潜在意識・こころ

【家ではいい子、外では悪い子】と【外ではいい子、家では悪い子】

家ではいい子、外では悪い子

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

『家ではいい子、外ではいい子』
どっちがいい?

一般的によく言われることは
『家でわがまま、外でいい子なら育児成功!』です。

ですので、家では多少
わがまま、悪い子、親の言う事を聞かない、ガサツ、怠け者….でも、

外でしっかりいい子にしているなら
問題なし!です。

むしろ、
教育関係の先生やコーチ達はこれを
育児の成功例と言っています。

しかし逆に、
ママの前や家ではいい子だけど、
外で悪い子は、ちょっと心配…。

なぜか?
理由を紹介します▼

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家ではいい子、外では悪い子・外ではいい子 家で暴れる

『保育園ではいい子みたいだけど、
うちではわがままで…』
こんな悩みがあるママさん、ご安心を。

家ではわがままということは、
その子にとって家庭が安心できる安全地帯になっている証拠です。

逆に
『外で悪い子なんて信じられない
私の前ではこんなにいい子なのに!』
という場合、家庭でのストレスを外で発散している可能性があり、少し注意が必要です。

【家でいい子タイプ】から紹介します▼

家ではいい子、外では悪い子タイプ

家ではいい子、外では悪い子

こちらは注意が必要なタイプ。

家庭は子供にとって
安心安全な場所・どんな自分でも受け入れてくれる(愛してくれる)場所である事が理想です。

安心して受け入れてくれる場では、
通常は気がゆるみます。

しかし、
家庭が厳しすぎたり
夫婦関係がピリピリしていたり
家でいつも叱られっぱなしだと

『いい子にしていないと愛されない』
『悪い事をすると居場所がなくなる』

こんなふうに、家庭で
不安や緊張を感じて過ごしている場合、
このストレスが外で発散されます。

(外ですら発散できず溜め込んでしまうと、いつか爆発します)

もし、
ママの前や
家ではすごくいい子なのに
学校や保育園の先生から、
わがままや乱暴さを注意される場合、
ママの前で無理して頑張ってくれているのかもしれません。

厳しくしすぎていないか、
否定して叱っていないか、
家庭の事で不安になっていないか、

家庭での対応や環境を見直して
安心して過ごさせてあげてください。

自分が愛されていると感じているか
自己肯定感チェックはこちら▼
自己肯定感とは?子どもの自己肯定感をチェックする簡単なテスト

外ではいい子、家では悪い子タイプ

外では悪い子、家ではいい子

『家でこんなにわがままなのに、
先生からはしっかりしてると言われる…なぜ?』
これは、いわゆる育児成功例です✨

お子さんが、
家やママの前で
わがままでいられるのは

そんな自分でも、
ママが愛してくれる事を知ってるからです。

どんな自分でも
受け入れてくれる場所だからです。

愛されているか不安な子は、
怖くてわがままに振る舞えません。

わがままや悪ふざけの度が過ぎる時は
しつけの問題もあると思いますが…、

基本的には
家で心が充電されているので、
外ではしっかり頑張れるんです。

大人でもそうですね、
会社モードと家モードは違います。

ですので、
もし学校や外でしっかりやっているなら
家では大目に見てあげてください。

ただし、
外でストレスが溜まりすぎて
明らかに家で発散している場合は、お子さんの日常を少し整えてあげましょう。

レッスンを詰め込みすぎていないか、
自由に遊べる時間は足りているか、
友達とのコミュニケーションはうまくいっているか、
など、目を向けてあげてください。

ちなみに、
コミュニケーション能力は、
性格とは関係なく伸ばせます▼
コミュニケーション能力の低い子供、コミュ力が自然に身につくは勘違い

子供は、いい子の時もあれば
悪い子になる時もあります。

一時的なものなら、
過度に心配する必要はありません。
見守っていってあげてください^^

最期に、
お子さんのタイプ別の対応に
参考になる本を紹介します▼


0歳から6歳までは 生まれながらの「気質タイプ別育て方」でラクになる!



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