子供の健康

赤ちゃんがよく寝る、寝すぎ?よく寝る子の特徴と気をつけること

よく寝る赤ちゃんは賢い性格

すやすやよく寝る赤ちゃん。

おっぱい以外は、ずっと寝てる。

他の子より明らかによく寝る…もしかして寝すぎ?

こんなよく寝る子の特徴と、気をつける事を紹介します。

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よく寝る赤ちゃん、こんな特徴の子が多い

よく寝る赤ちゃんの性格

寝る子は育つ、
よく寝る子は賢くなる!
と、いいますが、
よく寝る子はどんな赤ちゃんでしょうか?

よく寝る子に多い特徴と性格は、
・おっぱいをよく飲む
・いつもご機嫌でニコニコ
・おだやかでマイペース
・少しくらいの物音では起きない
・ぐずっても、おっぱいをあげたり、オムツを替えると比較的すぐ泣き止む。

こんなタイプの子には、
よく寝る子が多いです。
なんて育てやすい子でしょう、ママはラッキーですね!

しかし、
平均より明らかによく寝る、
起こさないと1日中でも寝ている、
おっぱい以外、ずっと寝ている、
さすがに寝すぎ

よく寝るのは悪い事ではないのですが、
寝かせすぎには注意してください。

このタイプの赤ちゃんは、
おだやかで起きても泣かずに
一人でニコニコ遊んでいたりします。

ママも忙しいので
「泣いてないからいいわ」と、
そのままにしてしまう事があるのですが、ここが注意です。

この状態では
日中の声かけや遊びの刺激が少なく

言葉の発達が遅れることがあります。

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よく寝る赤ちゃん、寝すぎで気をつける事

よく寝る赤ちゃんで気をつける事は、

刺激不足です。

赤ちゃんが寝すぎる時の注意

ただでさえ、
他の子より起きている時間が短いので、

ママの言葉を聞く時間も、
世界を見る時間も、
遊ぶ時間も少ないです。

その上、おだやかな性格の子が多く、
起きている時もおとなしいので、そのままにされがちです。

これでは、
外から受ける刺激、
ママからの話しかけが少なすぎ
ます。

1歳すぎて気がつくと、
『あれ、なんだかうちの子、言葉が遅いかも?』

という事になりがちです。

寝ている赤ちゃんを無理やり起こす必要はありませんが、起きている時はママが積極的に話しかけたり、いろいろな物を見せて触れさせたり、手足を動かしてベビーマッサージをしてあげたり、たっぷりよい刺激を与えてあげてください。

よく寝る赤ちゃんにしてあげると良い事

よく寝る赤ちゃんへは、
起きている間にたっぷり良い刺激を与えるのがGOODです。

ママの積極的な言葉かけ
・いろいろなものに触れさせる
・ベビーマッサージ

↑このような事がおすすめですが、
ママが話しかけが苦手…
という場合には『色』『絵本』がおすすめです。

赤ちゃんへの教育で、
まず第一におすすめは『色』です。

色の知育_トーナルカラーカード

お散歩途中で「これは赤、赤い葉っぱ」など見せて触らせ色を教えたり、トーナルカラーカードを使って「これは何色、キレイだね」と色を教えながら会話してあげると良い刺激になります。

カラーカードは、
折り紙をカードにはって自作も◎ですし、
このような知育おもちゃもあります▼

3歳までに取り入れたい
色彩知育についてこちら▼
たかが色、されど色。色が幼児に与える影響と知育への取り入れ方

うちの子が10ヶ月頃やっていた色遊びですが、大喜びしてくれたので是非お試しください▼
赤ちゃんへの知育、まずは『色』から【幼児へ色の教え方と色遊び】

絵本の読み聞かせは、
0歳からオススメです▼
絵本で育った子が小1になったらどうなった?絵本をたくさん読む効果

カラーカードを絵本にしたような
色彩絵本もあります。
おすすめはこちらの2冊▼

赤ちゃんへの言葉がけは、
いろいろな方法がありますが、
ママが楽しんできる方法を選んでとりいれるのがGOODです。

よく寝てくれると助かるので、
ついそのままにしてしまいますが、寝かせすぎには注意しましょう。

また、赤ちゃんに常に話しかけた方がいいというわけではなく、こういう時は、集中しているので話しかけない方がいいです▼

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こんな時は刺激しない、話しかけない方が◎

赤ちゃんが起きている時、
話しかけは大切ですが、
こんな時は、邪魔せずにそっとしておいてあげましょう▼

メリーなどゆらゆらと動くものを黙ってじっと眺めている時は、感性を研ぎすませて、何かを学ぼうとしているタイミングです。この時だけは話しかけたり刺激を与えないようにしましょう。

引用元:生まれながらの気質タイプ別育て方でラクになる/竹内エリカ(著)

このポイントは
どのタイプの赤ちゃん、
子供にも同じです。

子供って、光や影が揺れているのをボ〜っと見ていたり、水たまりの表面がキラキラしているのをじっと見ていたりする事があります。

そういう時は、
感覚で何かを学び取っている最中なので、話しかけない方がいいです。

それでは、
お子さんがよく寝るタイプの場合は、
寝かせっぱなし、泣かないからといってほったらかしに注意しましょう。

起きている間は、
たくさん話しかけて、
良い刺激を与えてあげてくださいね。

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