潜在意識・こころ

子供に感謝を教える方法(*^^*)感謝しない子にはしないわけがある

子供に感謝の教え方、感謝する子としない子

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。


子供が感謝しない、
感謝の気持ちがない、なんで?
感謝できる子に育って欲しい。


そんなママに、
私なりの子供に感謝をおしえる方法を紹介します(*^^*)

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子供への『感謝』の教え方

私なりの子供に感謝を教える方法⇒

何でもかんでも
『〜で嬉しいね、よかったね、幸せだね〜』と言う(笑)

これだけです(*^^*)

朝起きて、晴れてたら
『晴れてて嬉しいね〜、ありがとうだね』

太陽に感謝

パパが仕事から帰ってきたら
『パパ帰ってきて嬉しいね』

家族に感謝

ご飯を食べたら
『ご飯おいしくて、幸せだね』

食事に感謝

など、語尾をここぞとばかりに
『嬉しいね、ありがとうだね、よかったね、幸せだね』にしてます。

ささいな語尾でも、
母の言葉って地味に心に浸透していくもんですね。

地味に効果出てますよ👍

赤ちゃんの頃からこんな風に話しかけてますが、今では朝カーテンを開けて、晴れてるだけで『ありがとう』と喜んでくれます。

感謝する子供

なんてかわいいんだ!
こどもがこんな事を言うと
愛しさ100倍UPします。


他にも、
夫婦間でも『ありがとう』をよく言うようにしてます。

私は料理が超キライなので、
パパが作ってくれるとメッチャ嬉しい。
「おいしー!パパ天才〜!ありがとー」

4歳娘からも
「パパが作ると早くて美味しいね、ママ嬉しいね」とか言われます…。

(結局、週3以上はパパが作ってる..)

それから子供にも
『ありがとう』『助かった』をよく言います。

とくに2〜3歳の頃は、
簡単なおてつだいを多く頼んで
『お皿並べてくれてありがとう、助かったわ』など、『ありがとう』を言う状況をつくってました。

ほんとに些細なことですが、
日常の当たり前のことでも
『嬉しいね、ありがとう、幸せだね』と子供の前で言うのが地味に一番オススメです。

じゃ、感謝しない子は、
感謝の気持ちがないのかというと、そうではないです▼

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子供が感謝しない!感謝の気持ちがないの?

ありがとうの気持ち

感謝しない子、なぜ?

実は、言葉や態度に出さないだけで
心の中では感謝している子もいます。

いえ、ほんとに感謝の気持ちがない!
という場合なら、

何かをしてもらうことを
『普通・当たり前』だと思っているんだと思います。

さらに言うと、
普通の事に感謝する感覚がまだない

なぜない?というと
周りの誰も普通の事に感謝してないから、が大きいと思います。

『当たり前の事に感謝する』を
見た事も聞いた事もないから、その子の世界にまだないのです。

例えば、
水道ひねったら水が出ますが、
当たり前のことすぎて、感謝している方は少ないと思います。

でも、よく考えると
水道ひねっただけで飲める安全な水がでてくる国って、世界196カ国の中でたった15カ国です。

いつでも水が飲めるって
実は世界有数に恵まれていて、
ありがたい事ですが
当たり前すぎて感謝している人は少ないです。

そんな感じで
ママがご飯を作ってくれるって
当たり前でしょ?

少し大きくなると
親が子供を育てるのって普通(義務)でしょ、なんで感謝?

と、してもらえて当然の事に
なぜ感謝しなきゃダメなのかわからない。

ではこう感じている子に
「ご飯がたべられない子もいるんだぞ!」
「ママがいない子もいるのよ、感謝しなさい!」
と叱りつけても意味がなく、感謝どころかイラッとされるだけです。

我々もいきなり水道局から
「君は水道水が飲める事に感謝してるのか!水道とめるぞ!」なんて急にキレられたら、とりあえず感謝はしません…。

それどころか、
こういった言い方を続けると
子供に『ない』ことに目を向けさせる事になり、不足ばかりを探すネガティブ思考をさせる事になります。

他人と比較して自分は幸せかどうかと、
幸せを「比べるもの」と教えてしまう事になります。

じゃあどうすれば…、というと
日頃から普通のことに感謝の言葉をつけ加えて言うだけでいいです。

日常の『ある』ことに『ありがとう、うれしいね、幸せだね』と、日頃から話したりしていくだけでいいです。

子供は何食わぬ顔して聞いていますが、そのうち「あぁ、これって《ありがとう》《うれしい》なんだなぁ」という感覚が育ってきます。

子供のためと頑張らずとも、
『ある』に目を向けることで、ママが幸せ思考になっていくので、最初は自分のためと思って気軽に言ってみてください(*^^*)

わたしは子供の頃は、
感謝の気持ちなんて一切なかったです(笑)

ブログでたまに言ってますが、プチ毒親育ちなので親が家庭内で「ありがとう、ごめんなさい」を言ってるのを一度も聞いた事がない(笑)

生まれて一度も感謝している人間を見た事がなかったので、「感謝」が何か知らなかったです。

でも毒親育ちで苦しんだおかげで、人間の「思考の仕組み、心の形成、潜在意識」にかなり興味をもって、オタクのように調べまくったおかげで、自分の育児はかなり楽です。

私は育児書で
「こういう言葉をかけると、こういう子に育つ」っていうの、すごく腑に落ちます。

自分が真逆の言葉をかけられて育って、
どんな子だったかをよく知ってるから(笑)

もちろん、
育児に正解はないですが、
やっぱり親の言葉って細胞に染み込んでる。

大人になってからそのシミを漂白するの、本当に大変です(できるけど)

なにはともあれ、
感謝の心など『心の習慣』は、
身につけるにも、取り除くにも時間がかかります。

できれば脳が9割完成する6歳までの間に、良い心の習慣、幸せになる思考の癖をつけてあげましょう。

親が日常でつぶやき続けるだけでOKです。

心と違って、
言葉は今すぐ自由に変えれます。

【感謝する子に育つコツ】

当たり前のことでも『〜嬉しいね、〜よかったね、幸せだね』と、感謝ワードを語尾につけて話す。

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