子供の健康

赤ちゃんのオムツかぶれはロコイド&キンダベートorベビーローション?

赤ちゃんのオムツかぶれ ケア

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

赤ちゃんのオムツかぶれや肌荒れに、
皮膚科で処方されるお薬(ロコイド、キンダベート)を使うか、市販のベビーローションでケアするか、どっち?

うちの子が6~8ヶ月の頃、
肌荒れとオムツかぶれがひどい時期がありました。

赤ちゃんの肌に薬を塗りたくなかった私は、何とか清潔に保って乗り切ろうとしました…が結局、小児科に連れて行き、医者に言われた事と、家庭で行ったケアを合わせて紹介します。

赤ちゃんのオムツかぶれ、
肌荒れで悩んでるママはご参考ください。

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赤ちゃんのオムツかぶれ・肌荒れはすぐケアを!小児科で処方される薬とは?

赤ちゃんのオムツかぶれ ベビーローション

当時私は「赤ちゃんのオムツかぶれって、どの子も通過するものだから自然と治る。クリームや薬を塗る必要なし!」と思い込んでました。

しかし、、
「なんか、痛そうだ…」と
結局、小児科へ連れて行くと、

『かぶれたらほっといちゃダメです!赤ちゃんはすごく肌荒れしやすいから、お肌のケアは絶対してください!』と、美人な女医さんに軽く怒られました…

という事で、
お肌のケアは絶対してあげましょう。

でもその前に、
すでに炎症を起こした肌を治します。

オムツかぶれや肌荒れで小児科にかかると、
だいたい処方されるのはこの薬▼

赤ちゃんのオムツかぶれケア

ワセリン(プロペト)ロコイドorキンダベート

【ワセリン】は、石油から精製された保湿剤です。
純度の低い(不純物の多い)順に、黄ワセリン白ワセリンプロペトと種類があり、デリケートな赤ちゃんには純度の高い(不純物の少ない)プロペトがよく処方されます。

ロコイドとキンダベート】はステロイド塗り薬です。
皮膚の炎症、腫れ、かゆみなどに処方され、強さも有効性もほとんど同じだそうです(あえて言えばキンダベートの方が少し弱め、と言っていました。)

ロコイドとキンダベートは大差ないと言われましたが、なんとなく微差を気にしてキンダベートばかり塗ってました。

【ワセリンとステロイドの塗る順番】
この時に指導された併用して塗る順番は、
プロペトを広範囲に塗る。
ロコイドを炎症のひどい部分に塗る。
でした。

後でコロイド(ステロイド)塗る方が
目当ての箇所に塗りやすいからだそうです。

そして、
使ってみた結果はこちらです▼

プロペト(ワセリン)をオムツかぶれに使ってみた

ワセリンとプロペトの違い

一応ワセリン(プロペト)は、石油から精製といっても天然成分ですし、プロペトはその中でも不純物が少ないもの、と思ってすぐ使ってましたが、全然治らない

そう、ただの保湿剤なので
一度かぶれた肌には効果はありません。

プロペトは余ったら普通の保湿クリームとしても使えます。
ベタベタして使いたくないですが…

コロイドとキンダベートをオムツかぶれに使ってみた

ロコイドとキンダベートの違い

翌日、
明らかに改善しました!

さすが薬...。

でも、こんなにすぐ効果がでるとは、やっぱり強い薬(=体に悪い)のでは?と少しづつ塗ってましたが、副作用などもなく普通に大丈夫でした。

2週間ほどでほぼ治り、
その後は日常でもケアを始めたので
虫刺され以外の肌トラブルはなかったです。

ということで、
日頃からお肌のケアが大切!
自宅でおすすめのベビーローションを紹介します▼

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赤ちゃんのオムツかぶれに自宅ケアでオススメのベビーローション

一度かぶれるとかわいそうなので、
日頃からのケアは効果的でした。

肌荒れしてしまってからも使える、
オススメのベビーローション▼

さすが総合レビューもかなりよいです。

続いて、葉酸サプリで有名なベルタ
妊娠中からお世話になってます▼


ベルタを試すなら、
公式サイトから初回お試しを申込むのが一番安いです▼

そして、
肌荒れしなくなってからは
お手軽なピジョンの桃ローションを使ってます▼

赤ちゃんの肌は一度悪化すると
ステロイドを塗ることになるので、普段からケアしてあげてください

その後オムツかぶれもなくなったので、
トイレトもせず楽でした。

オムツかぶれがかわいそうで早くオムツ卒業したい場合はご参考ください▼
《トイトレしないとどうなるの?》2歳トイレトレーニングの始め方

スキンケアで、赤ちゃんに
日焼け止め』を使う場合は、
有害な成分が入ってないか確認してから塗る事をオススメします▼
赤ちゃん&子供の日焼け止め、発がん性物質に注意!やっぱりアロベビー?

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