子供の健康

赤ちゃん&子供の日焼け止め、発がん性物質に注意!やっぱりアロベビー?

赤ちゃんと子供の日焼け止め  安全性

こんにちは、alpapa(@alpapa)です。

お子さんの肌に塗っている日焼け止め、安全ですか?

近年【日焼け止めの安全性】
についてよく話題になっていました。

例えばハワイでも2021年1月から、
日焼け止めに規制がかかっています、

なぜなら、
日焼け止めの有害成分でサンゴが死ぬから…

この日焼け止め規制法案は、
すべての日焼け止めが禁止というわけではなく『オキシベンゾン』『オクチノキサート』という有害物質を含んだ日焼け止めはハワイ全域で販売禁止、ということです。

なにその成分?

実は、日本ではよく使用されています。
日本は薬品関係の基準はゆるく、
海外では禁止されているような成分もバンバン使用されています…。

とくに『オキシベンゾン』(アネッサとかに入ってる)は皮膚から簡単に血液中に吸収されるようなので、子供や妊婦さんにはオススメしません。(東洋経済より)

また、塩素と反応すると発がん性物質に変化する『t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン』も日焼け止めによく使われているので、普段はOKとしてもプールに行く時には避けたいです。(in you journalより)

日焼け止めの成分を見ると、
雑に『紫外線吸収剤など』としか表示してない商品も多く、紫外線吸収剤の中に『t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン』含むいろんな化学物質が入っています。

(紫外線吸収剤とは?⇒カネボーのQAページへ)

選ぶ時に無難なのは
『100%オーガニック・ノンケミカル』と表示しているものです。

いろいろありますが
有名どころはやっぱり、

アロベビー

国産オーガニックUVカット&アウトドアミスト

我が家もアロベビー、
娘が赤ちゃんの時は使ってました。

周りにも使ってるママが多いと思います。

使い心地もよく、肌荒れもゼロで
スプレーでさっと日焼け止め&虫除けできるので便利でした。

しかし、高い!
そして肌に優しいだけあって、
何度もスプレーし直さないとにはあまり効かない感じが…

そんなこんなで、
2歳には日焼け止めを塗らず、
薄手の長袖を着せたのですが、
保育園に入ると『熱中症が心配なので半袖にしてください』と言われてしまい(ですよね…)

真っ白だった娘が、
モアナのようにこんがり。

冬になっても戻らないのは何故?!

今年はどうしようかなぁと思い、結局、

日焼け止めはノンケミカルにして、
プールの時はラッシュガードを着せることにしました。

日用品の化学物質って
完全に防ぐことって難しいですよね。

しかし、
最低でも成分を確認する事を習慣にしてます。

アロベビーは、
人気だけあってやっぱり良かったです。
日焼け止めクリームはウォータープルーフもでてます▼

ちょっと毎日使いには高すぎる、
という場合は他には、他の商品で
『天然100%、ノンケミカル、紫外線吸収剤不使用』などで検索してみてください。

親子で使えるのでこれもオススメです▼

いろいろ使ってわかったのが、

日焼け止めは、塗ってもどうせ焼ける!!

化学物質による害、
紫外線による害、
一体どちらをより避けるべきか、わからなくなってきました。。。

とりあえず、
一番は心の健康!ということで、
今日も笑って公園行きましょう♪

母は強し▼
【母は強し】少年よ、母を大切に…夕方の公園で見たすごいワーママ

こちらもご参考ください▼
子供に食べさせてはいけない市販の危険物、おやつを買う前に必ず確認!

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