ると、
別にそんなに美味しいわけではないです。

もっと美味しいもの、他に山ほどある…。

なのに、
どうして子供は泣くほど食べたがるかというと、禁止されるから余計に食べたくなるんです。

この心理現象を
カリギュラ効果というんですが、

「〜しちゃダメ」といわれると余計にしたくなる…
カリギュラ効果とはなぜ起こるのか?

【閲覧注意】禁止するほど食べたくなる効果

これを見るとヤバい事がおこります、
絶対に見てはいけません…

このドアは
絶対に開けてはいけません…

絶対に
ネットで検索してはいけない言葉…

こう言われると、
あぁ別に気にしてなかったのに、なんだか気になってきた!

してはいけない!
と、言われるほどしたくなる、
この心理現象をカリギュラ効果といいます。

ホラー映画などはこの心理効果をよく使ってます、見たら怖くて寝れなくなるくせに続きが気になる。

人って「〜してはいけない!」と
禁止されたり制限されたりする事によって、余計に執着してしまうのです。

ダメなんだ、見てはいけない、
知ってはいけない、食べてはいけない、、と言われるほど、興味や執着心がメラメラ沸き起こります。

これは、
本能的なものなので仕方ありません。
人間は、
知的好奇心も学習意欲もあるので、
知らないものは知ろうとしますし、
危険なものは放置せず確かめようともしますし、刺激も求める生き物です。

しかも「お菓子を食べるな」と
言われるほどお菓子をイメージしてしまいます。

持ち続けているイメージは、現実になります…。

何を欲しがるかにもよりますが、
基本的に子供が欲しがっているものを圧力で禁止するのは避けるがベストです。

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お菓子の禁止による子供の反動を防ぐ方法

お菓子やジャンクフードを避けるのは、
非常に簡単です。

  1. わざわざお菓子を買わない。
  2. 親がお菓子を食べない。
  3. 家にお菓子を置かない。
  4. お菓子ばかり食べる友達、お菓子をむやみに与える大人を避ける。
  5. 欲しがった時は禁止せずに適量を与える。

6歳以下(幼児期)の子の場合、
基本的に①親がわざわざお菓子を買わないでほとんど解決です。
日常で存在しない物なら欲しがる事はないので禁止する必要もないです。

子供も普段関わらないので執着しません。

なんで禁止する羽目になるかというと、
幼児期に本人が欲しがってもないのに親が勝手に与えるからです。

1~2歳の子に「チョコデビュー♪」と添加物まみれのお菓子を教える方がいますが、勝手に与えておいて「食べすぎ!禁止!」では反動がきてもおかしくありません。

特に3歳以下の幼児には、
親が教えないかぎり、欲しがることはありません

この点は私も反省していて…
過去の失敗談をのせています▼

幼児が甘いものを食べすぎるとバカになる?頭への影響と怖い体験談

3歳になる頃にお菓子を与えてしまった…のですが、幸いすぐに異変に気がつき対応したおかげか、基本的に日常で欲しがることはありません。

しかし、もう味を知ってしまったので、
お友達が目の前で食べていれば食べたそうにするので、そういう時は我慢させずに潔く与えています。

幼児期のうちは親が食を管理できますが、
6歳以上になると友達とお菓子を買う事もあると思います。
同時に『考える力』も育っていますし、文字も読める年齢です。

過度に禁止をする必要は感じませんが、
最低でも以下の事を伝えておくべきです。

○避けるべきお菓子の種類。
○夕食に影響しない事。
○親があなたの健康を願っているという事。

ただ「ダメ!」と圧をかけるのではなく、
食べて欲しくないのは親の愛情だということ子供に伝えてください。

なんでこんなにガミガミ言うかというと
「あなたがめちゃくちゃ大事だから言ってんのよ!」です。

でも、これが伝わってないと
子供もムスッとなるわけですね…。

「虫歯になる!体に悪いから食べるな」とネガティブな言葉ばかり浴びせても「自分の自由が奪われる」と勘違いされ反発を買うだけなので、言葉は選んでください。

食べても食べなくても、
ネガティブな言葉で圧をかけず、
ポジティブな言葉で子供に選ぶ自由を与えてください。

親の気持ちが伝わっていれば、
そのうち、ちょうどいいところに収まっていきます。

避けるべきお菓子の種類はこちらで紹介↓
子供に食べさせてはいけない市販の危険物、おやつを買うまえに必ず確認!

そんなに好きなら、制限せず、引き出す!

子供がお菓子が好きすぎて、
禁止も制限もできそうにない方へオススメの方法です。

そんなに好きなら、
禁止するより、解放する。

『好きこそ物の上手なれ』です。

そんなに食べたいなら自分で好きなお菓子作って食べたら?と、素材から選ばせて、お菓子作りでも始めてみてください。

手作りすれば
添加物も合成甘味料も抜いて好きに作れます。

そして
「さすが、舌が良い!」
「あなたの味覚、天才的ね」
「お菓子作りのセンスがあるわ〜」
と、褒めてワクワクを引き出してみるのがオススメです。

才能って好きで得意な事ですから、
すでに好きなら技もつけて才能にしてしまうのがいいです。

うちの近所に、行列のできるアイスクリーム屋さんがあるのですが、そこの店長は子供の頃からアイスが大好きでアイスばっかり食べてた!そうです…。

そのうちに
自分で素材にこだわって作るようになり、
今では人気店の店長。
好きってスゴイ。

こういう幸せな人、世の中にたくさんいます。

子供の好きは、
制限するより良い方向に引き出すがベストです。

ゲームが好きなら「自分でつくったゲームならいくらでもやっていいよ」とプログラミング教室でも勧めてみるといいです、プログラミング教室も今は4歳から始められて、オンラインクラスもあります。

それでは、
悩みは変化のきっかけにしてみてください☆

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