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幼児の通信教育なら、この4社がオススメ【厳選・比較】

幼児の通信教育 比較

こんにちはalpapa(@alpapa11)です。

幼児の通信教育でおすすめ【4選】の紹介です。
この記事はコチラの続きで、タブレット学習メインの通信教育は省いています。

幼児向け通信教育は、
どの会社もワーク教材のクオリティは
あとは+αの特徴と相性がいいかが決め手です。

それでは4選の特徴と比較を紹介します。

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《Z会幼児コース》親が大変だけど子供は伸びる

Z会幼児コース 口コミ

〈特徴〉
ワーク学習×実体験将来役立つ『あと伸び力』を育てる

Z会幼児コースの教材は『これはどうなるか実験してみよう』という実体験が特徴。家の中にある新聞紙や牛乳パックなどを使って「どんな包み方ができる?展開したらどんな形?」などの体験から子供の素地力を育てます。もちろん計算や読み書きなどのワーク学習も充実。

Z会 幼児コース

■メリット
『幼児期に育てるべき力』をまんべんなく鍛えられる良教材
親子で取り組む体験を通して「なぜ?どうして?」と興味と好奇心を広げる「これは何に使う?役に立つ?」と考える力を養う。添削もあり。

■デメリット
めちゃくちゃ親が大変….。
家の中の物で工作したり実験したり、公園で葉っぱや虫を探したり、お料理も…でも、これこそ教育の本来の姿、、ママがんばれ!

《幼児ポピー》シンプル&コスパ最強!

幼児ポピー 口コミ

〈特徴〉
カラフルで絵本のようなワクワクする教材、10年続けた実験で『生きる力』が身につくと検証、しかも980円コスパ最強

幼児ポピーは子供が思わず「わぁ〜」と開きたくなるようなカラフルな教材、イラストもかわいい。そして脳科学者・篠原菊紀先生監修の元、子供の脳活動を測定し、ポピーがバランスよく脳を鍛えていることを検証しています。付録やおもちゃがゼロなので部屋が散らからず◎

幼児ポピー1ヵ月体験はこちら

■メリット
子供が楽しんで取り組むので、まずは学習習慣をつけたい場合に最適。
小学校の入学準備にはぴったりのボリューム、これでこの値段はお得!どれか迷ったら幼児ポピーです。

■デメリット
ちょっと簡単すぎるかも…?
でも『習慣』をつけたいなら、簡単9:難しい1くらいがやる気も持続するので、ちょうどいいかも。

《こどもちゃれんじ》楽しい仕掛けがいっぱい!

こどもちゃれんじ 口コミ

〈特徴〉
絵本、DVD、知育おもちゃ、ワークブックなど多様な角度からの『マルチアプローチ』教材

しまじろうで有名な「こどもちゃれんじ」年齢ごとの6つのコースに分かれていてコース内で、言葉・数・図形・生活習慣・英語など複数のテーマあり。映像で遊ぶ、手を使って考えるなど、五感を刺激する学びで子供の興味を持続させます。しまじろうも年齢と一緒に成長するよ!

【こどもちゃれんじ】

■メリット
知育おもちゃ「エデュトイ」やDVD、しまじろう絵本など、子供が飽きない仕組みが満載。さすがアンケートを繰り返し30年以上改善を続けてきた教材だけあって子供は喜びます。

■デメリット
増え続ける知育おもちゃの収納が大変…!
学習効果はありますが、片付けが苦手なママにはオススメできません。

《小学館まなびwith》内容が濃い!

まなびwith 2021年

〈特徴〉
内容が濃い、お勉強色が濃い、かなり充実した学習コンテンツ!

いかにも小学館、というような図鑑をつかった調べ学習のワークがあります。その他「もじ・ことば・かず・たいけん・ちえ」と分野ごとのワーク、DVDなどデジタルコンテンツもあり、ボリュームたっぷりです。「まなびwith」はもともと「ドラゼミ」でしたが基礎学力UPのため「まなびwith」へ、そして2021年4月に年少コースは終了、年中・年長コースも内容が変わり、小1コースも「名探偵コナンゼミ」へ変わります。

■メリット
基礎学力UPにGOOD!また図鑑ワークは他社にない子供の観察力を引き出すコンテンツです。2021年4月からどうレベルアップするか楽しみです。

■デメリット
お勉強が苦手な子には不向き…!
机に向かえる子じゃないと、せっかくのコンテンツが消化しきれなさそう。

【比較まとめ】幼児の通信教育おすすめはコレ!

オススメをズバリ言います。
子供の学習にしっかり付き合ってあげれるなら、Z会幼児コースがおすすめ。

Z会 幼児コース

Z会は、幼児期に伸ばすべき
大切なポイントが詰まってます。

ワーク学習用の教材も◎ですが、
何より実験やお料理など、実体験ワークが多いのがメリット。

実体験から好奇心・興味・集中力→やる気、が学びのサイクルですが、Z会はそのステップを踏んでいる良教材だと思います。

しかし…
親が忙しくて体験ワークに付き添えないなら、Z会はやめたほうがいいです、たぶんストレスになると思います。

《まとめ》幼児の通信教育は、Z会幼児コースがオススメ!


続いて、
【相性別にオススメ】すると

親が学習にしっかり付き添える→Z会

Z会 幼児コース

初めての学習だから、
気軽に楽しんでほしいなら→幼児ポピー

幼児ポピー

●忙しいワーママは→こどもちゃれんじ
こどもちゃれんじは、意見が分かれます、私はおもちゃが苦手派ですが、実は『こどもちゃれんじ』は人気No.1、ご近所のママ友の中でもしまじろう率がダントツでNo.1です。

【こどもちゃれんじ】

そういえば、うちの姪っ子も「こどもちゃれんじ」でした、今はもう中学生ですが、しまじろう効果かクラスでトップ^^

きっと子供に「どれがいい?」
と聞くと即答で「しまじろう!」だと思います。

使ってるママ達の話を聞く限り、
しまじろうのDVDやおもちゃが非常に便利のようで、お隣のママさんも「もう仕事忙しくて、しつけはDVDでしまじろうに頼んでるわ..」と言ってました。

忙しいワーママさんにはオススメNo.1。
『こどもちゃれんじ』は、
現在入会金0円で1ヶ月だけ受講できるキャンペーン中(2021年4月12日まで)なので、一度試してみたい方には春までがチャンスです。

●調べ学習をさせたいなら→まなびwith
まなびwithはこのような図鑑を見ながら「図鑑をみて調べてみよう!」という調べ学習が他にない特徴

例えば植物だったり↑

まめからできる食べ物を調べよう↓だったり、子供の好奇心をそそります。

ただ、
これは小学館の出版してる『プレNEO図鑑シリーズ』から毎月4ページ分ワークとして入れられているので、図鑑の調べ学習が好きな子なら、通信講座よりプレNEO図鑑を買った方がいいのでは・・・?と思います。

この図鑑のシリーズ、
クオリティ高くてオススメです。

まなびwithの体験版を見たとき、真っ先に「あ、まなびwithとるより図鑑だけ買おう!」と思いました。

正直、ワーク教材は
どの会社も似たような内容とクオリティで、どの会社も良いです◎

なので、
体験系がいいか(Z会)、気軽系がいいか(ポピー)、知育おもちゃがいいか(こどもちゃれんじ)、図鑑系がいいか(まなびwith)、お子さんと相性のいいものを選んでみてください。

それでは、
幼児の通信教育おすすめ4選でした。

相性のいい教材が見つかりますように(*^^*)

Z会 幼児コース
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