知育

幼児に『勉強・習い事のやる気』を出させる簡単な方法はコレ

こんにちは、alpapa(@alpapa11)です。

子どもが勉強のやる気がない。
習い事を始めたのに、全然やる気ない。
こんな時にやる気を出させる簡単な方法があります。
(難しい方法も後半で紹介します)

簡単ですが、少しです。

「うちの子やる気なくて…」という方がいますが、子どものやる気=親のやる気です。
特に年齢の低い幼児ほどそうです。

まずは、
親がやる気まんまんに、
ニコニコ楽しそうに
寄り添って、一緒に勉強してください。

(親が楽しそうにするのは◎ですが、
ガミガミ言ったり無理に頑張るのは逆効果なのでご注意を)

「私も疲れてやる気がでない..」
という場合は、もう無理に頑張らずやめてしまってもいいと思いますが、諦める以外の手っ取り早い解決方法は、お金を使うです。

これ、簡単で効果的です。
例えばピアノの習い事なら
「キーボードじゃなくてピアノを買う」
「発表会のドレスを買う」
とかですね。
こうして身銭を切ると「損をしたくない」心理からやる気になれます。

人は今までやってきたことを
無駄にするのが大嫌い
お金もそうですが、時間もそうです。

勉強でも習い事でも
習慣がつくまでは、
親がやる気をもって根気よくサポートしてください。

そうするときっと、
今まで費やした時間と労力を無駄にしたくないので本気になれます…。

次に、難しいことですが、
肝心な事5つを紹介します↓
(これが理想的です)

【1】「やらないなら、やめなさい!」
と叱るほどやる気はなくなります。

幼児のプライドは山より高いので、
勉強して自尊心が傷つくとなればサァ〜っとやる気が失せます。

勉強中や練習中に叱ったり
能力に関して叱るのは絶対ダメです。

このように叱り、子ども自身が、
僕できない、自分には能力がない、
と感じた途端アウトです。

はじめから完璧を求めず、
ママも頑張りすぎず楽しんで取り組むという事を優先していってください。

【2】「お菓子買ってあげるから」
ご褒美でつるのは逆効果です。

【悲報】ご褒美で子供を釣って勉強させると、残念な結果に!


それから
忘れがちな重要な事ですが、

【3】「なんのために勉強するのか?」
意味や目標を伝えてあげてください。

賢い子の共通点はこれをわかっている子です。
【賢い子の共通点】賢い子に育てるなら母親が教えるべきはこっちです


【4】「できるようになるって楽しいね」と、
成長する楽しさを実感させてあげてください。

「成長することで、人に喜んでもらえる、人の役にたつ存在になる」
と、自己肯定感を高めてあげてください。

【5】感情が動かないと行動できません。
「できた・できない」いう結果ではなく、
伸ばしてほしい分野や習い事に対して、
子どもがどう思ってるかをトレーニングしていってください。

やる気を出させる方法を紹介しましたが、
難しそうですね…。

幸いうちの子は、3歳ごろからジワジワと学習の習慣をつけたので、4歳になる今は、やる気を出させようとしなくても取り組んでくれます。

子どもに勉強をさせる簡単な方法は、
学習や練習を習慣にしてしまうことです。
学習習慣とやる気との相乗効果は抜群です。

学習を習慣化するコツはこちら↓
幼児に《勉強の習慣》をつけるコツ!3歳で学習習慣がついた方法

まだ小さいので、
やる気にムラがありますが、
そういう時は、【1~5】を意識して対応しています。

それでは
『子どもに勉強のやる気を出させる方法』
でした、ご参考ください。

そして体験談から申しますと、
幼児期の早い段階で学習習慣をつけるのが一番のオススメです!

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